2011年01月30日

富山:旅のまとめ

無事に富山に行って帰ってきました!

今回はスカパラさんの「World Ska Symphony Tour」の最終日に絡めた旅行でした。3ヶ月に渡るツアーもついに終わってしまいましたね。メンバー・スタッフの皆様、参加されたファンの皆様、おつかれさまでした。

終わってみれば、渋谷2Days、神奈川、川口、有明、新宿、江戸川、練馬、富山、と全32本中9本、約1/4参加してたんですね。東京近郊が多かったので、結果的にこんなことに。

富山では3階席(実質2階席)だったのですが、開演を待っている時に後ろの女性が「東京ではすごく遠かったんだけど(アリーナか何かだったらしい)、今日はすごく近い!」と話しているのが聞こえてきました。隣の方も、「アリーナではモニターばっかり見てた」と。

それを聞いて、ライブやイベントが多く、日本各地どこへでも行きやすい場所に住んでいる自分は恵まれているのだなあ、幸せに思わないといけないなあ、と改めて思いました。今回のツアーだって、富山の方は3ヶ月待ちに待ってたわけですしね。

欣ちゃんもよく「当たり前のことを当たり前と思わずに、大事にしていかなければ」というような事を言っていますが、まったくその通りだなあ、と。

ライブは、そんな「待ってました!」という地元のファンの思いと、ラストを見届けようと県外から駆け付けたファンの熱意、そしてファイナルのせいか変な方向に突き抜けたメンバーのテンションが入り混じって、地方公演とは思えないほどの素晴らしい盛り上がりでした。楽しかったー。

おっと、ライブの話はまた日を改めて……(するのか?)。

旅の思い出を、追記に書いておきます。読みたかったら読むがいいさ!

▼富山:旅の思ひ出
posted by ニャゴ at 21:47| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月28日

メクリッコ事件

事務員さんの必需品は色々ありますが、「メクリッコ」もそのひとつ。書類を扱う時に、指にはめて使うすべり止めのアイツです。

指にすっぽりかぶせるカバータイプの指サックは昔からありますが、メクリッコはリング状で指先にフィットするため、はめたまま文字を書いたりキーボードを打てたりするので、その存在を知ってからはもっぱらコイツを愛用しています。

最近は白やピンクのクリアタイプ、さらにはラメ入りまで登場して、シャレオツな事務員さんでも抵抗なく使えるのではないでしょうか。

さて、先日の話。

オフィスに荷物が届いたので、内容物をガサガサと確認してから担当の営業マンの机の上に置いたあと、ふと指先を見ると、メクリッコが、ない。

横着モノのワタシはメクリッコをはめたまま色々な作業をするので、紛失しかけることがままあります。大抵は探すとすぐ出てくるのですが、この時は荷物の中を軽く確認したけれど見つからず、しかし「ま、いっか」とそのままにしてしまいました。

翌日、荷物の受け取り主である営業マンに、新しいメクリッコをはめた自分の指先を見せながら、「昨日の荷物にメクリッコ入ってなかった?」と聞いたところ

営:あっ、入ってた。A社に送っちゃった。
  ※A社=荷物の送り主

………………えっ?

営:なんか入ってるな、と思って、
  A社が間違えて入れたのかと思って、受領書と一緒に送っちゃった。


送っちゃったの?

営:うん。

あんまりにもサラッと言うのでからかってるのかとも思い、「えっ、マジで?マジで送ったの?」と5回くらい言いました。大事な大事なことなので。

言わなかったワタシも悪い……のか?
だってまさか送るとは思わないじゃん!

びっくりするのは送られた方ですよね。受領書の封筒空けたらメクリッコがコロン、と出てくるんですから。一体何のサインかと。

中世の騎士は手袋を投げつけることで決闘の申し込みを行ったそうですが、メクリッコの場合何になるのかな……。

posted by ニャゴ at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月26日

寒がりの味方

春夏秋冬問わず、部屋着は着古したジーンズなどのパンツが主なのですが、実はあんまり暖かくないということに最近気付きました。暖房をつけていても、なんとなくスースーするんですよね。

で、谷川史子さんのマンガに出てくるような「ジャンスカ+スパッツ」コンボの方が暖かなのでは、と思い、10年くらい着ていないのになぜかとってあって引越しの際にも持ってきたロングのニットワンピース+タイツにしてみたところ、これがなかなか暖かい。目からウロコな瞬間でした。

寒がりで冬場は特にスカート履かないので、「スカート=寒い」と思い込んでいたんですよね。

しかし、そのニットワンピースをずっと着ているわけにもいかないので、それを洗濯している間は2年くらい着ていないデニム生地のシャツワンピ(ロング丈)にタイツを合わせてみました。が、ニットワンピよりも丈が短いのもあって、足元がやはり少し寒い。

そこで、巷で話題のヒートテックのレギンスを購入。
ドッキドキ☆ヒートテック初体験です。

さっそく身に着けてみたところ、「お?あったかい?」。
いつもは足元にフリースのひざかけをかけたり、お腹に巻いたりしていたのですが、その必要がないくらいの暖かさ。

ワタシもレッグウォーマー編もうかと思っていたけれど、これなら必要ないかもなあ。うーん、世の人たちはこんないいもんを身に着けていたのか。

調子に乗って、レギンス2本に週末の富山行きに向けてインナーも一枚買ってきました。

寒いだろうなあ、富山。
ワタシを寒さから守ってくれるといいな。
posted by ニャゴ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月25日

ワタシもまた教え子のひとり

昨日パーマネンツへの思いを吐き出したらスッカリその気になってしまい、スパイラルをかけた自分をあれこれ妄想してみたのですが……

カラオケスナックのママかスケバンにしかならないんだけど。

「顔はヤバイよ。ボディーにしな、ボディーに。」

みたいな。

アリなの? ねえ、これアリなの?


