2011年01月13日

失踪の彼方

姉さん、事件です。

10月から来た新人さん(派遣)が、年が明けたら来なくなりました。

【年明け1日目】
「昨日からインフルエンザにかかってしまったのでお休みします」と、先輩の携帯にメールが届く。
  ↓
【2日目】
「まだ熱が下がらないので今日も休みます」と、先輩の携帯にメールが届く。「状況聞きたいので電話ください」と返信するも、連絡なし。こちらからかけても出ない。
派遣元に連絡すると「メールで連絡はもらっているが、電話はない。声が出ないらしい」とのこと。
  ↓
【3日目】
電話もメールもなし(無断欠勤)。
派遣元担当者が自宅を訪問するも、留守。実家にも連絡とれず。
  ↓
【4日目】
「復調しないので、今日も休みます」と、先輩の携帯にメール。「とにかく電話しろ」と連絡するも、返信も電話もなし。
派遣元から自宅へ電報を打ったところ、「お手数かけてすみません」とメールで連絡はあるが、電話はなし。
  ↓
【5日目】
昨日と一言一句違わぬ文面で、先輩の携帯にメール。「個人携帯への連絡ではなく、電話がほしい」と返信するも、連絡なし。
派遣元へ「とにかく声を聞くか姿を確認するかしてほしい」とお願いするが、結局連絡とれず。
  ↓
【6日目】
電話もメールもなし(無断欠勤)。←イマココ

彼女に何があったのか。
以下の選択肢から正しいと思うものを選べ。

1:冬休みの間に嫌になった
2:インフルこじらせた
3:夜逃げ
4:何らかの事件に巻き込まれた
5:名前も緊急連絡先も偽りで、何か企んでいる
6:海外旅行中
7:その他(思いつかない)

まあ妥当に考えたら「1」だとは思うのですが、誰も声を聞いていないし姿も見ていないというのが怖い。ついつい悪い方に考えてしまいます。

逃げの姿勢に入っているのだとしても、真面目な人だと思っていただけに、こんな方法を取るのは意外。……いや、真面目な人だからこそ、かもしれないですね。

挫折を知らない人は、壁にぶち当たった時の対処法に長けておらず、なんとか態勢を立て直そうとしながらも(この場合、インフルということにして時間を置く)、結局深みにハマッてしまい、もうにっちもさっちもいかない状況になってしまう事が多いのではないか、と思うのです。

自分がそうだったから。

その頃の事を思い出すと今でも「あああああ……!」ってなるけれど、最終的にはちゃんと向き合って、結局逃げることにはなったけれど、それなりのケジメはつけたつもりです。

もし彼女がこのまま逃げ切ろうと思っているなら、それは絶対に許せないし、正しくないと思います。今は無理でも、せめて派遣元にだけでも、ちゃんと顔を見せて、自分の口から説明しないとダメ、ゼッタイ。……じゃないかなあ(←急に弱気)。

まあ、全部妄想でしかないんですけどね。
何しろ状況まったく分かんないから。

あ、新人さんが失踪したのは妄想じゃないですよ!
これはホントですよ!実際に起こっている事柄です!

このままフェイドアウトはすっきりしないし、謎も心配も残ります。こちらに落ち度があったのであれば、それも知りたいです。

万が一、本当に病気だったり、何かのっぴきならない事情になっているのだとしたら、それはそれで何らかの対処をしなければならないので、とにかく一度声を聞かせてほしい。切実にそう思います。

こーるみーぷりーず!


posted by ニャゴ at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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