2011年03月12日

その時

今回の地震、本当にびっくりしました。
職場が高層ビルなせいもあるでしょうが、今までに経験したことのない揺れ方で、地震であれほどの恐怖を感じたのは生まれて初めてでした。

ワタシや家族は全員ケガもなく無事です。

その時、ワタシは会社でいつも通り仕事をしており、オフィスにはワタシと新人さんの2名と、営業マン2名の計4名がいて、先輩は昼休みを取っていました。

最初に揺れを感じてから、しばらく強い揺れが続いたので「ちょっと長すぎない…?」と不安になってきた頃、営業マンの一人が「とりあえず机の下に潜ろう!」と呼びかけ、机の下で揺れが収まるのを待っていました。

机の上に置いてあった回転式のファイルラックがガターン!と倒れ、どこかで何かが落ちた音がしました(あとで確認したところ、天井の一部が落ちていました)。

先輩はちょうど同階のトイレにいたようで、トイレの中で揺れが収まるのを待ってから無事に戻ってきました。

日中のオフィス内は女性のアシスタントだけになってしまう事が多いのですが、たまたま男性の営業マン(それも40代の)が2人もいてくれたことは、とても心強かったです。そのうちの一人は阪神大震災も経験しているので、「机の下に」と言ったのもその人でしたし、「逃げやすいよう靴を履き替えておいた方がいい」などの指示をくれたり、本当に助かりました。

しばらく経ってから親とも連絡が取れ、母は近所の集会所にいて無事。自宅(5階)にいてすぐに逃げることができない父は覚悟を決めてベッドに入っていたそうですが、無事でした。

電車はすべて止まってしまっていて、窓の下は車が大渋滞。
オフィス泊を半ば覚悟しながら食料を買いに階下へ行くと、帰れずに座り込んでいる一般客の方がたくさんいました(後にビル内の施設が待機場所として開放されました)。

ビル側も夜間も空調を稼動させてくれていたので寒さを感じることもなく、近くに食べ物を調達できるお店があり、自動販売機や水のペットボトルが置いてあるオフィスで待機できたことは、とても有難かったです。

電車や道路の事情を見ながら先輩や営業マンは夜中にそれぞれ帰路につき、ワタシは暗くて混乱している中動くのは不安だったので(帰っても一人だし)、夜が明ける頃に会社を出て無事に帰ってきました。

今回の地震での各地の被害はとても大きく、テレビでの報道を見ても、まるで何かの映画のようで、とても信じられません。自然の前では人は無力なのだと思い知らされるばかりです。

被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げます。
そして、一日でも早く被災者の方々に笑顔が戻るように、自分に何ができるのか、小さなことでも何か自分にできることをしたいと思っています。

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2011年03月10日

ネーミングセンスは小林製薬並み

何枚かの書類を綴じる時、今まではステープラー(ホッチキス)を使用していました。

たくさんの書類をファイリングした時に、ステープラーで綴じた部分が針の厚み分膨らんでしまったり、シュレッダーにかける時には針をはずさなくてはならなかったりと、細かくイラッとすることもしばしば。

そんな中、昨年発売されたのが針なしステープラー「ハリナックス」
針なしステープラーでハンディタイプというのはこれまでありませんでしたので、その存在を知った時から「いつかは欲しい…」と密かに思いを募らせていたのです。

そんな折り、ハリナックスの事を先輩に話したところ「買ってもいいよ」とお許しを頂いたのですが、その頃はまだアスクルで取り扱いがなく(文房具の購入はアスクル指定)、代わりに別の針なしステープラーを購入。

これは机に置いて使うタイプなのですが、かなり力を入れて綴じないとガッチリ留まらない。とはいえ、これでも使えないことはないので、いつも椅子から立ち上がって体重をかけて書類綴じをしていました。

ちなみに、同時期に厚綴じタイプのものも購入したのですが、こちらは綴じが甘くて、一枚目がすぐにハズれてしまってあまり使えませんでした。けっこうお高かったのに。

さて、昨日のこと。
針なしステープラーの綴じ穴を見て「これ、どうやってるんですか?」と新人さん。そういえば新人さんの分の針なしステープラーは買っていなかったのです。

