2011年05月19日

あこがれ

駅の雑踏を歩きながら考えたシリーズ。

女友達が女性タレントについて「可愛い」「綺麗だ」「大好き」と話すのを聞いた後、その女性タレントを見かけた時に、「あれ、友達にちょっと似ているな」と感じることがあるのです。

「あの人がこの人を好き」という情報によってそう見えるのか、無意識に自分に似た顔の人を好きになるのか。それとも好きだから近付きたくて似てくるのか。

ワタシは天海祐希や上戸彩を「綺麗だ」「可愛い」と思うのですが、ひょっとして似ているのかしら……。

似てませんよ。知ってるよ。

そもそも女性タレントに似ていると言われたことはほとんどなく、10年ほど前に混雑した電車の中で見ず知らずの酔っ払いに「アンタ田中裕子に似てるな!」と言われたことがあるくらいです。

田中裕子への憧れは特にありませんが、ジュリーが旦那なのはちょっと羨ましいと思います。

と、そんなことを書きながら、母がキティちゃん好きの同僚に「そういえばキティちゃんに似ているよね」と言ったら、微妙な顔をされたという話を思い出しました。

これはちょっと話が違うか。

posted by ニャゴ at 20:49| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月15日

芸能人は歯が命☆

いやいや、芸能人じゃなくても大切ですよ。歯は。

奥歯のかぶせものが取れてしまったのが昨年末。

歯医者に行かなきゃなぁ…と思いつつ、痛みがないのをいいことに放置していたのですが、暖かいものや冷たいものが沁みるようになってきたので、「歯医者行かなきゃ…(やだこわい)」が「歯医者行かなきゃ!(いい加減やばい)」に変わり、意を決して足を向けたのでした。

7〜8年前に診てもらったことのある歯医者が近所にあるので、最初はそこに行ったのですが、どうやらもうやっていないらしく、せっかくの決心がそがれてUターンして帰ってきてしまったのが数週間前。

一週間前に再度決意を固め、ネットでクチコミ情報などを調べてから向かった歯医者は臨時休業。

しかし今度は挫けなかった。
次なる歯医者に向かったのである。
なんという成長ぶりでしょう。

ということで、今日無事に新しいかぶせものをしてもらい、ついでに歯石も取ってもらい、ピカピカの白い歯になって帰ってきたのでした。

奥歯や前歯の裏(数年前に歯石がボロッと取れた場所)が沁みることがあったので、虫歯だったらこの機会にすべて治してもらおうと思っていたのですが、特に何も言われなかったので虫歯ではなかったようです。

歯石を取ってもらったのも10年ぶり位だったのですが、痛みも出血も前回とは段違いに少なくてびっくりでした。椅子から立ち上がったらかなり汗はかいてたけど(笑)。

前回は頼んでもないのにイキナリ歯の裏をガツガツ削られて、口をゆすいだら真っ赤でクラッとして、歯茎も相当ダメージを受けたので、「歯石取り=痛い血が出る恐い」という認識だったんですよね。

10年のうちに技術は進歩していたのだなあ。

今回は10年分の歯石だったので頑固なものもあったようですが、マメに通えば今回ほど痛みもないそうなので、今後は定期的に検診と歯石取りをしてもらおうかな、と思っています。

病院嫌いで有名なワタクシではありますが、歯は自然治癒できないもんね。子供なら初期の虫歯は自然治癒することもあるそうですが……オバチャンだもん。無理だもん。

両親は二人とも齢70を超えてもなお自前の歯で、多分ワタシもそれを受け継いで歯が丈夫なのではないかと思い込んでいるのですが、だからといって疎かにしていいってわけではないもんね。

目指せ、「8020」!

80まで生きられるかどうかわからんけど。

それも含めて……目指せ、「8020」!(2回言いました!)

posted by ニャゴ at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月02日

7連休 中日

“ちゅうにち”じゃないよ“なかび”だよ〜。

年の初めに派遣さんが失踪して疲労もたまり始めた頃、ぼんやりとカレンダーを眺めながら「ゴールデン・ウィークに1日ずつ休みを取りませんか?」と提案。「なんて素敵なの!」と大乗り気の先輩ときゃっきゃうふふと盛り上がっていたのが2月頃。

やっと……この時がやってまいりましたのですよ!!

新人さんにはちょっと申し訳ないけれど、その代わり連休後の好きな時に休んでもらうことにして、まずはワタシから7連休に突入させてもらっております。

いやー、しかし既に4日経過ですよ。早いね!

