2011年01月12日

ぢっと指を見る。

先日親指の指先を負傷したのをきっかけに、指のことでちょっと気になることがあったのを思い出しました。

なんか、爪と指の境目…っていうんですかね、爪の、白とピンクの境界線あたり。深爪する時に切るギリギリのライン。その位置が、指によってちょっと違うのです。

両手の中指〜小指までは境目が奥まっていて、指の腹をちょっと引っ張らないと見えないような位置にあるのですが、親指と人差し指は限りなく指先に近いところに境目があります。左手人差し指などは、指の腹側から見ても境目が見えるほど。

さて、他の人はどうなのだろう、と気になって、今日職場の先輩の指を見せてもらったのですが、境目は十指すべて奥まったところにありました。

身体の作りは人によって様々ですが、他にもこういう爪をお持ちの方はいるのかしら。親……はどうだっただろう。今度見てみよう。

で、境目がまる見えで何が不便かというと、たとえばドアノブを掴もうと手を伸ばして距離を見誤った時。

指先から勢いよくドアノブにガツン!と突きをかました際、内鍵のツマミが爪と指の境目に直接攻撃。これは痛い。マジで痛い。指先で突く技を空手では貫手、プロレスでは地獄突きというらしいのですが、こっちが地獄だよっつーね。

……まあ、困ることといえばそんくらいなんですけど。
ていうかオマエが気をつけろって話ですよね。

あ、もうひとつ!
ハイ!ハイ!ハイ!(゚Д゚)ノ もうひとつあった!

陶芸をする時にも、この爪はちょっと困ります。
手びねりやたたら作りは問題ないのですが、ろくろは敵です。

厚さや形を整えるのに指先を使うので、爪を出来る限り短く切っておくのですが、人差し指の爪だけはいくらギリギリまで切っても、指から飛び出るのです。それ以上切ったら肉!ってとこまで切っても。

なので、気を抜くと爪で土に傷をつけてしまうので、ものすごくやりにくかったです。「指のもっと先で」とか注意された気がするのですが、それをやると削れちゃうから。素敵な模様ができちゃうから。

……まあ、陶芸も体験教室で数回やったことがあるくらいだし、この先やることもないか。

やっぱそんなに困んねーな。

かなり前に気付いていたにもかかわらず、ずっと忘れてたくらいだし。


posted by ニャゴ at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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