2008年04月23日

ついうっかり

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限定版など買ってしまった……。ボールペンなんて腐るほどあるのに。

でもチーとクロいのが…!
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2008年01月29日

読みたい

今年の「マンガ大賞」候補が発表になりましたね。

よしながふみ作品が3作も入っているのがすごい。よしながふみさんは友人が大好きな作家さんですが、ワタシは読んだことがありません。でも「大奥」は気になるし、先日本屋で「きのう何食べた?」見かけて、買おうかどうしようかものすごい悩みました。何か買ってみようかな。

「君に届け」もすごいいいみたいで、気になります。5巻ぐらいって今から追いかければ余裕で間に合う巻数なのが魅力的だぜ。

手元に置いておきたいマンガはたくさんあるのだけど、最近収納スペースがいよいよヤバくなってきて、放置状態になりつつあります。なんか考えないといかんなー。マンガ部屋ほしいなー。
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2008年01月28日

美しい涙

会社帰りに本屋に寄ったら、谷川史子さんの新刊が出ていました。
「くらしのいずみ」という、結婚をテーマにしたオムニバス。



谷川さん初の青年誌からのコミックスです。…とはいえ、やっぱりそこは谷川史子節が炸裂で、時々ぷっと吹き出しながら、そして終始目を潤ませながら読みました。

谷川さんの絵が大好きなのは言うまでもないのですが、谷川さんの描くごはんが美味しそうなのも言うまでもないのですが、そして(帯で石田敦子さんが書かれてるのと同じく)谷川さんの描く横顔がまた好きでもあるのですが、さらに谷川さんの描く、はらはらと零れ落ちる涙もまた綺麗で好きだったりするのです。

ていうか全部好きなんだろ。そうなんだろ。そうですよ。

そういえば、谷川さんが「東京マーブルチョコレート」というアニメーションのキャラデザを手がけていることを、つい最近知りました。ちょっと気になるけど、やっぱりあの絵柄はあのタッチだからこそいいのであって、アニメ塗りになっちゃうとやっぱりちょっと違うなぁ。


ところで現在seesaaは投稿した記事やコメントが反映されないという障害が発生中のようです。なので、この記事がみなさんの目に触れるのはいつのことやら。携帯からは見られるみたいなんだけどなぁ。
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2008年01月16日

ムエンド・クゥサイ神



好きな作家のひとりである篠有紀子さんの新刊買いました。
この人の描く横顔が好きだったりします。全体的な絵柄も好きだけど(岩館真理子さんの画風にちょっと似てる)。

タイトルの“ムエンド・クゥサイ神”というのは、このマンガの序盤に出てくるキーワードです。なんかもうこのセンスがまた好きだ。

そして、さらに“めんどくさいオバケ”というのが出てくるのですが、多分オイラの右肩にもコイツが乗っかってるんだと思います。ちなみに白くてフワフワしてて可愛いの。

今年の目標(というか合言葉?)は「『めんどくさい』、その前に」ですが、もうすでに負けています。いいんだ、1年通しての目標なんだから。これからこれから……。

なんて言っているうちに「ああ、もう2009年!?」とか言ってる予感ですが。だって、“めんどくさいオバケ”になつかれちゃってるから……。1年かけて、なんとかこのオバケと距離を置きたいです。←縁切りはムリらしい
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2007年12月04日

本屋が好き。

……という方はけっこう多いと思いますが、ワタシもその一人。
ちなみに、本屋に行ってもトイレに行きたくなったりはしません。

以前は太洋社のサイトで新刊マンガのチェックをしていたのですが、最近ではあまりしていないので、その分本屋に立ち寄ることが多くなりました。

駅を出てすぐ目の前に本屋があるので、余裕があればぷらっと立ち寄ってそれほど広くもない店内をくるっとひと回り。といっても大概マンガの棚に行くことが多いのだけど。

まず新刊本チェック。そのあと平積みになっている話題本やなんかを見て回ります。どちらかといえば小さな本屋なので、あまり買いすぎることもなくていい感じです。大きな本屋だと、あれもこれも欲しくなって止まらなくなりそうなので。

