2011年02月04日

封 札 完 了

いや、実際は「消滅ED」でした。

東京鬼祓師 鴉乃杜學園奇譚 / アトラスということで、『東京鬼祓師 鴉乃杜學園奇譚』ひとまずクリア。
魔人系は『九龍妖魔學園紀』のみプレイ済です。
今回今井秋芳監督は関わっていないので、「魔人系」という括りにしてしまっていいものか分かりませんが、その流れを汲む作品ということで。

人類に災いをもたらす“カミフダ”を集める“封札師”である主人公は、呪言花札を集めるために鴉乃杜學園に転校生として潜入。花札の力によって一時的に特殊能力を身に着けた友人たちと、共に花札の謎を追い、戦い、絆を深めていく学園ジュヴナイル。

アドベンチャーパートとダンジョン探索パート各一回を一話として、各話ごとにOPとEDがあるのは『九龍』と同じ。回を進めていくたびにOPの見方が変わっていくのが楽しいです。主題歌も、最初はピンとこなかったけれど、だんだん耳に馴染んできました。

戦闘システムも『九龍』と同じく、ターン制のシミュレーションバトルなのですが、『九龍』より難易度は低くなったと感じました。『九龍』では特にボス戦でH.A.N.T.の「ハンターの死亡を確認」という無機質な声を何度も聞いたものですが、今作では最終バトル以外では一度も死にませんでしたよ。

それというのも、今作ではターン中に連続して敵を倒すことでAP(行動ポイント)が復活したり攻撃力が増したりするようになったこと、それと“花札”の使い方次第で敵の動きを封じたり、APがなくても敵と距離を取ったりが可能になったことが大きいと思います。『九龍』ではどうやって1ターンで倒すか試行錯誤していましたが、今作は苦もなく1ターンキルが可能になりました。

それから、ステータスも伸ばしていけば強くなるだけ、という感じで、『九龍』のように「歴史」スキルが低くて石碑が読めず先に進めない、というようなこともなくなりましたね。

と、ついつい『九龍』と比べてしまいましたが、全体的に見て非常に面白かったです。やっぱり戦闘システムが楽しいのと、仲間とどんどん仲良くなっていくのが良いですよね。絆が深まって、みんなで謎に向かって突き進んでいく展開が大好きなんだなあ。

主人公は一切喋らず、8種類の感情入力(「喜」「怒」「愛」など)でのみ意志を伝えることができるのですが、肯定のつもりで選んだ感情が否定と受け取られたりなど、自分の意図とは違う反応が返ってきてしまうこともあり、その辺りがちょっと分かりづらかったかな。

今回はあまり攻略情報は見ずに自分の思うままに進めて、気になる部分があったらwikiを確認していたのですが、終盤になってから第10話(真ED)へのフラグがあったことを知り愕然としました。しかもかなり序盤からあったようです……。うん、逃してたよ……。

ということで、一周目では第9話でエンディング。
最後の最後に究極の選択があったのですが、「どっち選んでもキッツイなー、これ。」という感じで、やはりスッキリしない終わり方だったので、少し時間を置いてから2周目入ろうと思います。

お気に入りは燈治、弥紀、義王、ミギー、カナメン、絢人……かな。
2周目では彼らのクリスマス特別会話も出来るだけ回収しつつ、真EDを見たいと思います。あ、あとカレー仙人の特別依頼もこなさないとな。10話行けないと分かった時点で依頼とかクリアに関係ない探索とか全部投げたので。

しかしその前に……「逆転検事2」やるぞぉーー!みっちゃぁぁぁん!!


posted by ニャゴ at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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