2011年02月21日

ワレモノ注意

いつかこんな日が来ること、わかってた…。
でも、出来ることなら1日でも遠い日でありますように──。
そんな風に思ってたのに……

ついに割っちゃったー!

キッチンで使う調味料とか入れるカップ!

まあ、ひとつも割らずに人生を終えることはまずないと思いつつも、それなりに気をつけてはいたのです。もったいないし危ないし、後片付け面倒なことになるし。

それなのになー。あー、油断したなー、と。

食器カゴの、ちょっと下の方のものを取り出す時に、横着したのがマズかった。「あっ。」と思ったときには、上のほうに乗せてあったカップが

コロン

カチャン

パリンッ

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キャー!

床に落ちたり破片が飛び散ったりはしなかったのが救いです。

ひとり暮らしを始めてから、ええと……1年と7ヶ月で無事故記録は途絶えてしまいました。ちょっと悔しい。記録更新目指して、また今日から新たにカウント開始です。

「今月の標語:気を抜くな 少しの横着 悲劇呼ぶ」

あ、今月ってあと1週間か。じゃあ来月の標語もこれで。
posted by ニャゴ at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月20日

餃子職人への道

今日の夜ご飯は久しぶりに餃子ー。

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わっせわっせと包みに包んで45個!(一人暮らしです)
10個ずつ食べて3日分、15個は親に持っていこうと思います。

子供の頃からお手伝いしていたので、餃子包みだけは得意。

10年ほど前に学生時代のサークル同期で餃子パーティをしたことがあるのですが、当時のワタシは「料理……(^ω^ )」という人間だったので、タネ作りや焼き係に加わることができず、ひたすらニンニクをすったり(後日指先の皮がベロンベロンになりました)、男性陣と共にひたすら包んだりしていました。

その時の賞賛の嵐といったらもう!
「お前すごいな!ちょ、教えて!」と次から次へと言われて鼻高々。

……全然威張れることじゃないんだけどね。
その他の事は何ひとつできなかったんだから。

そんなワタシも今ではタネから自分で作ることが出来るようになりました。いやー、人間って、成長するんですね!

でもあまり上手に焼くことができないので、自分で「これは完璧!」と胸を張って言えるだけの餃子はまだ出来ていません。焼き方は母に教わったのですが、そういえば母も餃子を焼くのはあまり上手ではなくて、ボロボロの餃子がよく食卓に出てきてたっけ(笑)。

まだまだ修行が必要だな!
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2011年02月19日

ニットセラピー

ここ最近活発な編み部、今日も活動しました。

ダンナさんの帽子を編んでいるRM、宿題でちょっと行き詰っていたのですが、ここへ来ると「編むぞ!」という気持ちになるのか、今日はせっせと編み進めていました。サイズも丁度よさそうで、ひと安心。最後の減らし目のあたりにまた編み部やる予定。

ワタシは相変わらずのレース編み。
半分ずつ編んで長編みで繋げるというのは初でしたが、本とニラメッコしながらなんとか繋がりました。これで合ってるのかわかりませんが、とにかく今は縁編み。もうすぐ完成だよー。

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ピコット地獄!


夢中で編んでいるとあっという間に時間がすぎていきます。

どうでもいいくだらない事とか、ちょっと真面目な事とか、テレビの事とか(今日は「銀魂」一挙放送を強制視聴させました)話しながらも、編む手が止まることはほとんどありませんでした。RM手土産のケーキを食べる時くらいかな、編む手を休めたのは。

RMが来た14時頃から20時頃帰るまでだから、約6時間。
よくもまあ飽きもせずに編み続けるものだと我ながら感心。

編み物をすることで気持ちを落ち着かせる「ニットセラピー」なる言葉を、聞くようになったのはここ数年のことですが、やっぱり癒し効果ってあるのかしら、編み物には。そりゃ、間違えて戻らなければいけない時や、なんだか上手く行かない時などは「ムキー!」っとなることもありますけどね。

