2008年05月27日

謎が深まるだけ

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母:こういうエンブレムのついた車って何だっけ?


───そんな気味の悪い車見たことありません。
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2007年11月28日

いやがらせ。

今日、仕事を終えて帰宅すると、玄関前に謎の小汚いビニール袋。
不審に思いながら玄関を開けて家に入る。

私 : ただいま。ねぇ、なにあのビニール袋
母 : ああ、あれ金魚用の小石(誰かにあげるらしい)
私 : なんだ。何かの嫌がらせかと思った
母 : そうでしょ〜。──これが鳥の死骸だったらなおさら……

ああ、そういえばそんなこともありました。

話は遡ること数週間前。駅に向かって道を歩いていた母は、道路の真ん中に鳥の死骸を発見。「このままでは車に轢かれてしまう」。そう思った母は、その鳥の死骸を拾い上げ……

近くのお宅の玄関先に置いてその場を去りました。

しかも、ご丁寧に立たせて。

私 : ……それ何の嫌がらせ?
母 : そうだよね……あたしもあとからそう思ったんだけどさ……
私 : ていうか何でわざわざ立たせんの
母 : だって生きてるみたいに綺麗だったんだもん

玄関出て「綺麗な鳥がいる!」と思って近づいたら死んでんだよ? いやだよ、それ。

母 : 置いてるところ誰かに見られてなくて良かった。

心配するところはそこか。
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2007年09月09日

キューキュー

今日は9月9日。

この日になると、小学生の時9/9生まれの友達が、「9/9生まれの人はお産に苦しむんだって……」と憂えていたのを思い出します。その後彼女とは疎遠になり、出産したと風の噂で聞いたけれど、安産だったのかしら。

昼頃ムクムクと起き出し、DVDレコーダーの調子が悪いのでサポセンに電話。修理に来てもらうことになりました。うう……お幾ら万円かかるのかしら。

突然やる気になってお部屋のお片づけ(修理の人も来るし)。
少しすっきり。しかしまだまだ。

扇風機も片付けてしまったので、団扇でパタパタ扇いでいたら……ウム?

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なにこのメガネ、誰が書いたの? 姪っ子? 甥っ子?

母 : あたし

あんたか!

……なんでこんなん書いたの?

母 : (モデルの顔が)気持ち悪かったから

お母様、こっちのほうが気持ち悪いです。

このモデルさんには本当に申し訳ない。
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2007年08月14日

もしやあなたは

「クレイジーケンバンドの『路面電車』っていう曲、気に入っちゃった!」と母が言う。母は生粋のハマッ子。母と剣さんの年は一世代違いますが、剣さんの歌う“横浜”は母にとって身近で、またとても懐かしい風景のようです。

そんな母にもうひとつ、昔を懐かしく思い出させるアイテムが本日我が家に届きました。

それはワタシに届いた短大時代の友人の結婚報告。帰宅したワタシがその葉書を手に取るか取らないかのうちに、「そのYさん(友人の新しい名字)って○○町の△△屋さんでしょう!?」と母。

聞いてみれば、母の小学校時代の先生が同じYさんという名字らしいのですが、確かに今までに見たことないような珍しい名字だし、友人の新居もその先生のご実家(△△屋さん)のある町。直系のお孫さんではないにしても、何かしらの繋がりはありそう。

「いい先生だったけど、××××でねぇ……(←ここにはちょっと書けない感じの情報)」「同僚のT先生と結婚したんだよね〜」「□□さん(母の幼馴染)に話したら驚くだろうなぁ〜」
母はすっかり興奮した様子で当時の思い出を語る。

できれば友人に連絡して確認をしたいところなのだけれど、実は卒業以来、当時の友人の結婚式で数回会ったきりで今は年賀状をやり取りする程度の、果たして今でも“友人”と呼んでいいのか“元友人”というべきか、いや“知人”か?という間柄。メールアドレスなんてもちろん知りません。最後に会ったのも、その当時携帯にメール機能あったっけ?……ってくらい昔の話。

となると、連絡が取れる手段は2つ。葉書に書かれていた住所と電話番号。手紙か、電話。もう何年も会ってないのにいきなり電話というのもどうかと思うし、かといってわざわざ手紙を書いてまで確かめるほどのことだろうか……とちょっとお悩み中。

それを母に説明したところ「別に先生に会いたいわけじゃないけど、どんな間柄なのかは気になるな…」と少し残念そうにしていたので、ちょっと申し訳ない気持ち。人付き合いにマメでない娘でごめんよ。
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2007年08月13日

今日の名(迷)言

母 : ねぇ、あれって「ロシアンルーレット」だっけ?
私 : あれ?
母 : 弾入れて打つやつ(←アバウト)
私 : ?? そうだけど?