2度目のチャンス到来。今ならアスクルでも扱ってる!
というわけで、「新人さんのも買おう!ハリナックス!」と提案したところ見事採用。ここへきて遂にハリナックス購入の運びとなったのでありました。

カタログを見るともう一種類ハンディタイプのものがあったので、「使用感を試してみたい」とこちらも併せて購入。※註:購入のために承認はもらいますが、わりとこの辺り自由な会社です。

本日届いたので(さすが“アスクル”)、さっそくみんなできゃいきゃい試してみたところ、総合的に見て「ハリナックス最高!」という結論に達しました。

ハリナックスはペンチのような握りで使うのですが、強く力を入れなくてもさくっと綴じられます。注意書きには4枚までとありましたが、6枚でもいけました(ただし自己責任)。

一方、もうひとつのハンディタイプは、ホッチキスと同じような握り方。こちらもカッチリと留まりますし悪くはないのですが、少し親指に力がかかるので、続けて使うと指が疲れるかも。

先輩もハリナックスがお気に召したようで、先輩とワタシの分も追加で購入してもらえることになったのでした。

今回はブルーを買ったのですが、色味も派手すぎず地味すぎず、白いラインもポイントになっていて可愛かったです。先輩は黄色を、ワタシはピンクを注文することに。←やっぱり

可愛くて使いやすくて便利な事務用品は、お仕事をちょっとだけ楽しくするお手伝いもしてくれます。
届くのが楽しみ。使うのが楽しみ。

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2011年03月09日

紅葉率30%程度

以前、小物などでピンク色を選ぶことが多くなった、と書いたことがあるのですが、最近はさらに色づいて赤の小物が多くなってきたことに気付きました。

昨日買ったヘッドフォンも、赤。
こないだ買ったマンボウソファも、赤。

年老いてくると自分を明るく見せるように、赤などの派手な色を好むようになると聞いたことがありますが、来てんのかな、これ。人生の紅葉期が。

赤いちゃんちゃんこ着る日も近いね!
(怪談の方じゃなくて目出度い方の)

とはいえ、相変わらずピンクもよく選びがちですし、元から好きだったちょっとくすんだ色合いや白黒などのモノトーンも好きですが。

まあ、ただ単に赤やピンクを身の回りに置くことに抵抗がなくなっただけなんでしょうけどね。若い頃は、ピンクは甘すぎるし、赤は派手な印象になるし……と、女の子っぽさをアピールするような色を敬遠しがちでしたから。

赤やピンク=女の子の色、青や黒=男の子の色、なんてのは今の時代ナンセンスですが、なんとなく……ね。

そういうことを気にしないようになったってことは……
つまりは年をとったってことか。やっぱり。
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2011年03月08日

新しい相棒

数ヶ月前からそろそろ危ないなーとは思っていたのですが、愛用のヘッドフォンがついに逝ってしまわれました。

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完全に断線。

スクエア型なのがちょっと変わってて気に入ってたのにな。
今の会社に入った頃に買ったので、4年強……よくがんばってくれたと思います。

イヤフォンではなくヘッドフォンを使用するようになって随分経ちます。ネック型のを合わせると5個くらい?イヤフォンは浮いてくる感じがイヤで何度も耳にねじ込むので落ち着かないのと、ヘッドフォンは冬場にイヤーマフ代わりになるのが便利で(笑)。

単純に装着感で選んでいるので、特にこだわりがあるわけではないのですが、ここ最近はaudio-technicaの製品を愛用していました。

耳を潰さずに包み込む縦長のフォルムで、ゴツすぎず、バンドが横に張り出しすぎないスッキリしたデザインの物が好きです。街中で使うので音質にはこだわりません。素人耳にもわかるほどひどすぎさえしなければ。

で、さっそく6代目を買いに出かけたのですが、audio-technicaで気に入ったものがなかったので、VictorのHA-S600に浮気しました。

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ううん、浮気じゃないの。本気よ…。

重量も軽く、無理なく耳も収まってくれるので、長時間の使用でも疲れなそう。けっこう低音が強めで、全体的にちょっとこもった感じにも聴こえますが、ワタシはけっこう好きな音質。