そういえば、疲れて帰ってきて何もする気がおきない時でも、なんとなく編み物を手にとってしまうことがあります。休みが合わず編み部には顔を出していないWSも、自宅ではモチーフをちょこちょこ編んでいるみたいです。「無」になれるのがいいのかな。

横連編み部は参加自由。興味のある方はどうぞお気軽に。
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2011年02月18日

フロ、メシ、ネル。

ゴシゴシ磨いて真っ白な大根さん。
湯船につかりすぎて真っ赤になったニンジンさん。
お風呂がきらいなゴボウさん。

子供の頃にそんなお話を聞いたことがありますが、ワタシがこの3つのどれに当てはまるかといえば、「ゴボウさん」でしょう。

風呂が嫌いとまでは言わないけれど、メンドくさい。
そして入れば入ったでカラスの行水。
料理と同じで、「仕方ないから」入ってるだけ。

オナゴとしていかがなものかね!

いや、それなりにちゃんと洗いますよ。
夏場はシャワーで済ませてしまいますが、冬場は本や音楽でなんとか間を持たせつつ、しっかり温まるよう心がけてもいます。

なので、冬場はまず湯を溜めなければいけないわけです。食事をしてひと息ついてしまうと、ただでさえオシリの重いワタシのこと。うん、メンドくさいんだ。

「あー、メンドウだーメンドウだー」と唱えながらゴロゴロテレビを見ているうちに……

寝ちゃうんだよね。

で、わーっと目が覚めて、夜中や朝にシャワーを浴びることになるのですが(湯船にゆったりつかってる時間などない)、冬場は本当に寒いしツライし、台所の片付けすら終えていないことも多く、なんとかならないものかとずっと考えていたのです。

そんなある日、ニャゴちゃん気がついた。
「帰ったらまず風呂に入ればいいんじゃね?」

ずっと「うたた寝しない方法」を考えていたのですが、逆に「いつうたた寝してもいい状況を作ればいい」のだと思い至ったのです。

おお、これこそ正に“発想の逆転”!

ということで、この秋〜冬は帰ったらまず風呂に湯を溜めて、湯船にゆったりつかって疲れをとり、お風呂から出たあと食事の支度→夜ごはん、という流れにしています。食事がちょっと遅くなりますが、食後の自由時間が増えたように感じて、なんだかオトクな気分にもなります。

「いつでも寝られる」状態を作ったことで、早めの時間でも眠くなったら布団に入るし、うたた寝も以前より減ったような気もします(当社比)。

どうやらこの流れの方が今の自分には合ってるみたい。
特にオススメはしませんが。


──さて、冒頭に書いたお話。
子供の頃の記憶だけが頼りで、どこから聞いた話だったのかさっぱり忘れていたのですが、ちょっと調べてみたところ、元は日本の民話のようですね。

保育園で絵本でも読んだのか、聞かされたのか。
ずうっと記憶に残っているということは、何かしら身につまされるところがあったのでしょうかねぇ、その頃から。

残念なことに、何の教訓にもなっていないようですが。

にんじんと ごぼうと だいこん (たんぽぽえほんシリーズ) [大型本] / 和歌山 静子 (イラスト); 鈴木出版 (刊)
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2011年02月15日

失踪の彼方・その後

派遣の新人さんが失踪したと書いてから、一ヶ月。
昨日から新しい派遣さんが来てくれています。

新しい方は明るくてテキパキと動いてくれているという印象。
まだ2日なのでわかりませんが、いい感じなのではないかと。
うん、まだ分からないけどね。期待を込めて……。←慎重になってる

その後、未だに失踪者とは連絡が取れていないそうです。
こちらも貸与物を返却してもらわなければいけないのですが、返信用封筒を同封した封書を送っても返答なし(契約解除後の連絡はすべて派遣元が行っています)。さらに、ここへきてついに今まで使っていた携帯電話番号を解約されたようで、もはやお手上げ状態。

あとはもう失踪者と派遣会社との問題になるので、本人の声も姿も確認できず失踪した理由も分からずじまいですが、もうこちらから手出しはできません。

っあーーーー! スッキリしない!

ていうかホントに事件じゃないの? 大丈夫なの?