1日目:29日は悪友RM宅へ。
RMお手製のタコライスを頂いたり、愛犬ラックくんと戯れたり、のんびりと過ごさせてもらいました。

実はオシリを噛まれて以来ワンコはちょっと苦手なのですが、ラックくんは人懐っこいので安心してわしわしできました。

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ちょっと唸ったりするとびくっとしてしまいますが…。

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人の足の間に座るのが好きらしい

そういえば20年付き合って、RMの手料理を食べたのも初めてのような気がします。たくさん、色んなこと話しました。なんであんなに話すことがあるんだろうって、自分でも不思議。素直に感情や思いをぶつけ合ってた10代の頃からの大切な友人です。

2日目〜4日目は実家に帰ってました。
ずっとゴロゴロしてただけのような気もするけれど、そんな中でも、父親を床屋に連れてったり、壊れた(?)台所の蛍光灯を直したり、母にプレゼントを買ったり、一緒に料理したり(結局玉ねぎみじん切りしただけ(笑))、親孝行っぽいこともしてきました。


そんなこんなで7連休も折り返し地点。

今日は青木さんとキヨシローさんの命日。
そして明日はついにフィッシュマンズ+@野音です。

青ちゃん、キヨシローさん、佐藤くん。
ずっと心にあなた達がいます。あなた達の音楽が、あります。


家族、友人、音楽。
今ここにあるかけがえのないもの。

posted by ニャゴ at 23:06| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月18日

一週間

震災から一週間が経ちました。

この一週間の間に色んなことがあって、色んなことを考えて、目まぐるしく過ぎていった一週間でした。

とにかく「頑張ろう、頑張ろう」って思いすぎて、ちょっと空回りしていたんじゃないのかなって、少し疲れが出てきた今、そんなことを思っています。猪突猛進型は母譲りの悪いクセです。

この3連休はゆっくりと過ごしながら、心落ち着けて、今できること、これからのこと、考えてみようと思います。

それでも、自分にできることはしたいという気持ちは変わらないと思うので、無理のない範囲で、節電も支援(募金とか物資とか)も協力していきたいとは思っています。

先日は、社内で東北方面の営業所への支援物資の募集がありました。締め切りまで時間があまりなかったり、お店にある品物が少なかったりであまり多くは用意できませんでしたが、西日本で頑張ってくれたのか、実にダンボール80箱分もの物資が集まったそうです。

どうか、この品々が、少しでも助けになりますように。
少しでも多くの人の手に渡りますように。


次の更新からは、このブログも通常営業に戻ります。
今この手にある物を大切にしながら、日々を過ごしていこうと思います。

posted by ニャゴ at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月14日

エブリデイ手探り状態

今日から東京電力の輪番停電が開始されました。

東京電力設立後初めてのことだそうで、結局確定したのが昨夜だったり、発表されたグループ分けがなんだかよくわからなかったり、午前中は結局実施されなかったり……色々ありましたが、東電側も試行錯誤中なのだと思って今は静観しています。

とりあえず、不在時に停電してもいいように、家にあるだけの保冷剤を前夜から凍らせて、出勤前に冷蔵庫に移動させておくことに(ペットボトルに水を入れて凍らせるのもいいそうです)。

そして、朝起きたら電車が運休していたという事実を冷静に受け止め、どうやって会社に行くかを考える。

この非常時に「普通」を求めずに、今目の前にある事実に対して自分がどう動くか、その見極めが必要な時だと、自分に言い聞かせています。とにかく、最善を尽くすしかない。

今朝は、電車が動いている駅まで20分歩きました。駅に着くと数百メートル前から長蛇の列で、駅に入るまで1時間かかりました(回遊魚にだって限度はあるのよ)。職場まではひと駅前からまた歩きました(電車も動いていたけれど、様子見にJRの改札まで出たら私鉄まで戻るの面倒になって歩いてしまった)。

結局、通常1時間弱の道のりに3時間弱かかってしまいました。

今後計画停電が続くのであれば、電車の運行状況も日々変わるだろうし、今日のようにいつもの数倍の時間がかかることも予想されます。

どうせ時間がかかるなら、運行状況に左右されないチャリ通もアリなのでは、と考えたのですが、どうやら自転車も売り切れなのだとか……。みんな準備良すぎるよベイビー…。

準備良すぎてなんか食料とか買い占めちゃってるらしいよね!

ちょっとみんな落ち着きましょうよ。
今本当に必要なものを、必要な分だけ買いましょうよ。

ちなみに明日の停電当番、ワタシの住む地域は夜らしいのですが、なんということでしょう。我が家には懐中電灯がありません。

最善の対応としては、もう寝るしかないね。電気消えたら寝るわ。

posted by ニャゴ at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月13日

いま、できること

今回の地震による電力供給不足のため、特に1都6県への節電が呼びかけられています。

ネット上では、これをエヴァンゲリオンで電力を集めて攻撃を行ったことになぞらえて「ヤシマ作戦」と呼ばれていたり、またドラゴンボールで一人一人の元気を集めて攻撃をする「元気玉」に例えられたりしています。