あとは小説の平積み本や音楽雑誌の棚を眺めたり、ゲーム雑誌を立ち読みしたり、時々手芸の棚もチェックしてみたり(新しいあみぐるみの本とかないかなーと思って)。

あとは、文房具もチラッと見たりします。シールとか、綺麗なペンとか、なんか使えそうな付箋やクリップとか。

本屋とCD屋だったら何時間でも居られますね。時間つぶしには最適。
ただ、うっかり衝動買いする恐れがあるのが難点(しかも大量に)。

今日は「PLUTO」(浦沢直樹)の5巻が出ているのを発見。
それと、吉田秋生の「海街diary」を衝動買い。

「PLUTO」は今度の休みにでも1巻から読み直そう。

吉田秋生のは、さっき読みました。
吉田秋生ってあんまりちゃんと読んだ事がないのだけど(以前「BANANA FISH」を借りて読んだくらい)、こういう作風のものもあるんだと驚きました。このシリーズはこの一冊で終わりなのかな。こういうのもっと読みたい。

ところで吉田秋生さんは「ヨシダアキ」さんなんですね。「ヨシダアキ」さんだとずっと思っていました。そしてよくドラマの演出で見る吉田秋生さんとは別人なんですね。んで、こっちが「ヨシダアキ」さん、と。ややこし。
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2007年11月22日

週末は買いすぎる

明日から3連休! うれすぃ!!

先週末はCDをドカ買いしたニャゴちんですが、今日は帰りに立ち寄った本屋で、高橋留美子の「1ポンドの福音」全4巻を衝動買い。

ずっと気になってたんだけど、ドラマ化するってことで目立つところに全巻並んでたので思わず。この連休で一気に読もう。楽しみ。読み始めるのがもったいないくらいに。

一緒に「チェーザレ」の4巻も購入。これも楽しみ。
1巻から読み直したいけど、義姉に貸し出し中。ざんねん。

久しぶりに「ガラスの仮面」一気読みもしたいけれど、それこそほかに何も手に付かなくなるので危険危険。それはやめとこう。

そう、部屋を片付けなければ。ここ最近の忙しさでもう大変な事態になっています。部屋が。これは部屋か、部屋と呼んでいいものなのか……!というくらいに。がんばります。

という感じで、予定のない3連休に突入します。
師走に向けて、エネルギーチャージ。
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2007年11月13日

気疲れ

ワタシはすぐに帰りたGirl!(←巻き舌で)

今日はヘルプに来ていただいたのだけど、ものすごーく助かったのだけど、だけどだけど……帰るのが一人ぼっちだった昨日より遅かったのはなぜでしょうか。

ワタシは18時頃にはもう帰れる雰囲気だったのですが、ヘルプの方の仕事が終わるのを待っていたら(遠隔で自分の仕事を片付けてたらしい)、結局19時になってしまいました。

自分の事務所手伝いに来てもらってて「じゃ、お先に」ってわけにはいかないしさ。「ワタシが帰れないんで帰ってください」とも言えるわけないし。

ヒマつぶしに明日以降でも構わない仕事を片付けていたら、「大丈夫?何かやることない?」と聞かれて、「いや、特に急ぎじゃないんで、ワタシはいつでも帰れますよ!」とさりげなく(?)“とっとと帰りたいんですがオーラ”を漂わせてみたのですが、届かなかったようです。

こんなことなら時間がかかっても一人で片付けて、好きな時に切り上げて帰れる方が良かったかも……でも、やっぱりベテランさんがいてくれるのは精神的に安心だしなぁ。ふう。

今日は特別大忙しというわけでもなかったので、やってもらうことを考えるのもわりと面倒でしたよ。なんかホント忙しい中遠いところをわざわざ来てもらってて何偉そうなこと言ってんだ、って感じですけど。

とりあえず2日消化。あと4日がんばりますよ。明日はまた一人。
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2007年10月25日

最近買ったマンガ

コミックアンソロジー年の差。 (ガンガンコミックスアンソロジー)■ 年の差。 - アンソロジー
「年の差恋愛」をテーマにしたコミックアンソロジー(複数の作家が参加する形態)。堀田きいち作品が読みたくて買いました。
少女系(ロリ系)や少年系(ショタ系)だったらどうしよう……という不安もありましたが、そんなこともなく安心安心。ほとんどが初見の作家さんでしたが、楽しく読めました。女王様の話が好き。



