2011年02月10日

今日買ったマンガ2冊

■キス&ネバークライ 10巻(終) ― 小川彌生

キス&ネバークライ(10)<完> (講談社コミックスキス) [コミック] / 小川 彌生 (著); 講談社 (刊)この瞬間のいろんなこと
   心に刻んでおこうと思って


フィギュアスケーター・みちるの成長を描いたこの作品も遂に最終巻。9巻でサスペンス要素にもひと区切りつけ、みちるとパートナーの晶はオリンピックシーズンを迎えます。2人は代表権を掴むことができるのか、そして礼音との恋の行方は──?

みちるの過去、晶のラストシーズン、礼音の進むべき道、それぞれの決意と共に物語は終盤へ。全体を覆っていた霧も晴れ、強く前を見据える3人の姿が頼もしく感じます。最後の数ページからラストカットへの流れにはこみ上げるものがありました。

スピード感のあるスケートシーンや、みちると晶の衣装も素敵でした。
番外編が出るとのことなので、そちらも楽しみにしています。


■坂道のアポロン 7巻 ― 小玉ユキ

坂道のアポロン 7 (フラワーコミックスアルファ) [コミック] / 小玉ユキ (著); 小学館 (刊)俺、お前とセッションしよる時が
         いちばん楽しかばい


薫に向かい始めた律子の想いと、それを感じつつも一歩を踏み出せない薫。そんな二人の距離の動きと、次なる展開への布石がこの巻では描かれています。青臭くて、くすぐったい。

巻末の「次巻、衝撃展開!」というアオリも気になりますね。

今回はポストカード付の初回限定版も同時発売。
もちろん限定版を買いました。
小玉作品との出会いがジャケ買いだったくらいですから、やっぱり小玉さんの絵が大好きなんですよね。オリンポス衣装の千がお気に入りです。


2作品とも、もっかい最初から読み直すかな!



posted by ニャゴ at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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