なんなら家に乗り込もうか? 鍵こじ開けようか?

……なんてことをしたらこっちが犯罪者になっちゃいますからね。
お前が事件だよ、っつーね。

そんなわけで、これからは気持ちを切り替えて、新しい方と良いコミュニケーションを図っていこうと思っている次第です。

今度は逃げられないように、
まずは外堀から埋めていくとするかね……イヒヒヒヒ。
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2011年02月13日

逆転検事2

逆転検事2(通常版) / カプコン「逆転検事2」終了しました〜。

人気タイトル「逆転裁判」シリーズのスピンオフ作品の第2弾。「逆転裁判」シリーズでは弁護士・成歩堂龍一のライバルとして登場する天才検事・御剣怜侍が今作の主人公です。

これまで第1話はチュートリアルを兼ねたプロローグ的な短編であることがほとんどでしたが、今作は第1話から前・中・後編の大ボリューム。前半は“ここかと思えば またまたあちら”状態で少々冗長に感じた部分もありましたが、4〜5話は先が気になって一気に進めてしまいました。

▼軽いネタバレ含むため隠します
posted by ニャゴ at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月12日

名前、それは燃える命

ひとつの地球に ひとりずつ ひとつ♪

先日自宅でくつろいでいた時、名前を呼ばれた気がして顔をあげると、テレビに同姓の人が出ていました。

ワタシの姓はわりと珍しい方で、親戚以外で同姓の人に出会ったのは小学生の頃通っていたスイミングスクールにいた男の子くらいという程度の珍しさ。名前を名乗った時に「知人に同じ姓の人がいるけど、親戚じゃないよね?」と何度か言われたことがあるというくらいの、珍しさ。

全国の苗字ランキングで検索すると、3000番台前後、全国で1000世帯くらいとのことですが、うーん、よくわからん。が、1位の佐藤さんの47万世帯に比べれば相当少ないですね。ちなみに、父の出身地の方には多い姓のようです。

同じ姓の人と出会った経験があまりないせいか(ハッ…!シャレじゃないよ…!)、ワタシは自分と同じ姓の人に遭遇すると気恥ずかしくて仕方なくなるようです。先述のスイミングスクールで出会った子にも極力近付かないように目を合わせないようにしていましたし。

そういえば、同姓の人が主人公のドラマもあったなあ。あれは恥ずかしかった…!兄弟でなんかニヤニヤしながら見てた記憶があります。兄達も同じような気持ちだったのでしょうか。

全国1位の佐藤さんや2位の鈴木さんなどは、こんな気持ちにはならないんでしょうかね、やっぱり。「ああ、またか」とウンザリするのかしら。何も思わないのかしら。多いなりに親近感みたいなものが湧くのかしら。

ちょっと珍しい苗字の場合、あまり聞き慣れないせいか名乗った時に聞き返されたり、聞き間違いをされたりすることも多く、自分の姓があまり好きではありませんでした。難読ではないので「なんて読むんですか?」攻撃はあまり受けないのは、ちょっと救いかな。

そんなこともあって、「結婚するならありふれた苗字の人!」なんて言ってた事もありましたが、考えてみればワタシは名前の方は平々凡々のごくありふれた名前なので、苗字までありふれたものになってしまったら、同姓の人どころか“同姓同名”がワンサカ出てきてしまう可能性が非常に高いのでした。

それはそれで、気恥ずかしいを通り越して、ちょっと気まずいな……。

ま、今のところ苗字が変わる気配は皆無ですので、まったくもって要らぬ心配なわけですがね。

posted by ニャゴ at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月11日

モジャ公

ぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐる♪ by CKB

ということで、美容院行ってまいりました。
「くるくるにしたいんですけど……」と相談しつつ、やっぱりツイストスパイラルにしました。毛先をちょっと切っただけなので、長さはあまり変わらずです(巻いた分縮んだくらい)。

意外と時間もかからず、3時間弱で終わりました。昔かけた時は7時間くらいかかったから、美容師さんの巻く速さにもよるのかしら。

「あとは帰るだけだから」と整髪料は何もつけないでもらったので、今はかなり広がりまくっています。もっはもは。鏡に映った自分を見て野村義男かと思っちゃった!