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コンパクトに折りたためるのもポイント高し。


惜しむらくは、ヘッドフォン部の中央にあるJVCのロゴ。
ちょっと野暮ったいというか、うーん。

あ、今気付いたけれどバンドのLRの表示部に点字が。
これは今まで使ったヘッドフォンにはなかった部分ですね。

そんなわけで、明日からは新しい相棒が通勤のお供です。

長持ちしてね。
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2011年03月05日

ウーッ!マンボウ!

ついに……買ってしまいました。

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マンボウソファ!!

昔から「マンボウ欲しいマンボウ欲しい」と事あるごとに言ってきましたが、ついにっ…!買ってしまったのです!

最近少し腰が痛く(ごく軽いヘルニア持ち)、座椅子も座面がぺしゃんとしてきて座り心地が今ひとつになっていたのもあり、「座りやすい座椅子がほしい!!」と、購入に踏み切ったわけなのです。長年欲しがっていたものをやっと手に入れられて大満足♪

今回ワタシが購入したのは、マンボウソファの中でも幅の狭い「スマートマンボウ」という種類。

背もたれとヘッドレスト(頭部)、レッグレスト(脚部)が14段階可動式。肘掛は固定です(元祖マンボウは動くはず)。背もたれを動かすのが楽なレバータイプと迷ったのですが、レバーが壊れたら死亡確定なので、アナログに手でカチカチ動かす方にしました。

さっそく座ってみましたが、やっぱり快適。
適度な厚みも気持ち良いし、レッグレストがあるのはやっぱり楽ですね。腰への負担も軽そうで、長時間座っていても苦にならなそうです。

ていうかこれは……確実に寝るね。
事実、届いたあとにテレビ見ていたらいつの間にか寝てました。

問題は置き場所で、今もまだ試行錯誤の段階です。
今まで使っていたテーブルは高さが合わないし、マンボウに座ったまま食事を取るのは多分難しい。

なので、今まで使っていた座椅子とテーブルを食事や長時間の机仕事スペース、テレビからマンボウのラインをくつろぎスペース、と使い分けることになりそうです。しばらくそれで暮らしてみて、不都合があれば何か考える、ってことで。

とりあえず、今回マンボウが来たことで「うたた寝(むしろマジ寝)注意報」が「警報」に変わりました。ご注意ください。
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2011年03月03日

パンドラの箱

あかりをつけましょぼんぼりりん♪

ということで、今日は桃の節句。ひな祭りですね。

最近は住宅事情の関係もあり、お内裏様とお雛様のみの雛飾りの方が多いのでしょうか。七段飾りとかあっても、飾るのにひと苦労、仕舞うのにもひと苦労で、お祝いのはずが(親にとって)苦痛なイベントになりかねませんし。

で、いつの間にか出さなくなっちゃってね。我が家みたいに。

はい、四半世紀ほど雛飾りを出しておりません。

我が家の雛飾りは親戚が買ってくれた七段飾りなのですが、小学生の頃、ちょうどこの時期に父が入院したため、男手がない&それどころではなく、雛飾りを出すことができなかったのです。

それ以来、なんとなく出さないままに時が経ち、そのうち“中を見るのが怖い”……という状態に。

もちろん、それなりに愛着はあります。
洋服やオモチャのほとんどがお下がりや兄との共有品であった中で、雛飾りは数少ない“自分だけのための”“女の子らしい”持ち物だったので、余計に嬉しかったのかもしれません。

だからずっと気がかりではあるのですが……
やっぱり開けるのがこわ〜い!

髪が伸びてたり、表情が変わってたりして……なんていうオカルトな事はないにしても、虫が食ってひどいことになってるかもしれないし。それはそれでオソロシイ。

ワタシが嫁にいけないのはそのせいだな!うん!