そういえば、「3年B組金八先生」がついにフィナーレを迎えるとのこと。

kamiyu828 / ニャゴっち
金八はやっぱり第2シリーズ。上戸彩の第6シリーズも好きだし、4と5も良かった。第1もいい。3と7はちゃんと見れてない。8は憶えてない。 at 01/21 08:50

リアルタイムで見始めたのは第4シリーズから。
第1と第2をちゃんと見たのは再放送だと思います。たぶんね。

第2シリーズなんて、何度見たかって感じですよね。中島みゆきの「世情」が流れればパブロフの犬状態で泣けます。

第7シリーズ(シュウのやつ)は途中までは見ていたのですが、当時は自分自身仕事が忙しかったり、色々あって最後まで見られませんでした。次兄に会うたびに「この間の金八見た!?」と話を振られても、語り合えなくてちょっと淋しかったなあ。機会があればもう一度最初から見直したいですね。

そして、先日のツイートで「憶えてない」と言い切った第8シリーズですが、公式サイトで生徒の顔を見たら思い出しました。見てた見てた。確かに見てた。

それまでのシリーズは全体の軸となる大きなテーマがあったのですが、第8シリーズはそれがなく、日常の中の問題を拾いあげていたので、余計に印象に残りにくかったのかもしれません。

あと、ずっと脚本を担当されてきた小山内美江子さんが第7シリーズの途中から降板されて、第8シリーズは完全に小山内さんの手を離れたものだったので、ちょっと違和感を覚えながら見ていたような気がします。金八っつぁんの言動に。

なんにしろ、最後まで見たシリーズはそれぞれに思い入れがあって、印象に残る場面があって、印象に残る生徒達の顔があります。シリーズの最初はいつもピンとこないのだけど、最後には生徒達みんながまるで我が子のように可愛くて、いじらしくてしょうがなくなるんだなあ。

完結編には今までの生徒達が勢揃いするのだとか。
大人になった懐かしい顔ぶれに目を細めながら、また長い間画面を通して授業を受けていた一生徒として、金八先生を見送りたいと思います。

posted by ニャゴ at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月24日

クルクルパーの誘惑

先日、久しぶりに会った悪友RMの髪がとても長くて、今まで見た中で一番長いんじゃないかっていうくらい長かったので、「髪伸びたねぇ」と言ったところ

「うん、もう年だからこれが最後と思って伸ばしてんの」

……なるほど。

確かに、年配の方が長い髪を垂らしているのって、なんかこう……違和感があるというか。髪のハリツヤがなくなるせいなのか、白髪のせいか、でも黒髪でもそれはそれでまた……うーん。

女優さんとか似合っている方もいらっしゃいますし、まとめ髪なら気にならないのですが、やはり年配の女性は髪を短くしている方が多いような気がします。せいぜい肩上くらい…?

そういえば、うちの母も昔は肩下まである髪をいつもひとつに結っていましたが、ある日突然ショートカットになって帰ってきました。長いことオールバック状態だった為クセがついてるとかで、生え際が全部逆立ってライオンみたいになっていて、我が家を爆笑の渦に巻き込んだのものです。

さて、ワタシはそう遠くない未来に美容院に行くことが予想されるのですが(さっさと行け)、どんな髪型にしようかちょっと迷い始めています。

ここ数年はずっとストレート(縮毛矯正)だったような気がするのですが、久しぶりにクルクルパー(マ)にもしたいかなあとも思っていて。10年ほど前にツイストスパイラルだったことがあったのですが、あれをもう一度やりたいなあ、と。スパイラルって何歳まで許されるだろうか…。

年齢的なことで言えば、スパイラルはえらい時間がかかるので、年取るとそれに耐えられなくなるかもしれない。ていうか今ですら耐えられる自信がない。てか多分耐えられない。頼むよ耐えられないんだ。

あと、縮毛矯正→スパイラルという180度方向転換が可能なのかどうかというのもよくわかりません。

うーん、とりあえず今回はノープランで行って、美容師さんに相談してみようかなあ。

美容師さんと話すの超苦手だけど。がんばる。
posted by ニャゴ at 23:21| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月23日

お風呂掃除は突然に

まあ、風呂掃除に限らないのですが、ワタシは何につけても衝動的に動く方です。逆に言えば、“時”が来なければ動かない、オシリの重〜いタイプです。その重さ、ナウマンゾウ級。
(重い→象?→ナウマン象しか思いつかなかった)

例えば今日。そこそこ早く起きたにも関わらず、「なんか眠い。やる気出ない」とか言いながら、ゴロゴロしたりゲームしたり編み物したりとダラダラ過ごしていたくせに、日も暮れて夕飯の準備も整ってから突然「風呂だ!今、風呂掃除の気分だ!」と、お風呂場をゴシゴシし始めたり。