短めゆるふわパーマにしたつもりがベンジーになったり、肩上あたりで切り揃えてた頃は江口洋介とか言われたり……あれ、例えが男ばっかりなんですけど。

でも自分では気に入っていますよ。なんか落ち着くー。

しかしさすがにこの暴発アタマで会社行ったら、怒られはしないだろうけどみんなをギョッとさせてしまいそうなので、しっかりボリューム抑えて出社しなければ。

てっぺんをちょっと留めるためのピンをいくつか買おうかな。

posted by ニャゴ at 21:52| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月10日

今日買ったマンガ2冊

■キス&ネバークライ 10巻(終) ― 小川彌生

キス&ネバークライ(10)<完> (講談社コミックスキス) [コミック] / 小川 彌生 (著); 講談社 (刊)この瞬間のいろんなこと
   心に刻んでおこうと思って


フィギュアスケーター・みちるの成長を描いたこの作品も遂に最終巻。9巻でサスペンス要素にもひと区切りつけ、みちるとパートナーの晶はオリンピックシーズンを迎えます。2人は代表権を掴むことができるのか、そして礼音との恋の行方は──?

みちるの過去、晶のラストシーズン、礼音の進むべき道、それぞれの決意と共に物語は終盤へ。全体を覆っていた霧も晴れ、強く前を見据える3人の姿が頼もしく感じます。最後の数ページからラストカットへの流れにはこみ上げるものがありました。

スピード感のあるスケートシーンや、みちると晶の衣装も素敵でした。
番外編が出るとのことなので、そちらも楽しみにしています。


■坂道のアポロン 7巻 ― 小玉ユキ

坂道のアポロン 7 (フラワーコミックスアルファ) [コミック] / 小玉ユキ (著); 小学館 (刊)俺、お前とセッションしよる時が
         いちばん楽しかばい


薫に向かい始めた律子の想いと、それを感じつつも一歩を踏み出せない薫。そんな二人の距離の動きと、次なる展開への布石がこの巻では描かれています。青臭くて、くすぐったい。

巻末の「次巻、衝撃展開!」というアオリも気になりますね。

今回はポストカード付の初回限定版も同時発売。
もちろん限定版を買いました。
小玉作品との出会いがジャケ買いだったくらいですから、やっぱり小玉さんの絵が大好きなんですよね。オリンポス衣装の千がお気に入りです。


2作品とも、もっかい最初から読み直すかな!

posted by ニャゴ at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月08日

マテナイ

以前テレビの調査で、神奈川県民は日本で2番目にせっかちな県民だという結果が出ていました(1位はモチロン大阪府!)。

ワタクシ、生まれも育ちも神奈川県、せっかちです。

最近通勤先の最寄り駅でエスカレーターの工事をしているため、階段が非常に狭くなっております。当然、大混雑の牛歩戦術。ワタシはホーム反対側の階段までぐるっと回ることにしました。

その方が早いかどうかは分かりませんが、そんなことよりも、とにかく“のろのろ”しているのがもーーーー!ガマンならない!たとえ遠回りでも動いている方がマシ!

エスカレーターの何メートルも手前からゾロゾロ並ぶのも無理です。歩みを緩めなければならないと判断した瞬間に階段に向かいます。

一度、地下5階くらいのメトロのホームでそれやって死ぬ目に遭いましたが(階段長すぎて)。

行列も大嫌いだし、効果がすぐに表れないものも嫌い。
とにかく待つのが嫌い。
今!すぐ!手に入れたい!(なにかを!)

それで失敗した事もたくさんありますけどね。

だけど性分なの。仕方がないの。
淋しすぎても死にゃしないけど、止まったら死んでしまうの。


……回遊魚か。


そういえば磯野カツオもよくサザエに「こらー!待ちなさーい!」って追っかけられてるけど、まず待たないよね。それもカツオだからなの?待つと死んじゃうからなの?そういうことなの?

posted by ニャゴ at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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