ごめんね、お雛様たち。
そうだな、来年こそは意を決して箱を開けてみようかね。
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2011年03月01日

てっぺんとつま先

北島マヤを蹴落として大河ドラマの沙都子役を奪い取った乙部のりえ。
しかし、彼女が演じる沙都子に少しずつ生じる違和感。
マヤのライバルである姫川亜弓は「マヤの個性の上に作り上げた沙都子だから、いくらそれをマネたところで、次第にのりえの個性とのズレが生じてくる」と指摘します。

今「ガラスの仮面」が手元にないからうろ覚えね。

で、これって、何にでも言えるなあ、と。

化粧や服装、話し方や仕草などの外見的なものから、性格・思考などの内面的なものまで。憧れて真似をするのは良いと思うけれど、ただのサルマネでは、やっぱりどこか浮いて見える。無理が出てくる。

そこに“自分”が入ってこないといけないのだと。

つまるところ、やっぱり“まずは己を知れ”ということかと。

……というようなことを、
駅の雑踏を歩きながらぼんやり考えたりするわけです。

元来手持ち無沙汰なのが嫌いなのですが、歩く時は他に何かするわけにはいかないので(出来て音楽を聴くくらい)、そうすると何かを考えるしかないんですよね。

現実離れした妄想をして涙ぐむような時もあれば、意味があるようなないような哲学的(?)なことを考えたりする時もあります。

歩くことで脳の働きが活発になるという話を聞いたことがあるような気がするのですが、それも関係しているのでしょうか。

そういえば、昔は何か気分がモヤモヤした時はよく歩いたなあ。
あてもなくテクテク歩きながら、モヤモヤの原因について考えて考えて考えて、そうこうしているうちにお腹が空いてきて、お腹を満たしてちょっとスッキリ。なんて。

実家にいた時は駅から遠かったのでその分歩くことも多かったのですが、今は駅近なので歩く機会がだいぶ減りました。

引っ越してきてからこの街を散策したこともないし、たまにはウォーキングとかしてみっか!?

……うん、まあ言ってみただけですけどね。
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2011年02月28日

こないだ買ったCD4枚

まだ聴いていないのもあるので、レビューではなくてただの覚書です。

CD / □□□ (CD - 2011)『CD』 □□□(クチロロ)
ラジオで聴いた「恋はリズムに乗って」が気になって購入。とりあえずざっと一周聴いた感じでは、“面白い”という印象。
そういえば□□□にはいとうせいこうさんが加入したんだったよね。と、せいこうさんの声が聴こえてきて思い出しました。


たまもの from ぬばたま / 蔡忠浩 (CD - 2010)『たまもの from ぬばたま』 蔡忠浩
bonobos 蔡くんのソロアルバム。
そういえば買ってなかったなー、と思って。


全て光 [Double CD, Limited Edition] / TOKYO No.1 SOUL SET, 小泉今日子, 紗羅マリー, 中納良恵, 原田郁子, 真木よう子, 土岐麻子, 小島麻由美, HALCALI (CD - 2011)『全て光』 TOKYO No.1 SOUL SET
女性ボーカリストを迎えた20周年記念アルバム。
実はソウルセットは今まであまり聴いたことないのですが、これまたラジオできいた中納良恵ボーカルの「みずいろの雨」がカッコよすぎて。よっちゃんも、アレンジも。
そしてこのアルバムのリリースパーティUstream生中継が素晴らしかったので、思わず購入。
他にも土岐麻子や原田郁子、小島麻由美、小泉今日子などの豪華メンバー。


マクロスF cosmic cuune [Limited Edition] / TVサントラ, ランカ・リー=中島愛, シェリル・ノーム starring May’n&ランカ・リー=中島愛, ランカ・リー=中島愛&シェリル・ノーム starring May’n, シェリル・ノーム starring May’n, frontier stars (CD - 2010)『cosmic cuune』
『マクロスF』のランカ=リー(中島愛)とシェリル=ノーム(May'n)によるクリスマスコンセプトアルバム。今さらクリスマスでごめんなさい。これもずっと買いそびれてたので。
作曲はおなじみ菅野よう子、そして作詞には「星間イブ(星間飛行)」の松本隆を始め、銀色夏生、GOMES THE HITMANの山田稔明と気になる顔ぶれ。
結局劇場版は見に行ってないなー。ネタバレ見ちゃったし、もういいかな、と。テレビで放送したら見るよ……。