遊び半分だと思われる方もいるかもしれませんが、きっかけはエヴァファンだからでも、DBファンだからでもいいと思います。それが誰かの助けになるのであれば、ワタシはいいと思います。

ほんの少しの気持ちが、大きな力になります。

とはいえ、
・電気の代わりにロウソクを使って火事を起こしたり
・暗闇の中で転んでケガをしたり
・暖房を我慢して体を壊したり
・暗い中でテレビを見て目を悪くしたり……
なんてことになっては本末転倒ですから、無理は禁物です。

誰もいない部屋の電気は消しておくとか、使用していない電気機器のコンセントは抜いておくとか(待機電力をカット)、周りを見回して無駄な電力を省いていきましょう。電力供給のピークである18時〜19時を避けて炊飯するというのも効果的だそうです(電力の分散化)。

我が家の電源タップはすべて個別スイッチがついているので、外出時や日常的に使わない機器はこまめに切っていましたが、もう一度見直してDVDデッキやオーディオのスイッチもOFFにしました。

また、寒がりですぐに暖房をつけてしまいがちなのですが、いつもよりちょっと厚着をして、なるべくエアコンを使わないようにしています。我慢できなくなったらリタイヤする心づもりでしたが、意外に暖房なしでも凍えることなく過ごせることが分かり、自分でもちょっとびっくりしています。普段暖房に頼りすぎていたんだなあ。

今までいかに無駄な電力を使っていたかを見直すいい機会かもしれませんね。

節電をはじめ、ワタシは今ワタシが出来ることをするだけです。
明日からの仕事もがんばります。金曜に業務が止まってしまったので、その対応に追われると思いますが、がんばります。うん。

そして、被災地を心配するあまり、今元気でいる人が楽しむことや笑うことを止めてしまってはいけないとも思います。むしろ、こんな時だからこそ楽しむ気持ちを、笑うことを忘れてはいけないと思います。

いつか一緒に笑い合える日が、きっと来ると信じています。

そして、その日が一日でも早く訪れることを祈ります。
posted by ニャゴ at 17:40| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月12日

その時

今回の地震、本当にびっくりしました。
職場が高層ビルなせいもあるでしょうが、今までに経験したことのない揺れ方で、地震であれほどの恐怖を感じたのは生まれて初めてでした。

ワタシや家族は全員ケガもなく無事です。

その時、ワタシは会社でいつも通り仕事をしており、オフィスにはワタシと新人さんの2名と、営業マン2名の計4名がいて、先輩は昼休みを取っていました。

最初に揺れを感じてから、しばらく強い揺れが続いたので「ちょっと長すぎない…?」と不安になってきた頃、営業マンの一人が「とりあえず机の下に潜ろう!」と呼びかけ、机の下で揺れが収まるのを待っていました。

机の上に置いてあった回転式のファイルラックがガターン!と倒れ、どこかで何かが落ちた音がしました(あとで確認したところ、天井の一部が落ちていました)。

先輩はちょうど同階のトイレにいたようで、トイレの中で揺れが収まるのを待ってから無事に戻ってきました。

日中のオフィス内は女性のアシスタントだけになってしまう事が多いのですが、たまたま男性の営業マン(それも40代の)が2人もいてくれたことは、とても心強かったです。そのうちの一人は阪神大震災も経験しているので、「机の下に」と言ったのもその人でしたし、「逃げやすいよう靴を履き替えておいた方がいい」などの指示をくれたり、本当に助かりました。

しばらく経ってから親とも連絡が取れ、母は近所の集会所にいて無事。自宅(5階)にいてすぐに逃げることができない父は覚悟を決めてベッドに入っていたそうですが、無事でした。

電車はすべて止まってしまっていて、窓の下は車が大渋滞。
オフィス泊を半ば覚悟しながら食料を買いに階下へ行くと、帰れずに座り込んでいる一般客の方がたくさんいました(後にビル内の施設が待機場所として開放されました)。

ビル側も夜間も空調を稼動させてくれていたので寒さを感じることもなく、近くに食べ物を調達できるお店があり、自動販売機や水のペットボトルが置いてあるオフィスで待機できたことは、とても有難かったです。

電車や道路の事情を見ながら先輩や営業マンは夜中にそれぞれ帰路につき、ワタシは暗くて混乱している中動くのは不安だったので(帰っても一人だし)、夜が明ける頃に会社を出て無事に帰ってきました。

今回の地震での各地の被害はとても大きく、テレビでの報道を見ても、まるで何かの映画のようで、とても信じられません。自然の前では人は無力なのだと思い知らされるばかりです。