前日に「明日は台所の掃除だ!」と強く決意しながらも、当日になると「なんかもう来週でもいっかな〜」という気分になり、そのくせ突然トイレを徹底的に掃除し始めたり。

夜中に突然部屋の掃除を始めるとか、似たような経験をお持ちの方も多いと思いますが、なんなんでしょうね、あれ。それは今やらないと死ぬのか?と自分に問いかけたくなりますよね。

例えが掃除の話ばかりになってしまいましたが、一事が万事そんな調子。

多分もうすぐ自分にとっての“時”がやって来るのは美容院だと予測します。だいぶ前から「そろそろ行かないとな…」と思ってはいるのですが、まだ“時”が来ない。ある日を境に、「ああ!今!今すぐ切りたい!もうこんな髪いやだ!!」となって、美容院に予約を入れると思われます。

気付いてるならすぐに予約しちゃえばいいのにね。

「明日できることは今日やらない」の精神で生きています。


ところで、昨年末に銀歯(かぶせもの)が取れたのですが、実はまだ……歯医者に……行ってません……。

いい加減行かないとマズイよね。
こればかりは待っていても“時”はやって来ないと思うので、嫌がる自分を自分で引きずって行かなければいけないのですが、そんな自分は自分の中に存在していないので(何言ってんだ)、なかなか足が向きません。これを機に悪いとこ全部治そうかな、とも考えているのですが……勢いがつかないよー。

ああ、誰かお願い。ワタシを歯医者に連れてって。

posted by ニャゴ at 19:48| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月22日

今シーズン初

高校時代からの悪友RMが「レッグウォーマーつくりたーい!」と言うので、今シーズン初の編み部を開催しました。

RMと会うこと自体久しぶり(春頃以来?)なので、とりあえず近況などを話しつつ、編んだり、テレビ見たり、編んだり、お茶飲んだり、編んだり、お菓子食べたり、編んだりして一日過ごしました。

夕方には、親戚(ワタシの叔父叔母)との新年会でゴキゲンホロ酔いになった母が、缶ビール・缶チューハイと焼き鳥を持ってやって来て、RMに「変わらないね〜!いや〜、綺麗だね!綺麗!綺麗!」と何度も言って、缶ビール350mlを10分足らずで飲み干して帰っていきました。

何しに来たんだ、あの人は。
……いや、渡すものがあるから寄ってねって言ったのはワタシだけども。

結局RMは9時過ぎまで編んで、あとは宿題。
編み部はまた2月にやる予定です。
(関係各位には改めてお知らせしまっす)

さて、そんなRM。いつの間にかブログを始めてやがりました。

「お気ラックごくラックな毎日」
http://ameblo.jp/bluckruk/

飼い犬・ラックを中心に、日々の出来事を綴ったブログです。RMのことを知ってる方、ワンコ大好きな方は覗いてみてください。

長いこと付き合っているけれど、RMが書いた文章って手紙くらいしか読んだことがなかったので、また違う一面を垣間見るようで面白いものですね。

posted by ニャゴ at 22:44| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月20日

お手軽クッキング

ニャゴ は シリコンスチーマー を てにいれた!
おりょうりレベルが 2 さがった!


年始に実家に帰った時に、従姉がお年賀に持ってきたシリコンスチーマー。母は使わないというので、ワタシがもらうことになりました。

ルクエやらヴィヴやらいうのが主流のようですが、ワタシがもらったのはFLEURの「シリコンクックポット リーフ」という、ちょっと小さめのもの。おひとり様には十分な大きさかと。

付属のミニレシピを参考にしつつ、まずは冷蔵庫にあったにんじん&玉ねぎをざくざく切ったものとバターを入れて3分ほどチン!

うまー!!

簡単ににんじんグラッセ的なものが、でき ちゃっ た!
(「ひとりでできるもん!」風に)

その後、

・ザクザク切った春菊をチンしたものにゴマ油や食べるラー油を混ぜてみたり

・じゃがいも・ベーコン・玉ねぎに塩コショウ&オリーブオイルを垂らしてチンしてみたり

・なすにしょうが醤油と油をかけてチンしてみたり

・鶏肉と玉ねぎ・にんじん・しめじに塩コショウしてチンしてみたり

……と、何度か使ってみましたが、どれもお味は上々。
にんじんや玉ねぎは甘みがかなり強く出てくるような気がします。

ホントに材料を切って詰め込んで調味料ふってチンするだけなので、これを料理と言ってしまっては料理に失礼だと思うほどのお手軽さ。

しかも、お鍋を使わず、そのまま食卓に並べられるので食器も要らず。洗い物も減るので、ズボラジスイニストなワタシにはうってつけのアイテムです。

リゾットやパスタ、蒸しパンなども作れるみたいなので、今後もフル回転で活躍してくれそうな予感です。

image/2011-01-20T21:08:29-1.jpg
posted by ニャゴ at 22:00| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月18日

最強伝説は続く

先日、食に関してあまり執着がない、と書いたばかりですが、そういえばワタシはスナック菓子が大好きなのでありました。

それもポテチね。ポテトチーップス!

