2011年01月11日

夏は野音で僕と千鳥

全国で今年一番の冷え込みを記録したこの冬の日に、
夏の野音に思いを馳せてみたりするわけです。

夏というよりは、初夏……いや、まだ春かな。

今日の昼下がり、先頃オープンしたFISHMANSの公式Twitterアカウントにて下記の発表がありました。

@FISHMANS2011: フィッシュマンズ
2011.5.3(火・祝)日比谷野外音楽堂決定!!!
http://www.ribb-on.com/fishmans/
詳細は後日発表、乞うご期待!!!
(live at http://ustre.am/soMX)


アカウント名が「FISHMANS2011」なので、今年何かあるのかしら?とは思っていたのですが、野音とは!素敵!晴れろ!

シーズン中一度は野音に行かないと夏は語れないと思っているワタクシですが、これで今年の“一本”は決まりました。さらに、スペアザも6月の野音が決まっているので、今年少なくとも2回は野音で飲んだくれることになるでしょう。

そうです。野音、イコール、酒だ酒持ってこい!!

青い空が次第に暮れゆき夜空へと変わっていく中で、涼やかな風と木々に囲まれて、素敵な音楽を聴きながら飲む酒以上に旨いものがあるだろうか。いや、ない。

ただ、ひとつ困ってしまうのが、あまりに気持ち良すぎるためにうっかり飲みすぎて、記憶がおぼろげになってしまうこと。こうなってしまうと、もはや何をしに行ったのかわからない。

ワタシにとってお酒は楽しくなるために飲むものではなくて、楽しいから飲むものなのです。

つまり、いいライブほど記憶を失くしやすい!

そこへきて「野音」で「フィッシュマンズ」!
これが飲まずにいられるかってんだコノヤロウ!

雨天だとあまり飲まないんですけどね。
びしょ濡れになりながらヘンなテンションで見るライブもまたいいけれど、やっぱり晴れがいいでしょ、野音は。たこ焼きだって食べたいじゃない!
(※日比谷野音は飲食自由。会場前に屋台も並びます)


……そんな妄想も、現実にするためにはまずチケット確保から。
何が何でも取るぜ!俺はやるぜ!俺はやるぜ!

posted by ニャゴ at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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