被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げます。
そして、一日でも早く被災者の方々に笑顔が戻るように、自分に何ができるのか、小さなことでも何か自分にできることをしたいと思っています。

posted by ニャゴ at 20:05| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月01日

てっぺんとつま先

北島マヤを蹴落として大河ドラマの沙都子役を奪い取った乙部のりえ。
しかし、彼女が演じる沙都子に少しずつ生じる違和感。
マヤのライバルである姫川亜弓は「マヤの個性の上に作り上げた沙都子だから、いくらそれをマネたところで、次第にのりえの個性とのズレが生じてくる」と指摘します。

今「ガラスの仮面」が手元にないからうろ覚えね。

で、これって、何にでも言えるなあ、と。

化粧や服装、話し方や仕草などの外見的なものから、性格・思考などの内面的なものまで。憧れて真似をするのは良いと思うけれど、ただのサルマネでは、やっぱりどこか浮いて見える。無理が出てくる。

そこに“自分”が入ってこないといけないのだと。

つまるところ、やっぱり“まずは己を知れ”ということかと。

……というようなことを、
駅の雑踏を歩きながらぼんやり考えたりするわけです。

元来手持ち無沙汰なのが嫌いなのですが、歩く時は他に何かするわけにはいかないので(出来て音楽を聴くくらい)、そうすると何かを考えるしかないんですよね。

現実離れした妄想をして涙ぐむような時もあれば、意味があるようなないような哲学的(?)なことを考えたりする時もあります。

歩くことで脳の働きが活発になるという話を聞いたことがあるような気がするのですが、それも関係しているのでしょうか。

そういえば、昔は何か気分がモヤモヤした時はよく歩いたなあ。
あてもなくテクテク歩きながら、モヤモヤの原因について考えて考えて考えて、そうこうしているうちにお腹が空いてきて、お腹を満たしてちょっとスッキリ。なんて。

実家にいた時は駅から遠かったのでその分歩くことも多かったのですが、今は駅近なので歩く機会がだいぶ減りました。

引っ越してきてからこの街を散策したこともないし、たまにはウォーキングとかしてみっか!?

……うん、まあ言ってみただけですけどね。
posted by ニャゴ at 23:43| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月24日

ぢっと指を見る。(足の)

オレの足の指、親指より人差し指のが長いんだ。
親より出世するんだって。 


上記は「きみはペット」(小川彌生)の中でのモモのセリフ。
以前、手の指(爪)について書きましたが、今回は足の指のお話です。

ワンクリックアンケートの「足の親指とひとさし指、どちらが長い?」という問いで、「そんなの親指に決まってんじゃ〜ん」とポチっとしましたら……

ひとさし指     :60%
親指        :30%
その他(左右違うなど):10%

ええー!そうなのぉーー!?

やだ……人類の多くは親指の方が長いんだと思ってた……。
だからこそ冒頭のような俗説も生まれるってもんだと。
五本指ソックスだって親指が一番長いのに……。

これじゃみんな出世じゃん。半分以上出世じゃん。
人類右肩上がりじゃーん!

…と、思いがけず少数派だったことが発覚して動揺を隠せない今日この頃。

靴下に穴が空きやすいのも、そのせいなのでしょうか。
巻爪ぎみなので爪をあまり深く切り過ぎないようにしているせいかと思っていたのですが、そして多分そのせいもあると思うのですが。哀しいかな、先日買ったかわゆい靴下も、早くも親指がちょっとアヤシイ感じなのです。

元々足の指が長い、深爪しない、そして親指が一番長い。

ひょっとしてワタシは靴下穴あけ要素のすべてを兼ね備えているのではないかしら。そんなワタシが靴下コレクターになるのも、当然の流れというわけか。

posted by ニャゴ at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月21日

ワレモノ注意

いつかこんな日が来ること、わかってた…。
でも、出来ることなら1日でも遠い日でありますように──。
そんな風に思ってたのに……

ついに割っちゃったー!

キッチンで使う調味料とか入れるカップ!

まあ、ひとつも割らずに人生を終えることはまずないと思いつつも、それなりに気をつけてはいたのです。もったいないし危ないし、後片付け面倒なことになるし。

それなのになー。あー、油断したなー、と。

食器カゴの、ちょっと下の方のものを取り出す時に、横着したのがマズかった。「あっ。」と思ったときには、上のほうに乗せてあったカップが

コロン

カチャン

パリンッ

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キャー!

床に落ちたり破片が飛び散ったりはしなかったのが救いです。

ひとり暮らしを始めてから、ええと……1年と7ヶ月で無事故記録は途絶えてしまいました。ちょっと悔しい。記録更新目指して、また今日から新たにカウント開始です。

「今月の標語:気を抜くな 少しの横着 悲劇呼ぶ」

あ、今月ってあと1週間か。じゃあ来月の標語もこれで。
posted by ニャゴ at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月18日

フロ、メシ、ネル。

ゴシゴシ磨いて真っ白な大根さん。
湯船につかりすぎて真っ赤になったニンジンさん。
お風呂がきらいなゴボウさん。

子供の頃にそんなお話を聞いたことがありますが、ワタシがこの3つのどれに当てはまるかといえば、「ゴボウさん」でしょう。

風呂が嫌いとまでは言わないけれど、メンドくさい。
そして入れば入ったでカラスの行水。
料理と同じで、「仕方ないから」入ってるだけ。

オナゴとしていかがなものかね!