あやしげ通販■ あやしげ通販(1)(2) - そのだつくし
そのだつくしの新刊が出てるのは知ってたのですが、ずっと集英社の棚を探していました。結局ネットで購入。講談社じゃんかよ。そりゃ見つからんわ。
恋に悩む女性にお助けグッズをお届けする「あやしげ通販」。その名の通り、届く商品はすべてあやしげ。だけど効果はバツグン。どんなグッズが登場するかは読んでのお楽しみ。
お世辞にも絵が上手とは言えないし、小学生〜中学生男子系のシモネタもバンバン飛び出すので好き嫌いが分かれると思いますが、好きな作家さん。12月に3巻が出るらしいので楽しみ。



湘南爆走族 1 完全版 (1) (KCデラックス)■ 湘南爆走族 完全版(1) - 吉田聡
「湘爆」は兄の所有物だったので、結婚して家を出て行ったときに全部持っていかれてしまいました。時々無性に読みたくなる時があって、文庫版が出るのを待っていたのですが出る気配なし。……と思ったら、今年完全版が発売に!!きゃほーい。というわけで、まずは1巻を購入。
序盤は完全にギャグマンガ。「湘爆」の本当の面白さは初代のコミックスでいえば4〜5巻あたりからだと思っているので、これから読もうと思っている方は序盤はさらっと流して欲しいと思います。
ちなみにワタクシはミエロシ羊助はもちろん好きですが、そのほかで言えば桜井くんが好きです。アキラのおバカ加減も捨てがたいですが。(←アホの子好き。ていうか湘爆メンバーは全員アホの子だが)



しおんの王 6 (6) (アフタヌーンKC)■ しおんの王(6) - 安藤慈朗/かとりまさる
今日買ってきたばかりなので、まだ読んでませんが……。物語もそろそろ佳境なんでしょうか?
そういえばアニメ始まってたんですよね。もう2回も見逃してしまった……。まあコミックスで読んでるからいいんだけど。どんな感じか今度見てみようと思います。



さてと。また収納場所を考えんと。
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2007年09月10日

ジャケ買い



最近月刊誌を買っていないので、どんな作家さんがいるのかまったく分からず、ずっと好きな作家さんの作品だけ買い続けている、というような感じ。本屋さんで平積みになっている作品を眺めても、いまひとつピンとこないし。

……なんて思ってたら、出会っちゃいました。

表紙を見た瞬間に、「あ、好き。」

鶴の恩返しをモチーフにしたファンタジー。
ファンタジーなんだけどふわふわしすぎてないし、淡々としているんだけど無機質すぎない。夢のようで、だけどリアルで、その辺のバランスが良い感じ。

この作品の前にもう一冊単行本が出ているらしいので(そちらは人魚のお話らしい)、買ってみようと思います。
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2007年04月08日

余計な一言

R25の巻末コラム。毎週二人の方が交代で書かれているのですが、そのうちのお一方の文章があまり好きではありません。(好きな方には申し訳ありません。ちなみにその方の小説を読んだことはないです)

先日もちょっと引っかかった文章がありまして(←一応目は通すらしい)、それというのが「娘が近所の公立小学校に入学した」という一文。

そのコラムは「そのためランドセルを購入して云々、子供がいるというのは云々」という内容だったのですが、娘が入学したのが「近所の公立小学校」であるという情報はどこに必要なのかと。ただ「小学生になった」でいいじゃないかと。

こんなに有名な俺の娘だけど私立なんかに通わせないぜ普通の公立小学校に行かせるんだぜ〜どうだこのやろう。というアピールを行間に感じてしまうのは、ひねくれた読み方でしょうか。

松苗あけみの「HUSH!」という漫画に、「その余計な一言にこそ、一番言いたいことが含まれているものよ」というような台詞があるのですが、こういう何かを匂わせるような書き方を見ると、いつもこの言葉を思い出します。

いやらしいなぁ、いやだなぁ、と思いはするのですが、こうやってブログなんて書いてる自分も、自分でも気付かないうちにこういう書き方をしている時があるんだろうなぁ。いやだなぁ。
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2007年02月07日