その中でも心のベストテン第一位は「コイケヤ ポテトチップス のり塩」。あちらこちらに浮気はしつつも、最後には必ず戻る場所、それがコイケヤのり塩。

……だったのですが、数年前に「カルビー 堅あげポテト」が自分内赤丸急上昇、一位に追いつけ追い越せという勢いで急浮上してきたのです。

いやー、美味しいよね、堅あげポテト!
パリパリじゃなくて、バリバリ……むしろボリボリというあの歯ごたえ。あのイモ加減。最高です。

しかし、堅あげポテトはちょっとお高いのが難点。普通に買うと158円とかするよね。安くてもせいぜい128円とかだよね。みみっちいこと言ってごめんね。でも大きな問題なんだよね。

そこが今ひとつ、堅あげポテト君がコイケヤのり塩様を追い越せない要因のひとつではないかと分析するわけです(くだらないな、ホントにくだらない)。

だがしかし!
今日、近所のドラッグストア(食品も扱っている)に行ったところ、なんと堅あげポテト君が「95円」で売っているではありませんか!安い!これは安い!!

買いましたともよ。
今月末まで安いみたいなんで、また買いに行きますともよ。

さあ、これを期に堅あげポテト君が一気に首位に躍り出るのか!?

……と思いきや、片やコイケヤのり塩大王様は「68円」だったんだな、これが。

やっぱりコイケヤのり塩最強。ってことで。
posted by ニャゴ at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月17日

くつしたコレクター

……というわけでもないのですが。

事の起こりは、数年前のライジンサン(エゾ)。
Sちゃんが履いていたパンチの効いた靴下にみんなが大注目。
確か甲側に動物の絵が描いてあって、ゴムの部分に耳がついていたような…。可愛いというか、バカというか、とにかくかなりの衝撃でした。

そして、その翌年から「打倒!Sちゃん!」を合言葉に、テントの中での靴下ジャンケンがエゾでの恒例になったのです。

最近ではエゾだけでなく、靴を脱ぐ機会のある時は、ここぞとばかりに勝負靴下を履いていっては、みんなの反応を楽しんでいます。

なので、なんだか可笑しな靴下を見つけるとついつい買い込んでしまうここ数年。

image/2011-01-17T22:18:34-1.jpg
こんなのとか

image/2011-01-17T22:18:34-2.jpg
こんなのとか

image/2011-01-17T22:18:34-3.jpg
こんなのとか。


どんどん勝負靴下に侵食されつつある我が家のタンス。

でも、さすがにこんなのを職場には履いていけないじゃないですか。
……嘘です。たまに控えめなのを履いていってます。

とに、かく! 多少は“普通の靴下”も持っておかねば、と。
最近また数少ない“普通の靴下”に穴を開けてしまったので、ちょっと買い足しておかなければ、と。

そんな風に思っていた矢先、出会ってしまったのです!

226541987.jpg
どーん!

かわいいーーー!!!

しかもタビックス! 好きです、タビックス!(五本指も!)

靴下といえば「靴下屋」がお気に入りのワタシですが、今回は「カランコロン京都」という和風雑貨屋さんで購入しました。

思えば、靴下って気兼ねなく冒険できる服飾品ですよね。
体全体を覆う洋服だと、好きなのにどうしても似合わない色柄というのがあるものですが、靴下はそんなのお構いなしに、好きな色柄を選べるアイテムだと思うのです。

だってさすがに「くまポテト」とかドーン!と描いてあるTシャツは、なかなか着て歩けないでしょう。

ド派手だろうが、クマちゃんだろうが、ドクロだろうが、なんでもこい。パンツスタイルで靴を履いてしまえばほとんど見えないので、下着同様“見えないオシャレ(?)”も楽しめるというわけです。しかも「(靴を)脱いでもスゴイんです」!

おお、素晴らしいな、靴下。

そんなこと考え出したら、可愛い靴下もっと欲しくなってきた。

一足あたりの価格がそれほど高くないってのもいいですよね。
3足1000円とか、ものすごく魅力的な響き。
調子に乗って買いすぎないように気をつけなければ。

posted by ニャゴ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月16日

きっかけ

昔から歴史には苦手意識があり、「○○の戦いで誰と誰が戦って誰が勝った」とか、そういったことをまったく知りません。「え、そんなことも知らないの!?」って言いたくなるくらい、歴史には疎い方だと思います。

学生時代はとにかく闇雲に暗記することで乗り切りました。戦国武将も、自作のゴロ合わせで憶えたり。「上杉さんちの上越えて……」とか、そんなんだったと思いますが、もうそれすらも憶えてません。一夜漬けってそんなもん。しかも大して役に立たなかった記憶が。

そんなワタシが、今年は大河ドラマの「江」を見ています。
今まで大河ドラマってひとつも見た覚えがない、このワタシが。

それというのも……あ、もう言うまでもありませんかね。
そうです、向井くんが出るからです。

向井くん演じる徳川秀忠が出てくるのはもう少し先になるかとは思うのですが、途中から見ても何がなんだかわからんことになりそうなので(ただでさえ歴史わかんないのに)、これはもう最初から見てやろうじゃないか、と。

今まで、俳優のファンになったことがあまりなく、「カッコイイなー」とは思っても、出ているものを追いかけたりまではしてこなかったのですが、今回は自分でも「どうしちゃったの?」ってくらいに、追いかけてますね。

思い返すに、好きでわりと追いかけてた俳優といったら、高校生の頃の萩原聖人、中学生の頃の的場浩司(ばっくれんなよ@元テレの頃から好き)……くらいかなあ。萩原聖人は今でも好きですが。追っかけてはないけど。