母 : 人生はすべてロシアンルーレットだ……

なんかハードボイルド風にカッコイイこと言ってるけど、言葉を確認した時点でなんか全部台無し。
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2007年07月31日

ほら、あの人……(悩)

昨日「HEY!×3」でスピッツを見ながら(素敵だった…)。

母 : この人マサムネだっけ
私 : そうそう
母 : そういえばあの人はどこいっちゃったの?
    名前に「念」がつく……

私 : 「念」? 珍念?
母 : 違うよ。ほら、歌の上手い人たち
私 : うーん?
母 : 片方がハンサムの……
私 : え? もしかしてケミストリー?
母 : そうそう!
私 : ていうかそれ「堂珍」だし。「念」って………ハッ!
    珍念………。


なんかすごい遠回りしてふり出しに戻った気分。
そもそもマサムネから思い出したっていうのも謎。歴史モノつながりか?
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2007年06月26日

新作

先日、母親が駅前のスーパーで、見知らぬご婦人から「私はこの辺の住民じゃないから」と買い物1000円分につき1枚もらえる50円分の買い物券を頂いたらしい。

「『良い人そうだからこの人にあげよう』と思ったんじゃないの?」と言ってみたところ、ものすごくナチュラルに「そうだね〜」と返ってきました。否定はしないのか。

そんな母の書いたシマウマはこちら。

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握りつぶされたのを必死で救出したので紙がしわくちゃ。
足は黒いと言い張って引かなかった。


*********

ついでに携帯の写真データ整理してたら見覚えのない写真が。

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そういえば撮った。こんなの。今の今までホントに忘れてた。
こんなどーでもいい写真撮るなんて、さすが酔っ払い。おおこわい。
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2007年04月25日

出遅れた人

ネタがないから母の話でも。

3月に導入された「PASMO」。予想以上の反響により現在新規購入は定期券に限られていて、しかも窓口での販売のみ。

母 : 窓口行くの面倒だから今回も磁気にしたよ……
私 : Suicaも持ってるんだし、まあいいじゃん
母 : でもいちいち改札に入れるの面倒くさい
私 : 今までずーっとそうやってきたんだから別にいいじゃん
母 : でもみんなピッてやって通ってるのに……
    なんでアタシだけいちいち入れなきゃいけないの!?
私 : ……羨ましいの?
母 : そう。

何コドモみたいなこと言ってんだ、この人。


ちなみにワタシはしっかりちゃっかりPASMOに切り替え済み。

夏ぐらいまでは在庫薄いみたいですねー。
ウチの母がPASMOを手に出来るのはいつのことやら。
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2007年03月29日

ついにきた

「ついにうちにもかかってきたよ!オレオレ詐欺!」

帰宅するなり、出迎えた母がのたまった。
どうやら「オレオレ詐欺 [チカン編]」だったようです。

まず「鉄道警ら隊ですが…」と相手が名乗ったのを聞いたときは、事故にでもあったのかとびっくりして心臓がドキーン!としたそうです。

話は「今日10時○分頃、(長男)さんが…」と続き、母の頭の中では「(長男)がホームから落ちたのか…?いや、そんなことあるだろうか…」と色んな考えがぐるぐる。

そして、「電車の中で女性にわいせつ行為を……」という言葉を聞いた瞬間に、「(長男)がそんなことするわけない」とスーッと冷静になったとか。

そのまま黙って相手の話を聞いていたらしいのですが、あんまりにも何も言わないので、電話を切られてしまったそうです。とりあえず振込先とか聞き出せばよかったのに。

日頃から、「絶対にひっかかる自信がある!でもお金はない!」と豪語していた母ですが、実際には事無きを得たようでひと安心。


逆に、「私は絶対にひっかからない!」と言っていた母の友人はすっかり騙されてしまい、振り込むためのお金を口座から引き出そうとして銀行の方に止められたとか。(その友人は警察での事情聴取の際に「悔しいーー!」と叫んだらしい…)

運転免許を持っていないはずの娘が「交通事故を起こした」と言われて、それでも騙されそうになったという話も聞いたなぁ。Uちゃんのお友達だったかな?


