2011年02月12日

名前、それは燃える命

ひとつの地球に ひとりずつ ひとつ♪

先日自宅でくつろいでいた時、名前を呼ばれた気がして顔をあげると、テレビに同姓の人が出ていました。

ワタシの姓はわりと珍しい方で、親戚以外で同姓の人に出会ったのは小学生の頃通っていたスイミングスクールにいた男の子くらいという程度の珍しさ。名前を名乗った時に「知人に同じ姓の人がいるけど、親戚じゃないよね?」と何度か言われたことがあるというくらいの、珍しさ。

全国の苗字ランキングで検索すると、3000番台前後、全国で1000世帯くらいとのことですが、うーん、よくわからん。が、1位の佐藤さんの47万世帯に比べれば相当少ないですね。ちなみに、父の出身地の方には多い姓のようです。

同じ姓の人と出会った経験があまりないせいか(ハッ…!シャレじゃないよ…!)、ワタシは自分と同じ姓の人に遭遇すると気恥ずかしくて仕方なくなるようです。先述のスイミングスクールで出会った子にも極力近付かないように目を合わせないようにしていましたし。

そういえば、同姓の人が主人公のドラマもあったなあ。あれは恥ずかしかった…!兄弟でなんかニヤニヤしながら見てた記憶があります。兄達も同じような気持ちだったのでしょうか。

全国1位の佐藤さんや2位の鈴木さんなどは、こんな気持ちにはならないんでしょうかね、やっぱり。「ああ、またか」とウンザリするのかしら。何も思わないのかしら。多いなりに親近感みたいなものが湧くのかしら。

ちょっと珍しい苗字の場合、あまり聞き慣れないせいか名乗った時に聞き返されたり、聞き間違いをされたりすることも多く、自分の姓があまり好きではありませんでした。難読ではないので「なんて読むんですか?」攻撃はあまり受けないのは、ちょっと救いかな。

そんなこともあって、「結婚するならありふれた苗字の人!」なんて言ってた事もありましたが、考えてみればワタシは名前の方は平々凡々のごくありふれた名前なので、苗字までありふれたものになってしまったら、同姓の人どころか“同姓同名”がワンサカ出てきてしまう可能性が非常に高いのでした。

それはそれで、気恥ずかしいを通り越して、ちょっと気まずいな……。

ま、今のところ苗字が変わる気配は皆無ですので、まったくもって要らぬ心配なわけですがね。



posted by ニャゴ at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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