いや、それなりにちゃんと洗いますよ。
夏場はシャワーで済ませてしまいますが、冬場は本や音楽でなんとか間を持たせつつ、しっかり温まるよう心がけてもいます。

なので、冬場はまず湯を溜めなければいけないわけです。食事をしてひと息ついてしまうと、ただでさえオシリの重いワタシのこと。うん、メンドくさいんだ。

「あー、メンドウだーメンドウだー」と唱えながらゴロゴロテレビを見ているうちに……

寝ちゃうんだよね。

で、わーっと目が覚めて、夜中や朝にシャワーを浴びることになるのですが(湯船にゆったりつかってる時間などない)、冬場は本当に寒いしツライし、台所の片付けすら終えていないことも多く、なんとかならないものかとずっと考えていたのです。

そんなある日、ニャゴちゃん気がついた。
「帰ったらまず風呂に入ればいいんじゃね?」

ずっと「うたた寝しない方法」を考えていたのですが、逆に「いつうたた寝してもいい状況を作ればいい」のだと思い至ったのです。

おお、これこそ正に“発想の逆転”!

ということで、この秋〜冬は帰ったらまず風呂に湯を溜めて、湯船にゆったりつかって疲れをとり、お風呂から出たあと食事の支度→夜ごはん、という流れにしています。食事がちょっと遅くなりますが、食後の自由時間が増えたように感じて、なんだかオトクな気分にもなります。

「いつでも寝られる」状態を作ったことで、早めの時間でも眠くなったら布団に入るし、うたた寝も以前より減ったような気もします(当社比)。

どうやらこの流れの方が今の自分には合ってるみたい。
特にオススメはしませんが。


──さて、冒頭に書いたお話。
子供の頃の記憶だけが頼りで、どこから聞いた話だったのかさっぱり忘れていたのですが、ちょっと調べてみたところ、元は日本の民話のようですね。

保育園で絵本でも読んだのか、聞かされたのか。
ずうっと記憶に残っているということは、何かしら身につまされるところがあったのでしょうかねぇ、その頃から。

残念なことに、何の教訓にもなっていないようですが。

にんじんと ごぼうと だいこん (たんぽぽえほんシリーズ) [大型本] / 和歌山 静子 (イラスト); 鈴木出版 (刊)
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2011年02月12日

名前、それは燃える命

ひとつの地球に ひとりずつ ひとつ♪

先日自宅でくつろいでいた時、名前を呼ばれた気がして顔をあげると、テレビに同姓の人が出ていました。

ワタシの姓はわりと珍しい方で、親戚以外で同姓の人に出会ったのは小学生の頃通っていたスイミングスクールにいた男の子くらいという程度の珍しさ。名前を名乗った時に「知人に同じ姓の人がいるけど、親戚じゃないよね?」と何度か言われたことがあるというくらいの、珍しさ。

全国の苗字ランキングで検索すると、3000番台前後、全国で1000世帯くらいとのことですが、うーん、よくわからん。が、1位の佐藤さんの47万世帯に比べれば相当少ないですね。ちなみに、父の出身地の方には多い姓のようです。

同じ姓の人と出会った経験があまりないせいか(ハッ…!シャレじゃないよ…!)、ワタシは自分と同じ姓の人に遭遇すると気恥ずかしくて仕方なくなるようです。先述のスイミングスクールで出会った子にも極力近付かないように目を合わせないようにしていましたし。

そういえば、同姓の人が主人公のドラマもあったなあ。あれは恥ずかしかった…!兄弟でなんかニヤニヤしながら見てた記憶があります。兄達も同じような気持ちだったのでしょうか。

全国1位の佐藤さんや2位の鈴木さんなどは、こんな気持ちにはならないんでしょうかね、やっぱり。「ああ、またか」とウンザリするのかしら。何も思わないのかしら。多いなりに親近感みたいなものが湧くのかしら。

ちょっと珍しい苗字の場合、あまり聞き慣れないせいか名乗った時に聞き返されたり、聞き間違いをされたりすることも多く、自分の姓があまり好きではありませんでした。難読ではないので「なんて読むんですか?」攻撃はあまり受けないのは、ちょっと救いかな。

そんなこともあって、「結婚するならありふれた苗字の人!」なんて言ってた事もありましたが、考えてみればワタシは名前の方は平々凡々のごくありふれた名前なので、苗字までありふれたものになってしまったら、同姓の人どころか“同姓同名”がワンサカ出てきてしまう可能性が非常に高いのでした。