話ずれましたが、きっかけはどうあれ、これを期に歴史に興味を持てたらいいなあ、と思ってもいます。勉強したいという気持ちはあるので。

興味のきっかけは小さくても、そこから派生させていくのって楽しいじゃないですか。音楽にしても、一人のアーティストをきっかけに、関連があるアーティスト、そのアーティストのルーツ、同じジャンルの音楽……と、興味の輪が広がっていくように。

「知らないということが自慢になることはないよ」

って、ナッキーが言ったんだっけ?
posted by ニャゴ at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月15日

ズボラの手料理

今日の夜ご飯はグラタンでした。
ホワイトソース、ウインナー、シーフードミックス、小松菜、しめじ…という、とりあえず冷凍冷蔵庫にあるもん全部入れちゃえグラタン。

ついったで「○○作るよー(作ったよー)」と呟いたり、作ったものを実家に持っていったりすると、親や友人から「よくマメに色々作るよね」と言われる事もあるのですが、ワタシ自身は料理は好きでも得意でもないです。誰も作ってくれないから自分で作っているだけで、実家にいた頃はホンットに何にもしない親不孝娘でしたし。

作るといっても、材料切ってグツグツするだけの煮込み料理だったり、今日のグラタンにしても電子レンジの付属冊子に載ってた超簡単ホワイトソースだったり、手のかかるものは作りません。そして、作る時はどっさり作ってそれを何日も食べたり、冷凍できるものは備蓄しておいたり、言うなれば、毎日いかに楽に食事をするか、というズボラ料理なのです。

元々、食に関してはあまり執着もなく、生まれながらの貧乏舌で、極端にひどいもの以外はわりと美味しく頂ける方なので、手をかけて凝った料理を作るということにもあまり興味がないのです。調味料とか凝っても、なんか違いがあんまりよくわからない…。外食でも、今口に入れたものが何なのかよく分からずに食べているということも多いです。

生きていく上で食事は欠かせないものだから、なるべく美味しいものを食べたいという考えも理解はできますが、自分は「とりあえず食えりゃいい!」派。

それでも、買ってきたものを食べるだけではやっぱりちょっと味気ないし、なんとなく侘しさを感じてしまうので、なるべく自分で作りたいとは思っていますが、ホントに面倒なときは出来合いのお弁当やお惣菜で済ますこともあります。

以前、そんな話をUちゃんにしたところ、「そういう時は自分で作らない(作れない)物を買うと敗北感が減りますよ!」というアドバイスを頂いたので、買うときはお寿司(パック寿司)とか揚げ物(あんまりしない)が多くなります。

誰か食べてくれる人がいれば、もう少し手の込んだものとか、味とか盛り付けとかこだわるのかもしれませんね。実際、「これは実家に持っていこう」と思いながら作る時は、気分がいつもとは少し違うような気がするし。

まあ、今のところはそんなスタンスで自炊続けてます。

つか、料理よりも後片付けが嫌いなんだよね!
洗うのはともかくとして、拭いて食器棚に戻すのとかホント面倒なんだよね!

posted by ニャゴ at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月13日

失踪の彼方

姉さん、事件です。

10月から来た新人さん(派遣)が、年が明けたら来なくなりました。

【年明け1日目】
「昨日からインフルエンザにかかってしまったのでお休みします」と、先輩の携帯にメールが届く。
  ↓
【2日目】
「まだ熱が下がらないので今日も休みます」と、先輩の携帯にメールが届く。「状況聞きたいので電話ください」と返信するも、連絡なし。こちらからかけても出ない。
派遣元に連絡すると「メールで連絡はもらっているが、電話はない。声が出ないらしい」とのこと。
  ↓
【3日目】
電話もメールもなし(無断欠勤)。
派遣元担当者が自宅を訪問するも、留守。実家にも連絡とれず。
  ↓
【4日目】
「復調しないので、今日も休みます」と、先輩の携帯にメール。「とにかく電話しろ」と連絡するも、返信も電話もなし。
派遣元から自宅へ電報を打ったところ、「お手数かけてすみません」とメールで連絡はあるが、電話はなし。
  ↓
【5日目】
昨日と一言一句違わぬ文面で、先輩の携帯にメール。「個人携帯への連絡ではなく、電話がほしい」と返信するも、連絡なし。
派遣元へ「とにかく声を聞くか姿を確認するかしてほしい」とお願いするが、結局連絡とれず。
  ↓
【6日目】
電話もメールもなし(無断欠勤)。←イマココ

彼女に何があったのか。
以下の選択肢から正しいと思うものを選べ。

1:冬休みの間に嫌になった
2:インフルこじらせた
3:夜逃げ
4:何らかの事件に巻き込まれた
5:名前も緊急連絡先も偽りで、何か企んでいる
6:海外旅行中
7:その他(思いつかない)

まあ妥当に考えたら「1」だとは思うのですが、誰も声を聞いていないし姿も見ていないというのが怖い。ついつい悪い方に考えてしまいます。

逃げの姿勢に入っているのだとしても、真面目な人だと思っていただけに、こんな方法を取るのは意外。……いや、真面目な人だからこそ、かもしれないですね。

挫折を知らない人は、壁にぶち当たった時の対処法に長けておらず、なんとか態勢を立て直そうとしながらも(この場合、インフルということにして時間を置く)、結局深みにハマッてしまい、もうにっちもさっちもいかない状況になってしまう事が多いのではないか、と思うのです。

