2011年06月05日

これぞ野音

昨日はSPECIAL OTHERS「QUTIMA Ver.13」@日比谷野音に行ってまいりました。

この梅雨の最中、東京地方に素晴らしい青空が広がった一日。
前回のフィッシュマンズの時は雨に打たれて、寒さ(それと周りの五月蝿さ)しか思い出に残らなかったのですが、今回はスペアザメンバーに言わせれば「今年いちばん野音にふさわしい日」になりました。

コンビニで仕入れた缶チューハイをくいっと飲んで、屋台で買ったタコヤキをほおばって、青空と緑と風に身をゆだねて。

ライブが始まったと同時に、空にひこうき雲が見えて。
座席のあちこちからふわふわとしゃぼん玉が揺れていて。
音ががーんと体の芯まで響いてきて。

あー、気持ちいい。

今回は周りにも困った人はあんまりいなかったので集中して見られたし、本当に素敵な夜になりました。

初めてスペアザのワンマンに行った時に、いい意味での“自由さ”を感じてとても心地よかったのだけれど、久々にその感覚を思い出しました。

最近では“自由”というよりは、“自分本位”“傍若無人”な人が目立って、酔っ払って空気も読まずに大声で叫んだり、周りにぶつかりまくってモッシュのようなことをしたり、そんな人に出会うことが多くて残念に思っていたので。

(そもそもスペアザってモッシュするような音楽じゃないだと思うんだけどな……)

2ndステージの短さには「ええっ」となったけれども(笑)、それでも物足りないということもなく、心行くまで野音の夜を堪能してきたのでした。

次の野音はエゴ×OAU。
これまた楽しみ。晴れるといいな!
posted by ニャゴ at 23:49| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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