それはそれで、気恥ずかしいを通り越して、ちょっと気まずいな……。

ま、今のところ苗字が変わる気配は皆無ですので、まったくもって要らぬ心配なわけですがね。

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2011年02月11日

モジャ公

ぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐる♪ by CKB

ということで、美容院行ってまいりました。
「くるくるにしたいんですけど……」と相談しつつ、やっぱりツイストスパイラルにしました。毛先をちょっと切っただけなので、長さはあまり変わらずです(巻いた分縮んだくらい)。

意外と時間もかからず、3時間弱で終わりました。昔かけた時は7時間くらいかかったから、美容師さんの巻く速さにもよるのかしら。

「あとは帰るだけだから」と整髪料は何もつけないでもらったので、今はかなり広がりまくっています。もっはもは。鏡に映った自分を見て野村義男かと思っちゃった!

短めゆるふわパーマにしたつもりがベンジーになったり、肩上あたりで切り揃えてた頃は江口洋介とか言われたり……あれ、例えが男ばっかりなんですけど。

でも自分では気に入っていますよ。なんか落ち着くー。

しかしさすがにこの暴発アタマで会社行ったら、怒られはしないだろうけどみんなをギョッとさせてしまいそうなので、しっかりボリューム抑えて出社しなければ。

てっぺんをちょっと留めるためのピンをいくつか買おうかな。

posted by ニャゴ at 21:52| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月08日

マテナイ

以前テレビの調査で、神奈川県民は日本で2番目にせっかちな県民だという結果が出ていました(1位はモチロン大阪府!)。

ワタクシ、生まれも育ちも神奈川県、せっかちです。

最近通勤先の最寄り駅でエスカレーターの工事をしているため、階段が非常に狭くなっております。当然、大混雑の牛歩戦術。ワタシはホーム反対側の階段までぐるっと回ることにしました。

その方が早いかどうかは分かりませんが、そんなことよりも、とにかく“のろのろ”しているのがもーーーー!ガマンならない!たとえ遠回りでも動いている方がマシ!

エスカレーターの何メートルも手前からゾロゾロ並ぶのも無理です。歩みを緩めなければならないと判断した瞬間に階段に向かいます。

一度、地下5階くらいのメトロのホームでそれやって死ぬ目に遭いましたが(階段長すぎて)。

行列も大嫌いだし、効果がすぐに表れないものも嫌い。
とにかく待つのが嫌い。
今!すぐ!手に入れたい!(なにかを!)

それで失敗した事もたくさんありますけどね。

だけど性分なの。仕方がないの。
淋しすぎても死にゃしないけど、止まったら死んでしまうの。


……回遊魚か。


そういえば磯野カツオもよくサザエに「こらー!待ちなさーい!」って追っかけられてるけど、まず待たないよね。それもカツオだからなの?待つと死んじゃうからなの?そういうことなの?

posted by ニャゴ at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月01日

棲み分け

ブログ再開して一ヶ月経ちました。
毎日とはいきませんが、それなりに続いてますね。

再開前と再開後を比べてみて、何が変わったかといえば、

「ひとつの記事が長くなった」

今までブログに書いていたようなことは、Twitterの方で呟いてしまうので、わざわざこちらに書く必要がなくなってしまったのです。だからこそ、Twitterを始めてブログがフェイドアウトしてしまったわけですが。

しかし、1年ほどTwitterを続けているうちに、「これについてはもうちょっと言及したいな〜」とか、140字では語りきれないことがあることに気付いてきまして、「んじゃ、ブログ再開してみるか」ということになったのでした。

あと、ブログでは「なるべくネガティブな事は書かない」というのが昔からなんとなくマイルールになっていたのですが、Twitterではちょこちょこグチも言ったりします。

ワタシにとってブログは「読むもの、残るもの」、Twitterは「見る・眺めるもの、残らないもの」というスタンスなので、「眠い」とか「腹いっぱい」とかどうでもいいことから、今遭遇した面白い事・いやな事、正に「なう」な気持ちを、Twitterでは呟いています。

ただ、逆に“うっかり発言”をしてしまいがちなのがTwitterの危険なところ。ブログほどは推敲しないので、脊髄反射的に思った事をそのままツイートして、あとで「しまった!」というような事もあります。手軽に使えるツールだからこそ、使う方は気をつけなければいけませんね。

今はそんな感じで棲み分けしています。
ナウなオイラを見てみたい、という方は、どうぞお気軽にフォローミーでございます。
posted by ニャゴ at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月24日

クルクルパーの誘惑

先日、久しぶりに会った悪友RMの髪がとても長くて、今まで見た中で一番長いんじゃないかっていうくらい長かったので、「髪伸びたねぇ」と言ったところ

「うん、もう年だからこれが最後と思って伸ばしてんの」

……なるほど。

確かに、年配の方が長い髪を垂らしているのって、なんかこう……違和感があるというか。髪のハリツヤがなくなるせいなのか、白髪のせいか、でも黒髪でもそれはそれでまた……うーん。

女優さんとか似合っている方もいらっしゃいますし、まとめ髪なら気にならないのですが、やはり年配の女性は髪を短くしている方が多いような気がします。せいぜい肩上くらい…?

