2011年04月02日

3月買ったマンガ4冊

あれっもう4月……!?(゚Д゚≡゚Д゚)

はえーな。

君に届け 13 (マーガレットコミックス) [コミック] / 椎名 軽穂 (著); 集英社 (刊)■君に届け 13巻(椎名軽穂)

私は、名前を呼ばれたとき――

純愛バカップル炸裂!ですね。
名前を呼び合って照れたり、家族に紹介したり。まだまだ初々しい爽子と風早くんです。
後半からは修学旅行。
こちらはあやね寄りのストーリー展開になってくるのでしょうか。あやねはピンとコンビになることが多い気がしますが、あ、最近はケントもかな。爽子と友人関係を築くうちに、恋愛経験豊富なあやねに変化が訪れているのでしょうか。


高校デビュー 14 -遠恋編- (マーガレットコミックス) [コミック] / 河原 和音 (著); 集英社 (刊)■高校デビュー 14巻[遠恋編](河原和音)

ムリするわ!!
大ッ好きなんだからやるしかないじゃんか!!


表紙のヨウにちょっとクラッとしました。うふ。
実写映画がこの春公開された「高校デビュー」。連載は完結していますが、その後の2人を描いた「遠恋デビュー」をまとめたものがこの14巻。
東京の大学へ進学したヨウと、北海道に残って高校生活を送る晴菜。とはいえ、この2人の関係はもう磐石すぎて、ホントに“オマケ”という感じですね。
そして相変わらず晴菜は男前。
現在連載中の「青空エール」は部活青春モノ、「高校デビュー」はラブコメディ。改めて河原さんの振れ幅に感心してしまいます。


他人暮らし (クイーンズコミックス) [コミック] / 谷川 史子 (著); 集英社 (刊)■他人暮らし(谷川史子)

ぶきっちょなままでとびこんでけ!

バツイチ、シングル、新婚さん――33歳の同級生3人が、ひょんなことからひとつ屋根の下に暮らすことに。それぞれ異なる立場でありながら、3人で生活していくうちに新たな視点、価値観に気付いてゆく様子が描かれています。
同時収録の「秋雨」はちょっと切ない物語。


吐息と稲妻 (りぼんマスコットコミックス クッキー) [コミック] / 谷川 史子 (著); 集英社 (刊)■吐息と稲妻(谷川史子)

最後って通り過ぎてからわかるのね

「他人暮らし」との同時刊行です。
遅筆で有名な谷川さんの作品をこんなにいっぺんに読めるなんて幸せ…。
こちらは読みきり5作品を収録。大学生、おさななじみ、父子、姉妹とバラエティ豊かですが、ちょっと切ないお話が多いですね。
谷川さんの絵はもちろん大好きなんですが、モノローグや台詞回しなどの言葉遣いがとても大好きです。


いやー、マンガって、ホンットにいいものですね!

posted by ニャゴ at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月10日

今日買ったマンガ2冊

■キス&ネバークライ 10巻(終) ― 小川彌生

キス&ネバークライ(10)<完> (講談社コミックスキス) [コミック] / 小川 彌生 (著); 講談社 (刊)この瞬間のいろんなこと
   心に刻んでおこうと思って


フィギュアスケーター・みちるの成長を描いたこの作品も遂に最終巻。9巻でサスペンス要素にもひと区切りつけ、みちるとパートナーの晶はオリンピックシーズンを迎えます。2人は代表権を掴むことができるのか、そして礼音との恋の行方は──?

みちるの過去、晶のラストシーズン、礼音の進むべき道、それぞれの決意と共に物語は終盤へ。全体を覆っていた霧も晴れ、強く前を見据える3人の姿が頼もしく感じます。最後の数ページからラストカットへの流れにはこみ上げるものがありました。

スピード感のあるスケートシーンや、みちると晶の衣装も素敵でした。
番外編が出るとのことなので、そちらも楽しみにしています。


■坂道のアポロン 7巻 ― 小玉ユキ

坂道のアポロン 7 (フラワーコミックスアルファ) [コミック] / 小玉ユキ (著); 小学館 (刊)俺、お前とセッションしよる時が
         いちばん楽しかばい


薫に向かい始めた律子の想いと、それを感じつつも一歩を踏み出せない薫。そんな二人の距離の動きと、次なる展開への布石がこの巻では描かれています。青臭くて、くすぐったい。

巻末の「次巻、衝撃展開!」というアオリも気になりますね。

今回はポストカード付の初回限定版も同時発売。
もちろん限定版を買いました。
小玉作品との出会いがジャケ買いだったくらいですから、やっぱり小玉さんの絵が大好きなんですよね。オリンポス衣装の千がお気に入りです。


2作品とも、もっかい最初から読み直すかな!

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2009年11月20日

所有欲

帰宅したら、ポストに電気代の明細が入っていました。
このところは寒くて暖房つけていることが多いし、電気代増えてるだろうなぁ〜……と、ビクビクしながら見てみたら、

……うん、上がってる。

100円くらい。

ていうかあんまり変わんなーい。よかったー。

でもガス代は増えてました。
多分水道代も増えるでしょう(風呂入るから)。
電気代も、冬本番になったらもっと増えるかもしれませんね。

しょうがないねー。ケチケチして病気になっても困るしねー。


さて、本棚を買ったので、引越してから一時ストップしていたマンガ購入を再開。まずは、「たまちゃんハウス」(逢坂みえこ)の5巻、それから「P.S.アイラブユー」(谷川史子)を買いました。

谷川さんのは、表題作が“おひとりさま”の女性と小学生の男の子の交流という、今までの作品とはちょっと違う切り口で、温かくて良いお話でした。残りは今から読みます。うふふ。

たまちゃんハウス 5 (クイーンズコミックス) P.S.アイラブユー (クイーンズコミックス)


実家から少しずつ持ってきてもいるので、過去作もちょっとずつ読み返したりしています。

悪友RMに「なんでマンガ好きは自分の手元にマンガを置きたがるの?実際、そんなに読まないでしょ?」と言われたのですが、それはもう「オタク気質だからです」としか言いようがありませんね。やっぱりオタク気質の人は所有欲が強い人が多いと思います。そしてワタシは特に所有欲(コレクター気質)が強い方だと思います。

たとえばゲームでも、いくつかのパターンがあれば、全部見たくなる。そうやって、「全部見た(自分の記憶の中に所有した)(わりとすぐ忘れるけど)」ということで、ものすごい満足度を得られます。逆に言えば、その欲求が心行くまで満たされた時点でその作品への執着は薄れるので、クリアしなくても別にいいやーと思っちゃう事も多いです。

とはいえ、やはりスペースには限りがあるわけで、時には心を鬼にして捨てることも必要かなとも思い始めているので、マンガも「とりあえず買ってみたけど……」程度のものは少しずつ処分していこうかな。(それでも相当数残りそうな予感はするけども)
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2009年01月27日

恐ろしい子…!

「ガラスの仮面」43巻買いました。内容はねぇ

Σケ 勹||| <マヤ…!
Σケ 勹||| <速水さん…!
Σケ 勹||| <真澄さま…!
Σケ 勹||| <マヤちゃん…!
Σケ 勹||| <桜小路くん…!
Σケ 勹||| <マヤ…!
Σケ 勹||| <亜弓さん…!

Σケ 勹||| Σケ 勹||| Σケ 勹||| Σケ 勹||| <紅天女…!!


こんな感じかなー。

って今までと変わらねぇぇぇぇ!!!


で、次巻は何年後?
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2009年01月15日

最近はもっぱらメール

谷川史子さんの新刊「手紙」を読みました。
誰かに手紙を書きたくなりました。

日常の些細な出来事を綴った手紙なんて、もうどれぐらい書いてないだろう。母は今でも友人たちと手紙のやり取りをしています(メールもしてますが)。不意に届く友からの手紙、ちょっといいなと思います。

谷川さんの漫画の“間”が大好きです。
まんがなんだけど、“行間”があるような感じで。


そして「このマンガがすごい!2009」も一緒に買いました。
オンナ編の1位に選ばれた小玉ユキさんと、20位の河原和音さんのインタビューが載っていたので。今はどんなマンガが面白いのかも知りたかったし。

ちなみに谷川さんもオンナ編100位以内に4作品、オトコ編に1作品がランクインしていて、作家総合得点では第8位でした。すごい。
posted by ニャゴ at 23:34| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月23日

ついうっかり

200804232145000.jpg


限定版など買ってしまった……。ボールペンなんて腐るほどあるのに。

でもチーとクロいのが…!
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2008年01月29日

読みたい

今年の「マンガ大賞」候補が発表になりましたね。

よしながふみ作品が3作も入っているのがすごい。よしながふみさんは友人が大好きな作家さんですが、ワタシは読んだことがありません。でも「大奥」は気になるし、先日本屋で「きのう何食べた?」見かけて、買おうかどうしようかものすごい悩みました。何か買ってみようかな。

「君に届け」もすごいいいみたいで、気になります。5巻ぐらいって今から追いかければ余裕で間に合う巻数なのが魅力的だぜ。

手元に置いておきたいマンガはたくさんあるのだけど、最近収納スペースがいよいよヤバくなってきて、放置状態になりつつあります。なんか考えないといかんなー。マンガ部屋ほしいなー。
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2008年01月28日

美しい涙

会社帰りに本屋に寄ったら、谷川史子さんの新刊が出ていました。
「くらしのいずみ」という、結婚をテーマにしたオムニバス。



谷川さん初の青年誌からのコミックスです。…とはいえ、やっぱりそこは谷川史子節が炸裂で、時々ぷっと吹き出しながら、そして終始目を潤ませながら読みました。

谷川さんの絵が大好きなのは言うまでもないのですが、谷川さんの描くごはんが美味しそうなのも言うまでもないのですが、そして(帯で石田敦子さんが書かれてるのと同じく)谷川さんの描く横顔がまた好きでもあるのですが、さらに谷川さんの描く、はらはらと零れ落ちる涙もまた綺麗で好きだったりするのです。

ていうか全部好きなんだろ。そうなんだろ。そうですよ。

そういえば、谷川さんが「東京マーブルチョコレート」というアニメーションのキャラデザを手がけていることを、つい最近知りました。ちょっと気になるけど、やっぱりあの絵柄はあのタッチだからこそいいのであって、アニメ塗りになっちゃうとやっぱりちょっと違うなぁ。


ところで現在seesaaは投稿した記事やコメントが反映されないという障害が発生中のようです。なので、この記事がみなさんの目に触れるのはいつのことやら。携帯からは見られるみたいなんだけどなぁ。
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2008年01月16日

ムエンド・クゥサイ神



好きな作家のひとりである篠有紀子さんの新刊買いました。
この人の描く横顔が好きだったりします。全体的な絵柄も好きだけど(岩館真理子さんの画風にちょっと似てる)。

タイトルの“ムエンド・クゥサイ神”というのは、このマンガの序盤に出てくるキーワードです。なんかもうこのセンスがまた好きだ。

そして、さらに“めんどくさいオバケ”というのが出てくるのですが、多分オイラの右肩にもコイツが乗っかってるんだと思います。ちなみに白くてフワフワしてて可愛いの。

今年の目標(というか合言葉?)は「『めんどくさい』、その前に」ですが、もうすでに負けています。いいんだ、1年通しての目標なんだから。これからこれから……。

なんて言っているうちに「ああ、もう2009年!?」とか言ってる予感ですが。だって、“めんどくさいオバケ”になつかれちゃってるから……。1年かけて、なんとかこのオバケと距離を置きたいです。←縁切りはムリらしい

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2007年12月04日

本屋が好き。

……という方はけっこう多いと思いますが、ワタシもその一人。
ちなみに、本屋に行ってもトイレに行きたくなったりはしません。

以前は太洋社のサイトで新刊マンガのチェックをしていたのですが、最近ではあまりしていないので、その分本屋に立ち寄ることが多くなりました。

駅を出てすぐ目の前に本屋があるので、余裕があればぷらっと立ち寄ってそれほど広くもない店内をくるっとひと回り。といっても大概マンガの棚に行くことが多いのだけど。

まず新刊本チェック。そのあと平積みになっている話題本やなんかを見て回ります。どちらかといえば小さな本屋なので、あまり買いすぎることもなくていい感じです。大きな本屋だと、あれもこれも欲しくなって止まらなくなりそうなので。

あとは小説の平積み本や音楽雑誌の棚を眺めたり、ゲーム雑誌を立ち読みしたり、時々手芸の棚もチェックしてみたり(新しいあみぐるみの本とかないかなーと思って)。

あとは、文房具もチラッと見たりします。シールとか、綺麗なペンとか、なんか使えそうな付箋やクリップとか。

本屋とCD屋だったら何時間でも居られますね。時間つぶしには最適。
ただ、うっかり衝動買いする恐れがあるのが難点(しかも大量に)。

今日は「PLUTO」(浦沢直樹)の5巻が出ているのを発見。
それと、吉田秋生の「海街diary」を衝動買い。

「PLUTO」は今度の休みにでも1巻から読み直そう。

吉田秋生のは、さっき読みました。
吉田秋生ってあんまりちゃんと読んだ事がないのだけど(以前「BANANA FISH」を借りて読んだくらい)、こういう作風のものもあるんだと驚きました。このシリーズはこの一冊で終わりなのかな。こういうのもっと読みたい。

ところで吉田秋生さんは「ヨシダアキ」さんなんですね。「ヨシダアキ」さんだとずっと思っていました。そしてよくドラマの演出で見る吉田秋生さんとは別人なんですね。んで、こっちが「ヨシダアキ」さん、と。ややこし。
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2007年11月22日

週末は買いすぎる

明日から3連休! うれすぃ!!

先週末はCDをドカ買いしたニャゴちんですが、今日は帰りに立ち寄った本屋で、高橋留美子の「1ポンドの福音」全4巻を衝動買い。

ずっと気になってたんだけど、ドラマ化するってことで目立つところに全巻並んでたので思わず。この連休で一気に読もう。楽しみ。読み始めるのがもったいないくらいに。

一緒に「チェーザレ」の4巻も購入。これも楽しみ。
1巻から読み直したいけど、義姉に貸し出し中。ざんねん。

久しぶりに「ガラスの仮面」一気読みもしたいけれど、それこそほかに何も手に付かなくなるので危険危険。それはやめとこう。

そう、部屋を片付けなければ。ここ最近の忙しさでもう大変な事態になっています。部屋が。これは部屋か、部屋と呼んでいいものなのか……!というくらいに。がんばります。

という感じで、予定のない3連休に突入します。
師走に向けて、エネルギーチャージ。
posted by ニャゴ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月25日

最近買ったマンガ

コミックアンソロジー年の差。 (ガンガンコミックスアンソロジー)■ 年の差。 - アンソロジー
「年の差恋愛」をテーマにしたコミックアンソロジー(複数の作家が参加する形態)。堀田きいち作品が読みたくて買いました。
少女系(ロリ系)や少年系(ショタ系)だったらどうしよう……という不安もありましたが、そんなこともなく安心安心。ほとんどが初見の作家さんでしたが、楽しく読めました。女王様の話が好き。



あやしげ通販■ あやしげ通販(1)(2) - そのだつくし
そのだつくしの新刊が出てるのは知ってたのですが、ずっと集英社の棚を探していました。結局ネットで購入。講談社じゃんかよ。そりゃ見つからんわ。
恋に悩む女性にお助けグッズをお届けする「あやしげ通販」。その名の通り、届く商品はすべてあやしげ。だけど効果はバツグン。どんなグッズが登場するかは読んでのお楽しみ。
お世辞にも絵が上手とは言えないし、小学生〜中学生男子系のシモネタもバンバン飛び出すので好き嫌いが分かれると思いますが、好きな作家さん。12月に3巻が出るらしいので楽しみ。



湘南爆走族 1 完全版 (1) (KCデラックス)■ 湘南爆走族 完全版(1) - 吉田聡
「湘爆」は兄の所有物だったので、結婚して家を出て行ったときに全部持っていかれてしまいました。時々無性に読みたくなる時があって、文庫版が出るのを待っていたのですが出る気配なし。……と思ったら、今年完全版が発売に!!きゃほーい。というわけで、まずは1巻を購入。
序盤は完全にギャグマンガ。「湘爆」の本当の面白さは初代のコミックスでいえば4〜5巻あたりからだと思っているので、これから読もうと思っている方は序盤はさらっと流して欲しいと思います。
ちなみにワタクシはミエロシ羊助はもちろん好きですが、そのほかで言えば桜井くんが好きです。アキラのおバカ加減も捨てがたいですが。(←アホの子好き。ていうか湘爆メンバーは全員アホの子だが)



しおんの王 6 (6) (アフタヌーンKC)■ しおんの王(6) - 安藤慈朗/かとりまさる
今日買ってきたばかりなので、まだ読んでませんが……。物語もそろそろ佳境なんでしょうか?
そういえばアニメ始まってたんですよね。もう2回も見逃してしまった……。まあコミックスで読んでるからいいんだけど。どんな感じか今度見てみようと思います。



さてと。また収納場所を考えんと。
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2007年09月10日

ジャケ買い



最近月刊誌を買っていないので、どんな作家さんがいるのかまったく分からず、ずっと好きな作家さんの作品だけ買い続けている、というような感じ。本屋さんで平積みになっている作品を眺めても、いまひとつピンとこないし。

……なんて思ってたら、出会っちゃいました。

表紙を見た瞬間に、「あ、好き。」

鶴の恩返しをモチーフにしたファンタジー。
ファンタジーなんだけどふわふわしすぎてないし、淡々としているんだけど無機質すぎない。夢のようで、だけどリアルで、その辺のバランスが良い感じ。

この作品の前にもう一冊単行本が出ているらしいので(そちらは人魚のお話らしい)、買ってみようと思います。
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2007年06月18日

美容院と雑誌

美容院といえば女性週刊誌ですよ。
「女性セブン」とか「現代女性」とか。

特に内容に興味があるわけでもないんだけど、雑誌自体も中身も比較的軽いしヒマつぶしには最適だと思うのですよ。

しかし、最近はそういう雑誌が美容院にない……!
いや、あっても妙齢女子の元にはそういう雑誌が回ってこないだけかもしれないけれども。

昨日も持ってこられたのは女性ファッション雑誌と主婦雑誌。
どっちも興味ないよ。しかも両方とも重いんだよ。でかいんだよ。疲れるんだよ。

しかしボーッとしているのも暇だし話しかけられるのもイヤなので、どちらかといえば軽そうな主婦雑誌を手に取ってみました。

髪の毛超いっぱい挟まってる………('A`)

重いからヒザの上とかに置いて読むんだよ。それで落ちた髪の毛が挟まりやすいんだよ。きっとそうなんだよ。

挟まった髪の毛をパラパラとふるい落しながら、まったく実生活に関わりのない節約術とか超カンタンお弁当レシピとかひたすら読んでいました(じっくり読まないと時間が経たない)。

ああ、女性週刊誌が読めて美容師のお話がうるさくなくて腕のいい美容室が近くにないものか。あと外から丸見えなのもイヤだな。
posted by ニャゴ at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月08日

余計な一言

R25の巻末コラム。毎週二人の方が交代で書かれているのですが、そのうちのお一方の文章があまり好きではありません。(好きな方には申し訳ありません。ちなみにその方の小説を読んだことはないです)

先日もちょっと引っかかった文章がありまして(←一応目は通すらしい)、それというのが「娘が近所の公立小学校に入学した」という一文。

そのコラムは「そのためランドセルを購入して云々、子供がいるというのは云々」という内容だったのですが、娘が入学したのが「近所の公立小学校」であるという情報はどこに必要なのかと。ただ「小学生になった」でいいじゃないかと。

こんなに有名な俺の娘だけど私立なんかに通わせないぜ普通の公立小学校に行かせるんだぜ〜どうだこのやろう。というアピールを行間に感じてしまうのは、ひねくれた読み方でしょうか。

松苗あけみの「HUSH!」という漫画に、「その余計な一言にこそ、一番言いたいことが含まれているものよ」というような台詞があるのですが、こういう何かを匂わせるような書き方を見ると、いつもこの言葉を思い出します。

いやらしいなぁ、いやだなぁ、と思いはするのですが、こうやってブログなんて書いてる自分も、自分でも気付かないうちにこういう書き方をしている時があるんだろうなぁ。いやだなぁ。
posted by ニャゴ at 21:19| Comment(1) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月07日

焦らしプレイ

「模倣犯」読了。
いわゆる推理小説ではなく、読者は中盤では既に真犯人が分かっている状態で、事件を追う人々が真犯人へとたどり着くまでの過程を追うミステリー。

全5巻はさすがに読みでがありました。

中盤からは真犯人への憤りを感じつつ、早く結末が知りたい!と、少々焦れながら読み進め、最終巻は結局1日で読み終えてしまいました。


いくら先が気になっても、ネタバレは大嫌いなので、しっかりその過程を踏みしめた上で自分の目で結末を確かめたい方です。

そして、結末が気になりつつ焦れながら読む、その過程がまたたまらなく好きなのです。

あのなんとも言えない胸の……ああ……言葉では言い表せないあの感じ!たまりません。


どちらかというとSなので、Mっ気はない方だと思うんだけどな。
↑そういう問題じゃない?
posted by ニャゴ at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月31日

とまらない

「模倣犯」2巻も読了。3巻買ってきました。

本屋でバイトしていた時、数日ごとに「鬼平犯科帳」(字あってる?)を買っていく女性がいて、「いっぺんに買えばいいのに…」と思いながらレジを打っていたものですが、なんとなくあの時の女性の気持ちがわかったような気がします。

こんなにいっぺんに読むつもりじゃなかったのよ!

あと、

結果的に支出は同じなんだけど、
一冊ずつ買った方がダメージが少ない!……気がする!



週末には4巻を買っている自分がいる予感です。
posted by ニャゴ at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月27日

読んじまった…

カバンの重量をさらに上げた文庫本。
それは宮部みゆきの「模倣犯(1)」でした。

事務員二人が交代で休憩をとるため、昼食は一人で食べるのですが、なんとなく手持ち無沙汰なので、久しぶりに本でも読もうかと。

昼食の時と、電車を待つ時間・座れなかった時などに少しずつ読もうと思っていたのに…

先が気になって気になって、電車で座れた時にも(本当は睡眠に充てたいのだけど)ついついページをめくってしまい、休日の今日もずっと読んでいて、1巻を読了してしまいました。

続き買いに行かなきゃー。

なんとなくこういうことになるような予感はしていたものの、やっぱり宮部みゆきは面白いなあ、と痛感した次第。

でも、今日読んでいたところでは涙をポロポロ流してしまったので、やっぱり家で読み進めて正解だったかも?
posted by ニャゴ at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月04日

11月 買ったマンガ

たまちゃんハウス 1 (1) たまちゃんハウス(1) - 逢坂みえこ
落語家の父、三味線弾きの母、内弟子の白春、春々……朝から晩まで落語に囲まれる家に育ちながら、落語にはまったく興味のない一人娘の珠子…と、上方落語の一門が舞台のお話です。
作者が関西出身のため、今までにも大阪が舞台の作品はいくつかありましたが、全編大阪弁というのは初。テンポの良い大阪弁のせいか、楽しく読めます。この人の描く表情や柔らかい丸みを帯びた線が好き。


高校デビュー 7 (7) 高校デビュー(7) - 河原和音
猪突猛進、何事にも一生懸命すぎる晴菜と超モテ男・ヨウを中心としたラブコメディーも7巻目。今回も笑わせていただきました。晴菜の天然っぷりがホントに面白すぎます。そして、ヨウってば、もう……!!!! 萌えすぎてキュン死にするかと思いました。はー。新キャラは今後も絡んでくるのでしょうか!?


夜回り先生 4 (4) 夜回り先生(4) - 画:土田世紀 原作:水谷修
「夜回り先生」こと水谷修さんの経験を元に、土田世紀が漫画化した作品の4巻目。今回は4つのエピソードがあります。各エピソード間にある水谷さんの手記も含めて読むと、どの子達にもちゃんと幸せな未来があるのだと思わせる内容で、ホッとしました。ただ、手放しで「よかった、ヤッホーイ!」というようなお話ではありません。ホッとしつつも、色々と考えさせられます。



以上、3冊でした。

余談ですが、最近は「ホテル」(石ノ森章太郎)をずっと読み返していました。東堂さんはカッコイイなあ。なんでドラマでは松方弘樹だったんだろう。あんなじゃないよ!!ぷんすか。

文庫で14巻までしか持っていないので、また余裕が出来たら続きを買おうっと…。
posted by ニャゴ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月09日

続・想い出の絵本

今日も絵本の話を……。

これも幼いころから大好きで、今でも持っている絵本です。



ひとりぼっちの象・ぐるんぱは、街へ働きに出ます。
しかし、ピアノ工場、靴屋さん、自動車工場にビスケット屋さん……
どこへ行っても失敗ばかり。

失敗のたびに、ぐるんぱの「しょんぼり」の数が増えてゆきます。

でも、最後には素敵な出会いが……。


短大の授業でこの絵本の話が出たときに、
「小さい頃大好きだった」と言ったところ、
先生に「フーン、変わってるね」と鼻で笑われました。失礼な。


保育園の頃は、福音館書店の「こどものとも」を購読していたので、
我が家には月に一冊ずつ絵本が増えてゆきました。

今手元に残ってるのは、この「ぐるんぱ〜」と「ぐりとぐら」のみ。
(昔お隣に住んでいた子供たちに譲ってしまったので)

大好きな絵本も、その当時はちょっと怖かった絵本も、
今でもよ〜く憶えているし、すべて懐かしくて、愛しいのです。
posted by ニャゴ at 23:21| Comment(3) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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