自分がそうだったから。

その頃の事を思い出すと今でも「あああああ……!」ってなるけれど、最終的にはちゃんと向き合って、結局逃げることにはなったけれど、それなりのケジメはつけたつもりです。

もし彼女がこのまま逃げ切ろうと思っているなら、それは絶対に許せないし、正しくないと思います。今は無理でも、せめて派遣元にだけでも、ちゃんと顔を見せて、自分の口から説明しないとダメ、ゼッタイ。……じゃないかなあ(←急に弱気)。

まあ、全部妄想でしかないんですけどね。
何しろ状況まったく分かんないから。

あ、新人さんが失踪したのは妄想じゃないですよ!
これはホントですよ!実際に起こっている事柄です!

このままフェイドアウトはすっきりしないし、謎も心配も残ります。こちらに落ち度があったのであれば、それも知りたいです。

万が一、本当に病気だったり、何かのっぴきならない事情になっているのだとしたら、それはそれで何らかの対処をしなければならないので、とにかく一度声を聞かせてほしい。切実にそう思います。

こーるみーぷりーず!
posted by ニャゴ at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月12日

ぢっと指を見る。

先日親指の指先を負傷したのをきっかけに、指のことでちょっと気になることがあったのを思い出しました。

なんか、爪と指の境目…っていうんですかね、爪の、白とピンクの境界線あたり。深爪する時に切るギリギリのライン。その位置が、指によってちょっと違うのです。

両手の中指〜小指までは境目が奥まっていて、指の腹をちょっと引っ張らないと見えないような位置にあるのですが、親指と人差し指は限りなく指先に近いところに境目があります。左手人差し指などは、指の腹側から見ても境目が見えるほど。

さて、他の人はどうなのだろう、と気になって、今日職場の先輩の指を見せてもらったのですが、境目は十指すべて奥まったところにありました。

身体の作りは人によって様々ですが、他にもこういう爪をお持ちの方はいるのかしら。親……はどうだっただろう。今度見てみよう。

で、境目がまる見えで何が不便かというと、たとえばドアノブを掴もうと手を伸ばして距離を見誤った時。

指先から勢いよくドアノブにガツン!と突きをかました際、内鍵のツマミが爪と指の境目に直接攻撃。これは痛い。マジで痛い。指先で突く技を空手では貫手、プロレスでは地獄突きというらしいのですが、こっちが地獄だよっつーね。

……まあ、困ることといえばそんくらいなんですけど。
ていうかオマエが気をつけろって話ですよね。

あ、もうひとつ!
ハイ!ハイ!ハイ!(゚Д゚)ノ もうひとつあった!

陶芸をする時にも、この爪はちょっと困ります。
手びねりやたたら作りは問題ないのですが、ろくろは敵です。

厚さや形を整えるのに指先を使うので、爪を出来る限り短く切っておくのですが、人差し指の爪だけはいくらギリギリまで切っても、指から飛び出るのです。それ以上切ったら肉!ってとこまで切っても。

なので、気を抜くと爪で土に傷をつけてしまうので、ものすごくやりにくかったです。「指のもっと先で」とか注意された気がするのですが、それをやると削れちゃうから。素敵な模様ができちゃうから。

……まあ、陶芸も体験教室で数回やったことがあるくらいだし、この先やることもないか。

やっぱそんなに困んねーな。

かなり前に気付いていたにもかかわらず、ずっと忘れてたくらいだし。
posted by ニャゴ at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月11日

夏は野音で僕と千鳥

全国で今年一番の冷え込みを記録したこの冬の日に、
夏の野音に思いを馳せてみたりするわけです。

夏というよりは、初夏……いや、まだ春かな。

今日の昼下がり、先頃オープンしたFISHMANSの公式Twitterアカウントにて下記の発表がありました。

@FISHMANS2011: フィッシュマンズ
2011.5.3(火・祝)日比谷野外音楽堂決定!!!
http://www.ribb-on.com/fishmans/
詳細は後日発表、乞うご期待!!!
(live at http://ustre.am/soMX)


アカウント名が「FISHMANS2011」なので、今年何かあるのかしら?とは思っていたのですが、野音とは!素敵!晴れろ!

シーズン中一度は野音に行かないと夏は語れないと思っているワタクシですが、これで今年の“一本”は決まりました。さらに、スペアザも6月の野音が決まっているので、今年少なくとも2回は野音で飲んだくれることになるでしょう。

そうです。野音、イコール、酒だ酒持ってこい!!

青い空が次第に暮れゆき夜空へと変わっていく中で、涼やかな風と木々に囲まれて、素敵な音楽を聴きながら飲む酒以上に旨いものがあるだろうか。いや、ない。

ただ、ひとつ困ってしまうのが、あまりに気持ち良すぎるためにうっかり飲みすぎて、記憶がおぼろげになってしまうこと。こうなってしまうと、もはや何をしに行ったのかわからない。

ワタシにとってお酒は楽しくなるために飲むものではなくて、楽しいから飲むものなのです。

つまり、いいライブほど記憶を失くしやすい!

そこへきて「野音」で「フィッシュマンズ」!
これが飲まずにいられるかってんだコノヤロウ!