そういえば、うちの母も昔は肩下まである髪をいつもひとつに結っていましたが、ある日突然ショートカットになって帰ってきました。長いことオールバック状態だった為クセがついてるとかで、生え際が全部逆立ってライオンみたいになっていて、我が家を爆笑の渦に巻き込んだのものです。

さて、ワタシはそう遠くない未来に美容院に行くことが予想されるのですが(さっさと行け)、どんな髪型にしようかちょっと迷い始めています。

ここ数年はずっとストレート(縮毛矯正)だったような気がするのですが、久しぶりにクルクルパー(マ)にもしたいかなあとも思っていて。10年ほど前にツイストスパイラルだったことがあったのですが、あれをもう一度やりたいなあ、と。スパイラルって何歳まで許されるだろうか…。

年齢的なことで言えば、スパイラルはえらい時間がかかるので、年取るとそれに耐えられなくなるかもしれない。ていうか今ですら耐えられる自信がない。てか多分耐えられない。頼むよ耐えられないんだ。

あと、縮毛矯正→スパイラルという180度方向転換が可能なのかどうかというのもよくわかりません。

うーん、とりあえず今回はノープランで行って、美容師さんに相談してみようかなあ。

美容師さんと話すの超苦手だけど。がんばる。
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2011年01月23日

お風呂掃除は突然に

まあ、風呂掃除に限らないのですが、ワタシは何につけても衝動的に動く方です。逆に言えば、“時”が来なければ動かない、オシリの重〜いタイプです。その重さ、ナウマンゾウ級。
(重い→象?→ナウマン象しか思いつかなかった)

例えば今日。そこそこ早く起きたにも関わらず、「なんか眠い。やる気出ない」とか言いながら、ゴロゴロしたりゲームしたり編み物したりとダラダラ過ごしていたくせに、日も暮れて夕飯の準備も整ってから突然「風呂だ!今、風呂掃除の気分だ!」と、お風呂場をゴシゴシし始めたり。

前日に「明日は台所の掃除だ!」と強く決意しながらも、当日になると「なんかもう来週でもいっかな〜」という気分になり、そのくせ突然トイレを徹底的に掃除し始めたり。

夜中に突然部屋の掃除を始めるとか、似たような経験をお持ちの方も多いと思いますが、なんなんでしょうね、あれ。それは今やらないと死ぬのか?と自分に問いかけたくなりますよね。

例えが掃除の話ばかりになってしまいましたが、一事が万事そんな調子。

多分もうすぐ自分にとっての“時”がやって来るのは美容院だと予測します。だいぶ前から「そろそろ行かないとな…」と思ってはいるのですが、まだ“時”が来ない。ある日を境に、「ああ!今!今すぐ切りたい!もうこんな髪いやだ!!」となって、美容院に予約を入れると思われます。

気付いてるならすぐに予約しちゃえばいいのにね。

「明日できることは今日やらない」の精神で生きています。


ところで、昨年末に銀歯(かぶせもの)が取れたのですが、実はまだ……歯医者に……行ってません……。

いい加減行かないとマズイよね。
こればかりは待っていても“時”はやって来ないと思うので、嫌がる自分を自分で引きずって行かなければいけないのですが、そんな自分は自分の中に存在していないので(何言ってんだ)、なかなか足が向きません。これを機に悪いとこ全部治そうかな、とも考えているのですが……勢いがつかないよー。

ああ、誰かお願い。ワタシを歯医者に連れてって。

posted by ニャゴ at 19:48| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月12日

ぢっと指を見る。

先日親指の指先を負傷したのをきっかけに、指のことでちょっと気になることがあったのを思い出しました。

なんか、爪と指の境目…っていうんですかね、爪の、白とピンクの境界線あたり。深爪する時に切るギリギリのライン。その位置が、指によってちょっと違うのです。

両手の中指〜小指までは境目が奥まっていて、指の腹をちょっと引っ張らないと見えないような位置にあるのですが、親指と人差し指は限りなく指先に近いところに境目があります。左手人差し指などは、指の腹側から見ても境目が見えるほど。

さて、他の人はどうなのだろう、と気になって、今日職場の先輩の指を見せてもらったのですが、境目は十指すべて奥まったところにありました。

身体の作りは人によって様々ですが、他にもこういう爪をお持ちの方はいるのかしら。親……はどうだっただろう。今度見てみよう。

で、境目がまる見えで何が不便かというと、たとえばドアノブを掴もうと手を伸ばして距離を見誤った時。

指先から勢いよくドアノブにガツン!と突きをかました際、内鍵のツマミが爪と指の境目に直接攻撃。これは痛い。マジで痛い。指先で突く技を空手では貫手、プロレスでは地獄突きというらしいのですが、こっちが地獄だよっつーね。

……まあ、困ることといえばそんくらいなんですけど。
ていうかオマエが気をつけろって話ですよね。

あ、もうひとつ!
ハイ!ハイ!ハイ!(゚Д゚)ノ もうひとつあった!

陶芸をする時にも、この爪はちょっと困ります。
手びねりやたたら作りは問題ないのですが、ろくろは敵です。

厚さや形を整えるのに指先を使うので、爪を出来る限り短く切っておくのですが、人差し指の爪だけはいくらギリギリまで切っても、指から飛び出るのです。それ以上切ったら肉!ってとこまで切っても。

なので、気を抜くと爪で土に傷をつけてしまうので、ものすごくやりにくかったです。「指のもっと先で」とか注意された気がするのですが、それをやると削れちゃうから。素敵な模様ができちゃうから。

……まあ、陶芸も体験教室で数回やったことがあるくらいだし、この先やることもないか。

やっぱそんなに困んねーな。

かなり前に気付いていたにもかかわらず、ずっと忘れてたくらいだし。
posted by ニャゴ at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月09日

いいことばかりはありゃしない

景気は上がった分だけ下がるのだ、と昔の上司は言っていました。

人生も同じようなもので、いい事があった分、悪い事も起きるのではないかと。

母知人の親族で、宝くじの高額当選など強いくじ運を持った人が、海釣りの最中に波にのまれ、そのまま行方知れずになってしまったように。

まあこれは極端な例かもしれませんが、何事も、振り子が一方に振れた分、もう一方にも同じだけ振れるようになっているのではないかと思っているのです。

気分も同じことで、期待したら期待した分だけ、それが裏切られた時の落胆も大きいものです。

kamiyu828 / ニャゴっち
間に合いそう。罠さえなければ。 at 01/06 17:52
kamiyu828 / ニャゴっち
はいはい罠罠。 at 01/06 18:00


この間、8分。

6日のスカパラ@新宿。会場が職場から遠いことや職場の状況から、開演までに到着するのは難しいだろうな、と思っていました。

振り子、負の方向にゆらり。

しかし、なんだか色々うまくいって、ギリギリ開演前に着ける時間に退社。「これなら間に合うぞ」と、乗換案内とにらめっこしながら会場に出発。

振り子、正の方向にぐぅんと大きく。

しかし、横浜駅でまさかの足止め。
電車がまったく動かないままに30分経過。

振り子、正の方向に動いたのと同じだけ負の方向へ。

ずーんと落ちた気持ちで考え付くのは否定的な事ばかり。
「もうこのまま帰っちゃった方がいいかも」
「どうせ行ってもこれじゃテンション上がんないし」

そもそも途中入場は好きではないのです。テンションの持っていき方が難しくて、いまひとつノリ切れないまま不完全燃焼で終わったりするので。ただでさえテンションの下がっている時ならなおさら。

しかし、あれこれぐるぐる考えている間に電車は動き出してしまったので、ノレないならノレないなりに楽しむしかないかな、と気持ちを切り替えて会場に向かったのでした。

結局、ちょうどよく会場の熱気が再上昇するところにえいっと乗っかって、さらに到着直後に欣ちゃんソロがあったりして、うまいこと渦の中に飛び込めたようです。無事に最後までしっかり楽しんできましたよ。

振り子は常に揺れ動いていて、その動きを止めることはできないのかもしれないけれど、揺れにどう対処していくかが重要なのかな。

急に負の方向に振れた時も、慌てない慌てない。
posted by ニャゴ at 14:22| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月01日

欣賀新年☆

ま、お約束のタイトルで。

皆様、あけましておめでとうございます。

予定通り、スカパラさん@有明で年を越してまいりました。
年明け一発目はやっぱり「HAPPY GO LUCKY」ではありませんでした。
絶対違うだろうな、と思いつつも、ほんのり期待しちゃった自分がいやん。

いやあ、でも楽しい2010年の締め括り&2011年の幕開けでした。
ご一緒した横連のみなさま、そのほか周りにいた方々、どうもありがとう。今年もよろちーくね。

さて、新年ということで、抱負など……は、ありません。
毎度のことですが、抱負を掲げてもどうせ言うだけ番長だからです。
今までどおり、楽しく笑って日々を送れればそれだけでいいです。

ね。

こんな感じで、ついったでもブログでも、どーでもいいことをつらつらと綴っていきますので、よろしくお付き合い頂ければと思います。

2011年が皆様にとって素敵な一年になりますよう。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

posted by ニャゴ at 17:06| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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