きっと、なんか他にも買いそびれてるのたくさんあると思うのだけど、後回しにしている間に忘れてしまうんですよね。で、いざタワレコに行くと、なんか目に付いたもの次々抱え込んで「あるぇ〜?」ってなってしまう恐ろしさ。


そういえば、先日ワンクリックアンケート(好きだな)で「1年間で買ったCDの枚数は?」の問いに「0枚」と答えた人が60%くらいいて、ちょっと哀しい気持ちになりました。その理由としては、ダウンロードで済ませるとか、買いたいと思うほどのものがない、とか。そりゃHMVもなくなるよね…。

アルバム1枚3000円前後っていうのは、やはりちょっと高いとは思いますけどね。

ワタシも時にはダウンロードで単曲購入することもありますが、やっぱり好きな音楽はパッケージごと手元に置いておきたい。……と思うのは、自分がコレクター気質だからなのかなあ。
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2011年02月25日

星を編む

また新しい編み物の本を買ってしまいました。2冊も。
そのうちのひとつが、これ。

スタークロッシェで編むこもの [大型本] / ほし みつき + 今村 曜子 (著); 文化出版局 (刊)

スタークロッシェというのは初めて見たのですが、編み目がとても可愛くて思わず購入。

練習がてら、まずは巾着など編んでみたのですが……

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途中で糸が足りなくなって色を変えたらこの有様。
なにこれ野菜? 野菜なの?

完全に色の選択間違えました。

近寄ってみると、この辺が“スター”。

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わっかるかなぁ〜

星のような、雪の結晶のような、お花の模様のようなものが並んでいるのが分かるでしょうか?グラデーションの糸なので、ちょっと分かりづらかったかな。

他にもマフラーや帽子、バッグなどの小物が掲載されているので、色々編んでみたいと思います。

今はとにかく、中途半端だったり今ひとつ使い道がない毛糸を片っ端から消化しています。3段ある毛糸用ストッカーを一段空けるまでは新しい毛糸は買わない、と決めているので。

なので、あいかわらず

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あみぐるみとか

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シュシュとか

どんどん増殖しています。
シュシュはパッと見微妙だけど、着けてみたらツートーンで可愛いと思うんだ。

ちなみに、先日まで編んでいたレース編みも完成しました。
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さて、次は何を編もうかな……。
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2011年02月24日

ぢっと指を見る。(足の)

オレの足の指、親指より人差し指のが長いんだ。
親より出世するんだって。 


上記は「きみはペット」(小川彌生)の中でのモモのセリフ。
以前、手の指(爪)について書きましたが、今回は足の指のお話です。

ワンクリックアンケートの「足の親指とひとさし指、どちらが長い?」という問いで、「そんなの親指に決まってんじゃ〜ん」とポチっとしましたら……

ひとさし指     :60%
親指        :30%
その他(左右違うなど):10%

ええー!そうなのぉーー!?

やだ……人類の多くは親指の方が長いんだと思ってた……。
だからこそ冒頭のような俗説も生まれるってもんだと。
五本指ソックスだって親指が一番長いのに……。

これじゃみんな出世じゃん。半分以上出世じゃん。
人類右肩上がりじゃーん!

…と、思いがけず少数派だったことが発覚して動揺を隠せない今日この頃。

靴下に穴が空きやすいのも、そのせいなのでしょうか。
巻爪ぎみなので爪をあまり深く切り過ぎないようにしているせいかと思っていたのですが、そして多分そのせいもあると思うのですが。哀しいかな、先日買ったかわゆい靴下も、早くも親指がちょっとアヤシイ感じなのです。

元々足の指が長い、深爪しない、そして親指が一番長い。

ひょっとしてワタシは靴下穴あけ要素のすべてを兼ね備えているのではないかしら。そんなワタシが靴下コレクターになるのも、当然の流れというわけか。

posted by ニャゴ at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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