2006年12月04日

11月 買ったマンガ

たまちゃんハウス 1 (1) たまちゃんハウス(1) - 逢坂みえこ
落語家の父、三味線弾きの母、内弟子の白春、春々……朝から晩まで落語に囲まれる家に育ちながら、落語にはまったく興味のない一人娘の珠子…と、上方落語の一門が舞台のお話です。
作者が関西出身のため、今までにも大阪が舞台の作品はいくつかありましたが、全編大阪弁というのは初。テンポの良い大阪弁のせいか、楽しく読めます。この人の描く表情や柔らかい丸みを帯びた線が好き。


高校デビュー 7 (7) 高校デビュー(7) - 河原和音
猪突猛進、何事にも一生懸命すぎる晴菜と超モテ男・ヨウを中心としたラブコメディーも7巻目。今回も笑わせていただきました。晴菜の天然っぷりがホントに面白すぎます。そして、ヨウってば、もう……!!!! 萌えすぎてキュン死にするかと思いました。はー。新キャラは今後も絡んでくるのでしょうか!?


夜回り先生 4 (4) 夜回り先生(4) - 画:土田世紀 原作:水谷修
「夜回り先生」こと水谷修さんの経験を元に、土田世紀が漫画化した作品の4巻目。今回は4つのエピソードがあります。各エピソード間にある水谷さんの手記も含めて読むと、どの子達にもちゃんと幸せな未来があるのだと思わせる内容で、ホッとしました。ただ、手放しで「よかった、ヤッホーイ!」というようなお話ではありません。ホッとしつつも、色々と考えさせられます。



以上、3冊でした。

余談ですが、最近は「ホテル」(石ノ森章太郎)をずっと読み返していました。東堂さんはカッコイイなあ。なんでドラマでは松方弘樹だったんだろう。あんなじゃないよ!!ぷんすか。

文庫で14巻までしか持っていないので、また余裕が出来たら続きを買おうっと…。


posted by ニャゴ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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