焦らしプレイ

「模倣犯」読了。
いわゆる推理小説ではなく、読者は中盤では既に真犯人が分かっている状態で、事件を追う人々が真犯人へとたどり着くまでの過程を追うミステリー。

全5巻はさすがに読みでがありました。

中盤からは真犯人への憤りを感じつつ、早く結末が知りたい!と、少々焦れながら読み進め、最終巻は結局1日で読み終えてしまいました。


いくら先が気になっても、ネタバレは大嫌いなので、しっかりその過程を踏みしめた上で自分の目で結末を確かめたい方です。

そして、結末が気になりつつ焦れながら読む、その過程がまたたまらなく好きなのです。

あのなんとも言えない胸の……ああ……言葉では言い表せないあの感じ!たまりません。


どちらかというとSなので、Mっ気はない方だと思うんだけどな。
↑そういう問題じゃない?
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2007年01月31日

とまらない

「模倣犯」2巻も読了。3巻買ってきました。

本屋でバイトしていた時、数日ごとに「鬼平犯科帳」(字あってる?)を買っていく女性がいて、「いっぺんに買えばいいのに…」と思いながらレジを打っていたものですが、なんとなくあの時の女性の気持ちがわかったような気がします。

こんなにいっぺんに読むつもりじゃなかったのよ!

あと、

結果的に支出は同じなんだけど、
一冊ずつ買った方がダメージが少ない!……気がする!



週末には4巻を買っている自分がいる予感です。
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2007年01月27日

読んじまった…

カバンの重量をさらに上げた文庫本。
それは宮部みゆきの「模倣犯(1)」でした。

事務員二人が交代で休憩をとるため、昼食は一人で食べるのですが、なんとなく手持ち無沙汰なので、久しぶりに本でも読もうかと。

昼食の時と、電車を待つ時間・座れなかった時などに少しずつ読もうと思っていたのに…

先が気になって気になって、電車で座れた時にも(本当は睡眠に充てたいのだけど)ついついページをめくってしまい、休日の今日もずっと読んでいて、1巻を読了してしまいました。

続き買いに行かなきゃー。

なんとなくこういうことになるような予感はしていたものの、やっぱり宮部みゆきは面白いなあ、と痛感した次第。

でも、今日読んでいたところでは涙をポロポロ流してしまったので、やっぱり家で読み進めて正解だったかも?
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2006年12月04日

11月 買ったマンガ

たまちゃんハウス 1 (1) たまちゃんハウス(1) - 逢坂みえこ
落語家の父、三味線弾きの母、内弟子の白春、春々……朝から晩まで落語に囲まれる家に育ちながら、落語にはまったく興味のない一人娘の珠子…と、上方落語の一門が舞台のお話です。
作者が関西出身のため、今までにも大阪が舞台の作品はいくつかありましたが、全編大阪弁というのは初。テンポの良い大阪弁のせいか、楽しく読めます。この人の描く表情や柔らかい丸みを帯びた線が好き。


高校デビュー 7 (7) 高校デビュー(7) - 河原和音
猪突猛進、何事にも一生懸命すぎる晴菜と超モテ男・ヨウを中心としたラブコメディーも7巻目。今回も笑わせていただきました。晴菜の天然っぷりがホントに面白すぎます。そして、ヨウってば、もう……!!!! 萌えすぎてキュン死にするかと思いました。はー。新キャラは今後も絡んでくるのでしょうか!?


夜回り先生 4 (4) 夜回り先生(4) - 画:土田世紀 原作:水谷修
「夜回り先生」こと水谷修さんの経験を元に、土田世紀が漫画化した作品の4巻目。今回は4つのエピソードがあります。各エピソード間にある水谷さんの手記も含めて読むと、どの子達にもちゃんと幸せな未来があるのだと思わせる内容で、ホッとしました。ただ、手放しで「よかった、ヤッホーイ!」というようなお話ではありません。ホッとしつつも、色々と考えさせられます。



以上、3冊でした。

余談ですが、最近は「ホテル」(石ノ森章太郎)をずっと読み返していました。東堂さんはカッコイイなあ。なんでドラマでは松方弘樹だったんだろう。あんなじゃないよ!!ぷんすか。

文庫で14巻までしか持っていないので、また余裕が出来たら続きを買おうっと…。
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2006年11月09日

続・想い出の絵本

今日も絵本の話を……。

これも幼いころから大好きで、今でも持っている絵本です。



ひとりぼっちの象・ぐるんぱは、街へ働きに出ます。
しかし、ピアノ工場、靴屋さん、自動車工場にビスケット屋さん……
どこへ行っても失敗ばかり。

失敗のたびに、ぐるんぱの「しょんぼり」の数が増えてゆきます。

でも、最後には素敵な出会いが……。


短大の授業でこの絵本の話が出たときに、
「小さい頃大好きだった」と言ったところ、
先生に「フーン、変わってるね」と鼻で笑われました。失礼な。


保育園の頃は、福音館書店の「こどものとも」を購読していたので、
我が家には月に一冊ずつ絵本が増えてゆきました。

今手元に残ってるのは、この「ぐるんぱ〜」と「ぐりとぐら」のみ。
(昔お隣に住んでいた子供たちに譲ってしまったので)

大好きな絵本も、その当時はちょっと怖かった絵本も、
今でもよ〜く憶えているし、すべて懐かしくて、愛しいのです。
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2006年11月08日

想い出の絵本

昨日、母と話していて思い出したのですが、ワタシは小さい頃「どろぼうがっこう」という絵本が大好きでした。



この絵本はワタシの持ち物ではなくて保育園に置いてあったもので、毎日毎日繰り返し読んでいるうち、ついには丸暗記までしてしまったのでした。

幼いワタシがこの「どろぼうがっこう」をたどたどしいながらも暗唱している様子はカセットテープに録音して残してあったのですが、いつの間にやら紛失……。

捨ててはいないと思うんだけどなぁ〜。
高校生の頃は確かにあったのに。どこにいっちゃったんだろう。

この絵本は「どろぼうがっこう」のタイトル通り、泥棒の学校のお話(そのまんまだな!)。歌舞伎の石川五右衛門のような先生と、ちょっと間の抜けた生徒たち。

先生の問いかけへの返答は、いつも「はーい」「へーい」「ほーい」「わかりやした」「がってんでござんす」でワンセット。

そして、遠足へ出掛けたどろぼうがっこうの一味。
遠足の目的は、もちろん泥棒。ぬきあし、さしあし、しのびあし……。

文章にリズムがあってしっかりオチもある、とても楽しい一冊です。


あー、テープどこ行っちゃったのかなぁ〜!
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2006年10月26日

今月買ったマンガ

久々にマンガネタ。

君と僕。 3 (3) 君と僕。(3) - 堀田きいち
1巻が出た時にタイトル&ジャケ買いしました。ジャケ買いなんて小学生以来かも。
高校生男子5人のゆるゆるスクールライフ。
大きな事件があるわけでもなくてホントにゆるい毎日なのですが、時々ちょっとキュンとしたり、じんとしたり。とにかく絵がものすごく好きです。
今回の表紙見て、一瞬「誰!?」と思いましたが、読んで納得。
しかしこれ……腐のみなさんへの受けが良さそうだなぁ〜。



チェーザレ破壊の創造者 1 (1)チェーザレ破壊の創造者(1)(2) - 惣領冬実
惣領冬実の新刊。1,2巻同時発売。
15〜16世紀実在した英雄(?)・チェーザレ=ボルジアの物語。
もともとバタ臭い絵柄なので、中世のヨーロッパという舞台にもまったく違和感がない……というか、美しい!美しすぎるよ、チェーザレ。
もちろん政治的な話がたくさん絡んできますが、思ったよりも難しくありませんでした。先が楽しみ。



積極-愛のうた積極−愛のうた - 谷川史子
谷川さんの新刊が続いてうれしいです。
前作の「花と惑星」も良かったけれど、今作もじわじわときました。年老いた教授への憧れと、年下のやさしい恋人と。表題作が良すぎて、他の2作がかすんで見えたほど(いや、面白かったですけど)。告白物語も相変わらずで、大好きです。



生徒諸君! 教師編 10 (10)生徒諸君! 教師編(10) - 庄司陽子
なんだかんだ言いながら買い続けて、なんだかんだ言いながらじんわりと泣いたりしています。やっとナッキーの心が他の教師たちにも通じ始めたという感じ。うんうん。



小さい羊は夢をみる小さい羊は夢をみる - 池谷理香子
母の元旦那(義父)……というのはあまりにも現実感がなさすぎて、どうにも共感できず。
でも同時収録の「はるさめ日記」はすごーく良かったです。思春期の女の子が、友達を通じて少しずつ恋愛に興味を持ち始めていく様子が、リアルでいい感じ。それよりもなによりも、ラストがものすごく萌え。こういうの大好き。



以上。

※画像はamazonのアフィリエイト・プログラムを使用していますよ。
posted by ニャゴ at 23:50| Comment(6) | TrackBack(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする