2008年07月01日

僕たちの選択

久々のコーセーアンニュアージュトークに行ってまいりました。
以前は年一回ペースでスカパラさん(のうちの誰か)が出演してたのですが、ここ数年はぱったりと出番がなかったんですよね。

で、今回は…
「谷中敦/茂木欣一 VS 姜尚中(カンサンジュン) “僕たちの選択”」
というわけで、

姜先生のファンになって帰ってきました。

いやあ、だってもうなんか可愛くて!

先日のNHKホールにもいらしてたそうで、その時のライブがいかに素晴らしかったかを目をキラッキラ輝かせて話すのを見て、こっちまで嬉しくなってしまいました。
先生曰く、「スカパラはデモクラシー」

堅苦しいトークになるのかな?と思っていたのですが、ものすごく楽しくて時間があっという間に過ぎていきました。

主催であり司会を務めるまあくさんの天然ぶりも健在でした。


終了後は横連メンバーと食事しながら、今年のエゾの展望について話し合ってテンション上げてました。うおおおお楽しみだあああああ。
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2008年03月17日

おぢさんがいっぱい

動物の皮を叩くのを生業としている方のブログで、竹中直人さんが横浜高島屋で個展を開いていることを知り、今日Rさんと見に行ってきました。

「おぢさんの小さな旅?」と題されたその個展は、同名の絵本に出てくるおぢさんの絵がメイン。たまーに見たことあるようなおぢさんもいたりして……。「栗 清志ろう」さんとか(多分キヨシローさん)、冒頭のブログ主さんに似たおぢさんもいましたよ。「もり はずむ」さんだっけ?あれ?「もる はずむ」……?

そうそう、RSRで朗読していた「ナンおじさん」にもバッチリ出会ってきました。そしてその隣にはナンの絵も(笑)。

ああいうキャラクターって、その設定(どこに住んでて何をしている人、とか)も含めて、どこから湧いてくるんだろう?やっぱり実在の人物をモデルにして想像を膨らませるのかな。それとも、設定から人物像を思い浮かべるのかな。

どっちにしても、突拍子もなく、だけどもしかしたらどこかにいそうな、やっぱりいなさそうな、不思議なおぢさんがいっぱいの個展でした。

横浜高島屋で明日18日の16時まで。

あ、そうそう。入り口に飾られていたのは、北鎌倉に住む「花輪欣一」さんというおぢさんでした。欣一……! ちなみに「花輪」は「ハナワ」ですよ。決して「ルナリ」じゃないですよ。
クセのある字で書かれた「ハナワ」というフリガナを、「ルナリ」とRさんが読んだ。
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2008年03月15日

笑いどころ?

真夜中にゼリーを食べながらこんばんは。ニャゴちんです。
今度はうまくできました。ぶるるんぶるるんしています。

さて、今日、テレビで「バカ映像」みたいな番組をチラッと見たのですが、その時やってたのが、80mの崖から飛び降りるプロスキーヤーの映像。

崖から落ちる途中でバランスを崩し、背中から落ちて崖下の深い雪に埋もれるスキーヤー。着地失敗……!?かと思いきや、実は着地することが目的ではなく、とにかくその飛び降りる崖の高さを競うのだと後から説明がありました。

でも、その映像を見ている時点では、どう見ても失敗ジャンプ。
なのに、スタジオ大爆笑。

崖下は雪でクッションになるとはいえ、80mの崖から落ちてんだよ?
笑うところじゃなくね?
確かに「バカ映像」の番組であって「衝撃映像」ではないのだから、そんなショッキングなことにはならないという前提があるかもしれないけどさ。

日々の生活において笑うのってすごく大切なことだと思うけど、なんかムリヤリ“笑い”を作ってるみたいで、なんかイヤ〜な気持ちになりましたよ。
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2008年03月09日

平均的思考

一ヶ月ほど前、CSで「カイジ」を見たあとに「しおんの王」を見てみようかと、フジテレビ(地上波)に合わせると、「MANNINGEN」という番組が放送されていました。

2択〜10択の設問から自分が当てはまる方を選んでいき、最後まで多数派であり続けられれば賞金を手に出来る、という内容。難しいクイズではなく直感でパパパッと答えられるので、賞金もらえたらラッキー♪てな気持ちで参加してみています。しかし、これがなかなか……。ここ2週は1問目で早くも少数派になってしまい、いきなりアウト。

ただ賞金が欲しいだけなら、多数派になるであろう答えを予想して選んでいけばいいのだろうけど(それでも難しいと思うけど)、それでは番組に趣旨に反するし、つまらない。ありのままの自分で真の“真人間”になりたいじゃない。←無駄に真面目

ちなみに、来週放送分の1問目。

そろそろ桜の季節ですが、私は桜は、
 A もっと長く咲いていればいいなと思います。
 B 潔く短期間で散るからいいんだと思います。


ワタシは、「B」です。これは多数派な気がする!
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2008年03月06日

萌。

「───しゃべっちゃった。」


鹿!鹿!鹿ーーーーーーーー!!!!!!


以上、「鹿男あをによし」本日の一番の見所でした。
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2008年02月09日

名人

夜、食事をしながらTVKの旅番組を見る。
(特別見たい番組がない時はTVKを見ることが多い)

今日の放送で訪れていたのは、岩手の遠野。
カッパ淵の紹介では「カッパ釣りの名人」が登場していました。
「名人」というからには、やっぱり釣ったことがあるんだろうか、カッパ。
名人曰く「本当にいると信じることが大切」だそうな。

ちなみに、釣竿の先についている餌はきゅうりでした。

ていうか、カッパって釣るものなのかな。
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2008年02月07日

ええ声〜

今クールは『鹿男あをによし』見ています。

いやーもう鹿がいい声すぎて!!!(鹿の声は山ちゃん)

玉木宏のカッコよさよりも、もう鹿に夢中です。鹿!鹿!鹿!
まあ、元々このドラマは“カッコイイ玉木宏”というのはあまりないけど。

もっと喋ればいいのに、鹿。
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2008年01月20日

初笑い

さて、姪っ子と二人きりで今日はどこへ行ってきたのかというと……落語です。林家木久扇・木久蔵親子襲名公演。ゲストに桂歌丸、春風亭小朝という錚々たるメンバー。

最初は母と行こうと思ってチケットを取ったのだけど、姪っ子が無類の笑点好きということで誘ってみたところ「行きたい」というので一緒に行くことになったのでした。出かける時は録画してまで見てるんだよ、笑点。どうなのそんな中学2年生女子。

まあ、ゲラゲラ笑いながら楽しんでいたようなので良かったですがね。木久蔵ラーメンや手ぬぐいを手売りしている林家親子も近くで見ることができたしね。

まず最初に口上から。司会(?)を務めた木久扇さんの弟子、ひろ木さんのたどたどしい進行に早くも笑いが起きていました。初々しかった。

小朝さんは「目薬」、歌丸さんは「鍋草履」(鍋を食べるシーンの美味しそうなことといったら)、休憩を挟んでひろ木さんが「動物園」を。この噺はどこかで聴いた記憶があったなぁ、と思ったら、逢坂みえこさんの「たまちゃんハウス」で紹介されていたネタでした。

そして木久扇さんは噺なしで時事ネタを絡ませたお話を。枕だけ……ってこの場合なんて呼ぶのかな。そしてトリは木久蔵さんで「竹の水仙」でした。

色物はありませんでしたが、たっぷり2時間半。ずっと座っててちょっとオシリも痛くなったけれども、非常に楽しい時間でした。
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2008年01月07日

ダメ人間と優しい人

寝よ寝よーと思ってこれが寝らんない
はまっちゃって昨日も寝たの4時

(「The Late Show」/スチャダラパー)

昨日は夕方頃から「ゲームセンターCX」一挙放送をダラダラと見ていたら、そのまま昨年クリスマスイブの生放送特番再放送に突入。さすがに9時間全部は見てらんないので、98面クリアだけは見届けようと思ったら、これがなかなかクリアできない。

次こそは? 次こそは!? と見ているうちに時は過ぎ、結局98面クリアした時には約8時間が経過していました。で、残りは一応録画して朝の4時に就寝。仕事始めなのに。

冒頭の曲とは違って遅刻は免れたものの、電車に乗り込んでしばらくしたら、うっ……気分が悪くなってきた。明らかに寝不足のせい。耐え切れずに思わずへたり込んでしまったら、目の前に座っていたオジサマが席を譲ってくださいました。ありがとうございます……。

自己管理もできないダメ人間に(そんな裏事情は知らないとはいえ)席を譲ってくれたあの人は天使。きっと天使。今度はワタシが天使になるべく行動したいと思います。

こうやって親切は循環していくのだな。多分ね。
posted by ニャゴ at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月18日

イッセーさん

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昨日の話になりますが、昨年に引き続き、イッセー尾形さんの一人芝居「とまらない生活2007」@横須賀ベイサイドポケットに行ってまいりました。Rさんありがとう!

今年は昨年よりグッとステージに近い席!
生着替えの際にはその素晴らしい背筋にクギヅケでございました。

演じられたのはすべて新作、写真の7本でした。
「ひとみちゃん」と「琵琶女」が好きでした。ほかも全ていいキャラでしたが! どこで考え付くのかな、ホントに。

漫画「ガラスの仮面」で、主人公の北島マヤがその役柄の演技中の時にだけする仕草というのがあって、それに気付いた人が「お芝居の登場人物に癖なんて……!」とガクブルする場面があるのですが、昨日イッセーさんのお芝居を見ながらそれを思い出しました。

あるんですよ、癖が。それぞれに。
お尻のあたりをしきりに触るとか(パンツ直してんのか?)、指をしきりに動かすとか。もうね、そのディテールの細かさ。すごすぎる。

あっという間の約2時間でした。あー、笑った笑った。
カーテンコールの鳴り止まない拍手もグッときたね!

素敵な時間をありがとうございました。
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2007年10月10日

イリュージョン

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Uちゃんからお誘い頂いて、プリンセス・テンコーを見てきました。
某生命保険会社の完全招待制だったので、無料で。

ああ、昨日も無料。今日も無料。無料パラダイス。

仕事がたてこんで会社を出るのが遅れてしまい、急いで会場に向かったのに、着いた時はまだ前座(演歌)でした。自由席だったので、3階席。急勾配。

イリュージョンは、マジックだけではなく天功組のパフォーマンスもあったりして、色々面白かったです。胴体浮遊でステージに上がった子供さんも可愛かった。

胴体切断(箱に入って4分割されるようなやつ)とか、一瞬で箱の中と外の人が入れ替わるとか、わりとスタンダードなマジックがほとんどでしたが、やっぱり不思議ですね。タネも仕掛けもあるんだろうけど、あんな一瞬で………うーむ。

天功組団長の3枚目なMCも楽しかったです。「かっこいい!」とか言われてたから、顔は2枚目だったようですが。

なかなか見る機会のないステージを見られて満足満足。
Uちゃんありがとうでした。
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2007年10月09日

代打、オレ

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横浜×ヤクルト@横浜スタジアム。両チーム共に今季最終戦。
ハマスタでの最終戦では外野自由席無料開放ということで、Rさんと二人で観戦に行ってまいりました。古田ヤクルトの最終戦でもあるしね。

氷結売りのお兄ちゃんと「『代打、オレ』出ますかね〜」「もう引退試合もやっちゃったし、難しいんじゃないかね〜」なんて話してたのに……!

9回表、4番のユウイチが打席に立った時、ネクストバッターズサークルに現れた背番号27にスタンド中からどよめきが起こり、内野席ではフェンス際に人が殺到。ほとんどの視線が、そこに注がれていました。

ユウイチが倒れると同時に早くも大歓声。代打を告げるアナウンスも聞こえないくらい。レフトスタンドのみならず、ライトスタンドのベイスターズファンからも「古田コール」の大合唱。

レフト線ギリギリのファールにため息がもれた2球あと(3球?)、レフト前へのクリーンヒット!!1塁を踏んだ古田に、またもやぐるり360度から歓声が沸き上がり、帽子を脱いで応えたあと代走の三木と交代。

試合は3-4でヤクルトの勝利。最終回のマウンドに立った高津っちゃんには冷や冷やさせられましたが、この試合は絶対に高津っちゃんに締めてほしいと、祈るような気持ちで見守っていました。

試合終了後には横浜・大矢監督から古田監督へ花束が贈られました。
バックスクリーンには「『また、会いましょう』古田敦也選手兼監督 18年間おつかれさま」の文字が。ビジターなのに!!

そして、ベイスターズの全日程終了のセレモニーのあともまだほとんどの観客が帰らずに古田コールに応援歌、そして東京音頭。ライトスタンドにも傘の花が咲いていたのが面白かったなあ。みんな自前の傘で、色とりどり(今日はお昼まで雨だったからね)。

ベイスターズの応援団から「おつかれ古田」コールがあがった時はすごくグッときました。ヤクルトファンのみならず、チームという枠を超えて、多くの野球ファンから愛されていたんだなあ。

最後にはお互いにエールの交換をしたり、某チームへの打倒で一致団結して盛り上がったり、妙な連帯感が生まれていた気がします。ワタシ達が球場を出た時もまだやってたのですが、鳴り物禁止になる10時くらいまでは続いたのかな?

何はともあれ、本当に行って良かったです。
この目で見る最初で最後の、古田の「代打、オレ」。
最後の打席。最後のヒット。


また会いましょう、背番号27。


しかし、最多勝利投手も首位打者も打点王もいるのに、なんで最下位なんだろうね、これ。
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2007年10月07日

また会いましょう。

古田選手の引退試合をテレビ観戦。

最後までドラマティックな選手であったと思います。

安打こそなかったものの、得点に繋がる犠牲打。
ラミレス選手・青木選手を塁において、2アウトからの打席での粘り。

ガイエル選手はランニングホームラン、ラミレス選手はセ・リーグ記録タイとする202安打で試合に花を添えます。

そして石井一久投手・高津臣吾投手を含めた投手リレー。

最後の打席では、昨日、自身の引退試合を行ったばかりのドラフト同期・佐々岡投手と対決。ラストイニングでは、前田智徳選手・緒方孝市選手を打席に送るというブラウン監督の粋な采配。

優勝した時にしたように外野フェンスによじのぼって、神宮のファンへの最後の挨拶。

そのひとつひとつの場面でワタシは涙をこらえることができず、それでも想像したよりも湿っぽくもならず、最後まで明るく爽やかで、とても古田らしい引退試合だったと思います。

古田の挨拶を締め括った言葉は、「また……また会いましょう」

その言葉の力強さに、別れの哀しさが少しだけ拭われました。

スタンドのあちこちから上がっていたのと同じ言葉を、ワタシもここから叫ばせていただきます。

「また戻ってこいよ!」
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2007年09月18日

美男子天国

今日はもう一人の人がお休みなのに、うっかり寝坊するところでした。マジ危なかった。目覚ましの最後のひとつで我に返った!(それまでは夢と現実の狭間を彷徨ってた)

「イケメンパラダイス」が今期ドラマの中でかなり健闘してたようですね。っていうか「イケメン〜」の方が先立って、メインタイトルの方は忘れ去られてたような気もするようなしないような。

ワタシは時々チラ見する程度でしたが(今日の最終回は見た)、中津がけっこうぴったりだったなー、と思いました。ええ、原作持ってますともよ。

次クールではやっぱり「金八」が楽しみです。
前回の第7シリーズの時は色々忙しすぎて結局途中までしか見ていないので、金八ファンとしては本当に悔しい思いでいっぱいです。いつか機会があったら絶対見るど。

さて、イケメンに夢中になりすぎて「エマ第二幕」見逃したので、ちょっくら録画予約してきます。んでは、また!
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2007年09月15日

リベンジならず

横連@野球部(観るだけ)でハマスタへ。

前回屈辱のサヨナラ負けを喫したヤクルトファンのワタクシ。今日こそは!と意気込むも(観るだけだけど)、初回の4点が大きく立ちはだかりまたしても負けてしまったのでした。うう。

でもいいんだ……。
今日は3回も東京音頭やったし。ホームランも出たし。

来年こそリベンジさせてください。よろしくお願いします。

いや〜、しかしワタクシ完全にナメてましたですよ。なにをってBクラス球団を(しかも片方は最下位、ってヤクルトですけどね!)

どうせそんなに混まないだろう〜とゆっくり行って、試合開始時間に内野自由席に入ったらアラびっくり!もう座るとこがない!!係員に聞いたらなんとか席を作ってもらえましたが、いや〜危うく立見になるとこでしたよ。

前回は平日(といっても金曜)でナイターだったので、試合開始後でも余裕で座れましたが、さすがに休日でしかも3連休。お天気もいいし、家族連れが多かったですよ。

こちらにも約一名お子様がおりましたが、途中で飽きちゃうのではないかと思いきや、最後まで楽しく観戦していたようでした。一緒に応援したりとかして。よかったよかった。

あ〜、神宮行きたいなー。
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2007年08月02日

市長のおかげ?

今日の「探偵!ナイトスクープ」(TVK放送)は「2007 アカデミー大賞」。
主演男優賞の「FREE HUGS」からエンディングへの流れがよかったー。

ほかも面白かったです。泣けたり笑えたり。
何を食べても満足しない赤ちゃんは他人事とは思えなかったり……。
(ワタシも昔はそれはもうよく食べたらしいので)

あ〜、TVKで定期的に「ナイトスクープ」が見られてホントうれしい。
TVKで放送されるまではテレ朝で放送されたりされなかったり超深夜帯だったり昼間だったりで、今みたいに毎週のように見ることはできなかったので。

これも「顧問」としても同番組に出演したことがある中田市長(横浜市長)のおかげなのかしら?
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2007年07月19日

タネも仕掛けも…ん?