そういう詐欺があるとわかっていても、突然「警察が」「事故が」「痴漢が」などとショッキングな言葉を聞かされたら、ついつい動揺してしまうんだろうなぁ。


最近はだいぶ沈静化しているように見えますが、まだまだ火がくすぶっているようです。
みなさまもお気をつけくださいまし。
posted by ニャゴ at 21:30| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月12日

言いまつがい

今日のハハオヤ。

YOUと一緒にCMに出てるのってあの人なんだね〜。
やぎらけんいち。



ちょw

なぎら! なぎら!

じゃなかった!

優弥! 優弥!
posted by ニャゴ at 20:02| Comment(5) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月22日

熊じゃないよ

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かえるだよ。

母画伯新作出ました。

ワタシが大切に大切に保存していた母絵コレクションを姪っ子が見たいと言うので貸したところ、母に見つかって半分くらい破かれてしまいました。ショックで死にそう。
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2006年12月14日

想ひ出

さっきCSで「ちびまる子ちゃん」(初期の)を見ていました。

まるちゃんがお母さんに髪を切られすぎて、
「これじゃカッパじゃんか!学校行けないよー!うわーん!!」
と泣き叫ぶのを見て、自分のことを思い出しました。

ワタシの場合は保育園の時に、やはり母に髪を切ってもらったところ
ものすご〜〜く短くされて、
「髪の毛返せーー!!うわぁーーーん!!」と泣き叫びました。

わりとみんな同じような思い出があるのかな〜。

今となっては母にすべてを委ねるなんて恐ろしくてできませんが、子供の頃は母がすべて。母は正しい。ママの手は魔法の手。なんでもできちゃう不思議な手。だと思い込んでいたのだものね〜。ああ、恐ろしや。

母ネタ続いてすみません。
ちなみにさっきも、ものすごい破壊力の絵を持ってきました。懲りないやつめ。
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2006年12月13日

イラロジ

最近、またイラストロジックにハマっています。

母親が毎日毎日楽しそうにやっているので、自分もと思い、やりかけの本を引っ張り出してひたすら塗りまくり…………。

あっという間に時間が過ぎてゆきます。

ワタシは途中で間違えてにっちもさっちも行かなくなってしまったら、その時点でその問題は諦めます。さっさと次へ行きます。もう振り返りません。

その点、母は間違えたら答えを確認しつつ間違えた部分を消してやり直し、何が何でも最後までやり遂げます。

途中で答えを見るというのがワタシには信じられないのだけど。
何が浮かび上がるのか、お楽しみにしておきたいし。

それでも、何度も何度もやり直してでも完成させるというのには、感心します。とても真似できん……。


母はひとつのことを覚えるのに人の何倍も時間がかかる人なので、コツを掴むまで教えるのに苦労しましたが、そんな母もイラストロジック歴10年超。飽きっぽい母の、唯一長続きしている趣味なのです。

でも最近はイラストロジックの本もかなり少なくて、なかなか手に入らないのが難点。月刊誌ではなく、傑作選みたいなヤツが良いのですが……しかも、ポケットサイズではなくて、A4サイズ。

今の分をやり終えるのにあと1年はかかるとしても、その間に探しておいてあげなくては。
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2006年12月10日

セバスチャン

昨日、執事や運転手といえば「セバスチャン」っていうイメージ、と書きましたが、今日たまたま母とそんな話に。

私 : 執事といえば「セバスチャン」だよね
母 : えっ、「セバスチャン」って執事っていう意味なのよ
私 : うそ!? そうなの?
母 : うん
私 : ……でもセバスチャンっていう名前の人もいるよね
母 : いるね
私 : じゃあ その人は生まれついての執事ってこと?
母 : ……そう突っ込まれると困っちゃうんだけど



あ や し い


ということで、調べてみました。

「アルプスの少女ハイジ」などの影響で、「執事といえばセバスチャン」(逆もまた然り)と連想する人はかなり多いようですが、言葉の意味としての「セバスチャン=執事」というのは出てきませんでした。

またうっかり騙されるところだった。危ない危ない。
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2006年12月09日

母画伯 新作

いるか。

画伯曰く「ジャンプしてるところ」


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2006年10月21日

お里が知れる

日本シリーズ、まずは中日が一勝ですね。
一応中日ファンの欣ちゃんも応援しているのでしょうか。


以前から思っていたのですが、
セギノール(日ハムの選手)ってボラギノールに似てますよね。語感が。

私 : やっぱり野次とかで言われるのかな〜
母 : 「ケツの中に入っちまえ!」って?

そこまでは言ってない。


カエルの子はカエル、この親にしてこの子あり……
ワタシの口の悪さは親譲りか。
posted by ニャゴ at 23:21| Comment(4) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする