今日も絵本の話を……。
これも幼いころから大好きで、今でも持っている絵本です。
ひとりぼっちの象・ぐるんぱは、街へ働きに出ます。
しかし、ピアノ工場、靴屋さん、自動車工場にビスケット屋さん……
どこへ行っても失敗ばかり。
失敗のたびに、ぐるんぱの「しょんぼり」の数が増えてゆきます。
でも、最後には素敵な出会いが……。
短大の授業でこの絵本の話が出たときに、
「小さい頃大好きだった」と言ったところ、
先生に「フーン、変わってるね」と鼻で笑われました。失礼な。
保育園の頃は、福音館書店の「こどものとも」を購読していたので、
我が家には月に一冊ずつ絵本が増えてゆきました。
今手元に残ってるのは、この「ぐるんぱ〜」と「ぐりとぐら」のみ。
(昔お隣に住んでいた子供たちに譲ってしまったので)
大好きな絵本も、その当時はちょっと怖かった絵本も、
今でもよ〜く憶えているし、すべて懐かしくて、愛しいのです。
2006年11月09日
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/27131704
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/27131704
この記事へのトラックバック






しかしここに福音館書店で授業したかった。
さし絵もかわいいし。
サイズも小ぶりで本棚に収納しやすいし。
絶版のものにも名作多いんだよねー。
失敗してないよ。
>hrkちゃん
そうそう、たくさんいい絵本があるよね〜。
自分も子供ができたら購読したい!←いつの話?