雨天だとあまり飲まないんですけどね。
びしょ濡れになりながらヘンなテンションで見るライブもまたいいけれど、やっぱり晴れがいいでしょ、野音は。たこ焼きだって食べたいじゃない!
(※日比谷野音は飲食自由。会場前に屋台も並びます)


……そんな妄想も、現実にするためにはまずチケット確保から。
何が何でも取るぜ!俺はやるぜ!俺はやるぜ!

posted by ニャゴ at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月10日

模範解答

苦手な質問のひとつが「好きな(男性の)タイプは?」。

イケメンで長身で優しくて面白くて頼りがいがあって……?
どれも素敵だとは思うけど、無条件によろめいてしまうほどでもないし。

答えに詰まって「うーん」と考えていると、「じゃあ、芸能人で言うと?」とくる。ほぼ100%の確率で。

オダギリジョー、玉木宏……カッコイイとは言ってはいるけど、きっぱりと「好きです!」と言えるほどでもないし。ホントは「スカパラの欣ちゃん!」って答えたいところだけど、言っても分からないと思うと口に出せない。

んで、大抵は「ダウンタウンの浜ちゃん」と答えることになるわけです。
浜ちゃんはホントに好き。ブサイクだけどカッコイイと思う。

だがしかし。
そんなワタシの目の前に救世主が現れたのです。

その名も──向井理。

ワタシが向井くんをちゃんと認識したのは、世間よりだいぶ遅れてのことだったと思うのですが、いやーもう初めてちゃんと見た瞬間に「なんだこれ!!!」。好みすぎてテレビ画面にクギヅケになりました。マジで食べちゃいたいとすら思いました。う〜ん、気持ち悪いですね!

あ、食べちゃいたいというのはイヤラシイ意味ではなくて、もぐもぐして自分の中に取り込んでしまいたいという意味です。ドラゴンボールのセルみたいに。

どっちにしても気持ち悪いな!

ということで、今後は「芸能人でいうと誰がタイプ?」と訊かれたら、「向井理です!(`・ω・´)」と答えていきたい所存であります。

残念ながらまだその機会は巡ってきてないんですけどね。
うん、誰も興味ないもんねそんなこと。しってる。

向井くんについてもうちょっと書こうと思ったけど、無駄に長くなりそうな気配なので、それはまた別の機会にします。
posted by ニャゴ at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月09日

いいことばかりはありゃしない

景気は上がった分だけ下がるのだ、と昔の上司は言っていました。

人生も同じようなもので、いい事があった分、悪い事も起きるのではないかと。

母知人の親族で、宝くじの高額当選など強いくじ運を持った人が、海釣りの最中に波にのまれ、そのまま行方知れずになってしまったように。

まあこれは極端な例かもしれませんが、何事も、振り子が一方に振れた分、もう一方にも同じだけ振れるようになっているのではないかと思っているのです。

気分も同じことで、期待したら期待した分だけ、それが裏切られた時の落胆も大きいものです。

kamiyu828 / ニャゴっち
間に合いそう。罠さえなければ。 at 01/06 17:52
kamiyu828 / ニャゴっち
はいはい罠罠。 at 01/06 18:00


この間、8分。

6日のスカパラ@新宿。会場が職場から遠いことや職場の状況から、開演までに到着するのは難しいだろうな、と思っていました。

振り子、負の方向にゆらり。

しかし、なんだか色々うまくいって、ギリギリ開演前に着ける時間に退社。「これなら間に合うぞ」と、乗換案内とにらめっこしながら会場に出発。

振り子、正の方向にぐぅんと大きく。

しかし、横浜駅でまさかの足止め。
電車がまったく動かないままに30分経過。

振り子、正の方向に動いたのと同じだけ負の方向へ。

ずーんと落ちた気持ちで考え付くのは否定的な事ばかり。
「もうこのまま帰っちゃった方がいいかも」
「どうせ行ってもこれじゃテンション上がんないし」

そもそも途中入場は好きではないのです。テンションの持っていき方が難しくて、いまひとつノリ切れないまま不完全燃焼で終わったりするので。ただでさえテンションの下がっている時ならなおさら。

しかし、あれこれぐるぐる考えている間に電車は動き出してしまったので、ノレないならノレないなりに楽しむしかないかな、と気持ちを切り替えて会場に向かったのでした。

結局、ちょうどよく会場の熱気が再上昇するところにえいっと乗っかって、さらに到着直後に欣ちゃんソロがあったりして、うまいこと渦の中に飛び込めたようです。無事に最後までしっかり楽しんできましたよ。

振り子は常に揺れ動いていて、その動きを止めることはできないのかもしれないけれど、揺れにどう対処していくかが重要なのかな。

急に負の方向に振れた時も、慌てない慌てない。
posted by ニャゴ at 14:22| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月05日

週に一度の胸キュンタイム

君に届け 7 (マーガレットコミックス) [コミック] / 椎名 軽穂 (著); 集英社 (刊)日テレでは昨夜からアニメ「君に届け 2nd season」が放送開始。

椎名軽穂さん原作のコミック「君に届け」のアニメ版第二期です。昨年には実写映画化もされていますし、今さらワタシが何か言うまでもない作品なのですが。

以前から、マンガ好きの友人数名からオススメされてはいたものの、読み始めるきっかけもないままに時は過ぎていき、そんな折アニメ化が決まり放映スタート。

完全にハマりました。

なんだこれ、胸がきゅんきゅんするよ!!

