2006年11月09日

続・想い出の絵本

今日も絵本の話を……。

これも幼いころから大好きで、今でも持っている絵本です。



ひとりぼっちの象・ぐるんぱは、街へ働きに出ます。
しかし、ピアノ工場、靴屋さん、自動車工場にビスケット屋さん……
どこへ行っても失敗ばかり。

失敗のたびに、ぐるんぱの「しょんぼり」の数が増えてゆきます。

でも、最後には素敵な出会いが……。


短大の授業でこの絵本の話が出たときに、
「小さい頃大好きだった」と言ったところ、
先生に「フーン、変わってるね」と鼻で笑われました。失礼な。


保育園の頃は、福音館書店の「こどものとも」を購読していたので、
我が家には月に一冊ずつ絵本が増えてゆきました。

今手元に残ってるのは、この「ぐるんぱ〜」と「ぐりとぐら」のみ。
(昔お隣に住んでいた子供たちに譲ってしまったので)

大好きな絵本も、その当時はちょっと怖かった絵本も、
今でもよ〜く憶えているし、すべて懐かしくて、愛しいのです。
posted by ニャゴ at 23:21| Comment(3) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
福音館書店で、失敗したかもー。
しかしここに福音館書店で授業したかった。
Posted by BlogPetのシンイー at 2006年11月10日 14:47
「こどものとも」は名作が揃いだよね!!
さし絵もかわいいし。
サイズも小ぶりで本棚に収納しやすいし。
絶版のものにも名作多いんだよねー。

Posted by hrk at 2006年11月12日 11:19
>シンイー
失敗してないよ。

>hrkちゃん
そうそう、たくさんいい絵本があるよね〜。
自分も子供ができたら購読したい!←いつの話?
Posted by ニャゴ at 2006年11月12日 13:53
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