ダウンタウンとDr.レオンの番組を見た。
どんな「Σ(゚Д゚;エーッ!」が飛び出すかワクワクしていたのに、
実際には「( ̄д ̄)エー」の連続でガッカリ。

アラ探しするつもりなんてまるでなくても、見えてんだもん。
「今、タマゴが裏だった」とか「トランプに書いた印(サイン)見えないじゃん」とか「テーブルのナゾの溝は何よ」とか「あの左手明らかになんか持ってるじゃん」とか(見た人にしかわからない内容でスミマセン)。

もちろんそれだけでタネが分かるわけではないんだけど、マジックは少しでも「あれ?」って思わせたらダメだと思うなー。タネも仕掛けもないわけないんだけど、でもどこにあるの!?って思わせてくれないと(上から目線)。まあ、「あれ?」と思わせまくる芸風の人もいますが、それは別でね。
セロの方がもっとスマートだった気がする……ってセロがハンサムだから彼の肩を持つわけでは……!
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2007年07月14日

ああ、サヨナラ

横浜×東京ヤクルト@横浜スタジアムに行ってたんですー!

ワタシ、言わずもがなのヤクルトファン。
Rさん、ベイファン歴十数年(?)。
Uちゃん、贔屓球団ナシの中立派。

10回裏、仁志の打球が三遊間を抜けた瞬間、「ぐあー!」と頭を抱えるワタシと、手を叩いて喜ぶRさんとUちゃん。

悔しい……! けど、Gを放出された仁志だからちょっと許す……。
(Gのユニフォームを脱いだ瞬間に好感度が上がるという不思議)

今日みたいな投手戦は、試合自体の良し悪しはさて置いて、現地で観戦するにはあまり面白味のないものです。何しろ動きが少ないから。今日も両チームあわせてもヒトケタくらいだよね、ヒット数。

でも、あの雰囲気はやっぱり現地ならでは。
メガホン振り上げて大声で声援を送る外野席、ヘタクソなトランペット、やけに高い酒と食べ物、友達とのおしゃべり。
ちょっと目を離した隙に出塁してたり、攻守交替してたり。

最近はドームも増えたけど、空の下での観戦はやっぱり気持ちいいしね。

ぜひともオイラにリベンジチャンスを!ってことで、9月のヤクルト戦@ハマスタも行きたいものですが、どうでしょうかね。

ホントは神宮行きたいけど、微妙に遠いんだよぉぉぉ。
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2007年07月01日

にかいめの落語

近場のホールで寄席があったので、母と行ってきました。
落語6人、色物はギタレレ漫談と太神楽。落語の大トリは笑点でおなじみの三遊亭小遊三さんでした。

小遊三さんはやっぱり枕から噺への流れもスムーズで、会場の暖め方が上手というか、さすがという感じがしました。素人見解ですが。

これだけ立て続けだと見ている方が疲れてしまうのでは?とも思いましたが、たっぷり3時間最後まで楽しめました。

前半トリの雷門助六さんの踊り(あやつり人形)も見事でした。
着物の裾を捲くった姿が、また粋で素敵だったり。

個人的には貧乏な男が壁に家財道具の絵を描いてもらい……ていう噺が好きでした(「だくだく」という噺のようです)。

ほかには、噺の内容から調べたところによると「牛誉め」「相撲場風景」「粗忽の釘」「鮑熨斗」(小遊三さん)………あれ?あとひとつなんだっけ? ←思い出した。「茶の湯」でした(多分)。

しかし落語の登場人物って、愛すべきアホばっかりですね。

また機会があったら行ってみたいです。
posted by ニャゴ at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月10日

テレビテレビテレビ

もうすぐ母の日。

本日の「まるまるちびまる子ちゃん」は母の日の話でした。
あの話は何回見ても泣ける……漫画で読んで泣いてアニメで見て泣いてドラマでも泣いてしまった……名作じゃ。

* * * * *

何週遅れか知らないけれど、TVK(テレビ神奈川)で放送中の「探偵!ナイトスクープ」。

本日は亡き父にそっくりの飯田選手(元ヤクルト/楽天、現ヤクルト二軍コーチ)に会いたい、という依頼でした。

泣いた。

* * * * *

きよしとこの夜」を見ながら、母。

「乙葉って子供生まれるんでしょ? ヘンな顔してるもんね〜」

母よ、それはベッキーだ。
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