それから火曜深夜を楽しみにする日々が約半年続き、第一期の放映が終了した時に「これはコミックスを買わねばならん!!」と決意。

しかしまたもやタイミングが掴めないままに時は過ぎ、そうこうしてる間にアニメ第二期が決定。そこでえいやっと全巻一気買い! どーん! 大人って素敵!

陰気な見た目の為にそれまで周りに距離を置かれてきた爽子(通称:貞子)が、自分なりの精一杯の努力でちづやあやねとの友情を育み、風早くんへの恋心を自覚していく様子に引き込まれます。

現役の中高生は等身大の自分と重ね合わせて共感したり、大人になってしまった人は、過去の自分を思い出したり、または娘を見るような気持ちで見守ったり……?

“ザ・少女マンガ”なので男性の目にはどのように映るのか分かりませんが、YOUR SONG IS GOODのギター・シライシ次長は「君に届け」の大ファンで、自らが手がけた詞にこの作品を登場させてしまったほど。

二日酔いの月曜 日比谷の朝
「君に届け」の続き 読みたいから──
(AL「B.A.N.D.」収録「WE ARE」より)


アニメ第二期はバレンタインからのスタートです。
焦れったくて焦れったくて、第一期とは別の意味で次の火曜が待ち遠しくなる日が続きそう。今回はお話の続きを知ってるから、なおさらね。

恋をしたくなるよ!

posted by ニャゴ at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月04日

休日の不安

冬休みも今日でおしまい。
昔と違って、長い休みに昼夜逆転ということはなくなりましたが、朝はついつい遅くまで寝てしまいます。三が日は実家でラクしてたから特に。

しかし、そろそろ生活リズムを元に戻さないといかんな、と、今日は早起きしようと思ったのですが……

起きたら13時だったよ!あは!ゴミも出せなかったよ!ふひ!

kamiyu828 / ニャゴっち
つか休みは今日までだよね?いいんだよね?どきどき… at 01/04 13:01

土日はともかく祝日などは、本当に今日は休みなのかと時々不安になるのですよ。独りだと。家にいれば家族から「なんでいんの?」とかツッコミのひとつも入ると思うのですが。

いや、放任だしこっちもいい大人だからないかもしれない……「あ、今日休んだのね」くらいでスルーされるかも……。

とにかく、不安なんですよ!外にも出ないし!
テレビも意外と通常営業じゃないですか。
もしかして会社で「(ワタシ)さんが来ない!連絡もない!」とか騒ぎになってるんじゃないだろうか、とかドキドキしちゃいますよね。

ドキドキしながらものんびりゲームとかやってましたが。

でも最近はついったーで皆さんの動向を見て、「あ、みんなも休んでる。よかった休みだ」と確認ができるので、少し安心なのですが。

とにもかくにも、明日からお仕事!2011年仕事始め!
ちゃんと朝起きられますように!(もはや神頼み)

……え、仕事明日からだよね?
会社行って誰もいなかったらどうしよう。

posted by ニャゴ at 18:06| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月03日

オババカ

1日夜から3日(本日)まで車で20分の里帰りしていました。

そして2日には長兄・次兄家族と従姉親子が集まっての新年会。
ワタシも兄達もマメに実家には顔を出していますが、全員が揃うということはあまりないので、賑やかで楽しいお正月になりました。

兄達はどうでもいいとして、姪っ子甥っ子の成長よ。

姪っ子は高2になりました。
オタク街道まっしぐらで少々心配してはいたのですが、それほどもっさりとした感じではなくてひと安心。

いや、オタクはいいんだ。ワタシもそうだから。
ただ、趣味に没頭するあまり他がおろそかになってしまうのは困るなあ、という心配。

勉学はおろそかになってるようだがな!
いいんだよ、勉強なんて好きなヤツがすれば!
でも卒業できる程度にはしておけよ!

今はシドというバンドにハマっているようです。
ピアスの穴10個だってよ!しかも自分で空けたとか。
髪も金だか銀だかのメッシュが入っているらしいのですが、父親(長兄)に言われて黒に染めてきたようです。

会うのは昨年のお正月以来なので、最初ちょっとよそよそしくて敬語交じりでオバチャン淋しかったけど、次第に慣れてきたようで、たくさん笑っていたので安心しました。

親(長兄と嫁)の関係が微妙に複雑というかなんというかなので(実際のところワタシたちにもどうなってるのかさっぱりわからない)、姪には少し可哀そうだと思うのですが、とりあえず元気そうでよかった。

甥っ子(長兄の方)は、相変わらず。
従姉の息子(24歳)にたくさん遊んでもらって楽しかったようです。

ところで、従姉の息子って……ワタシにとっては何になるの?

甥っ子(次兄の方)は、大きくなっていました。
これが賢い子なんだよね。
幼稚園でもお遊戯やらなんやら真っ先に覚えてしまって、他の子が覚えられずに先に進まないのがイライラするらしく、「なんでできねーんだよ!!」とかキレるらしいです。

やだ、この子だけはウチの血筋にしては珍しくマトモだと思ったのに……そうでもないかもしれない……。


以上、ワタシ以外にとってはホントにどーでもいい甥っ子姪っ子バナシをお送りいたしました。

posted by ニャゴ at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。